ホテルを出発しまして車で約30分で最初の観光地に到着します。 今回ご来店したのは「祐徳稲荷神社」という稲荷神社。 なんと!管理人は知らなかったのですが、「日本三大○○」のシリーズで「日本三大稲荷」というのもあるみたいですよ!
これは知らなかったな〜。 ちなみに他の2つは京都府の伏見稲荷大社、茨城県の笠間稲荷神社だそうです。 しかしながらあまり明確な定義があるわけではなく、その他の候補として、愛知県の豊川稲荷、岡山県の最上稲荷なども上げられるそうです。
そういえば伏見稲荷大社は去年行ったので、今回で2つ制覇となりました! いや〜今回の旅行は日本三大○○多いな〜。 もう管理人は大興奮です。
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祐徳稲荷神社にも広い駐車場(有料)がありまして、ここに車を停めて正門に向かいます。 祐徳稲荷神社は駐車場から道路を挟んで反対側にありますが、結構大きく見えますね〜。 確かに伏見稲荷大社も相当に広くて、さながら1つの山自体が伏見稲荷大社であると言っても全然過言ではないですからね。
しかも「日本三大稲荷」の1つに数えられているんですから、そりゃ広いですよね^^ 正面入り口の石標は非常に立派でしたし、そこから見える本殿らしき建物も非常に荘厳ですよ。 これはお参りするのが非常に楽しみです。
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![]() こちらが祐徳稲荷神社の正面です。 右側の石標も非常に立派です! |
![]() 集合写真タ〜イム! |
石標を激写しましたので橋を渡って本殿に向かいます。 本殿に向かうには道路を渡り、正面にある「神橋」という橋を渡って参ります。 橋の下を流れる川は「錦波川」と言うそうですよ。
この周辺から周囲を見渡しますと色々な山々が見えてきますが、この山々から流れてくる清流がこちらの川に集まっているそうです。 水がとても綺麗だと思いましたが、なんとここでは蛍も生息していて夏の風物詩にもなっているそうです。
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![]() こちらが「神橋」 広くて立派な橋です |
![]() こちらが「錦波川」 水が非常に綺麗 |
神橋を渡ってすぐのところに・・・ おお〜〜こここにも顔出しがあるではありませんか! これはやっておかねばならないでしょう! 今回の旅行では3〜4回目位の顔出しでしょうかね。 顔出しの回数としてはちょっと多いほうかもしれません。
ここの顔出しは特徴があって、両端にいる巫女さんの顔が実際に立体的だったのです。 写真だとちょっと分かりずらいかなぁ。 でも影の付き方で分かると思いますよ。
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![]() 両端は巫女さんですが、真ん中二人はおじさんです |
途中に祐徳稲荷神社の全体像が描かれた図がありました。 これを見ますと、山の中腹に「御本殿」があり、一番山頂には「奥の院」がありますね。。。 更に左上のほうには「奥の院別社」というのもありますが、
図を見ますと、これは別の山にあるようですよ。 まぁ〜今回は行っても山頂にある「奥の院」まででしょうかね〜^^; 伏見稲荷大社に行った時もこんな感じでしたが、そのときは足が終わっていて山頂までいけなかったからね。
今日は最初の観光地ですし、がんばって山頂を目指したいと思いますよ。
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![]() これが祐徳稲荷神社の全貌です 広いです・・・ |
さて顔出しを無事に成就させ、更に祐徳稲荷神社の全貌も把握しましたので、一路本殿へ向かいますか! でも周囲には色々な建造物などがありまして、写真を撮らないといけないものが沢山あります。 また本殿に向かって右側には参道がありまして、この両側にはお土産物屋さんも並んでおりました。
お土産物屋さんは一番最後にご来店しましたので、後ほどご紹介したいと思います。
さて、更に進みますと、立派な鳥居が見えてまいります。 鳥居自体はほとんどが赤いものだったのですが、コンクリート打ちっぱなしの鳥居もありましたね。 山の中の鳥居(後述)は全部まっ赤っかなので、逆に赤くない鳥居が珍しく思えてきます。 ↓の写真の赤くない鳥居は年季も入っていて、両脇には狛犬ならぬ狛狐さんが鎮座していますね。 確か京都の伏見稲荷大社の狛犬も狛狐になっておりました。 |
![]() こちらが一番最初にあった鳥居 |
![]() コンクリートの鳥居もなかなか厳かです |
![]() 狛狐さんです。 顔がちょっと怖いね。 |
![]() こちらが管理人の大好きな手水舎です |
今回の旅行ではどこだったか忘れてしまいましたが、藤棚を見かけたのですよね。 管理人は詳しくはないのですが、藤の花って今の時期が見頃なんでしょうね。 こちらにも楼門の周辺にポツンと藤棚があり、見事に花を咲かせておりました。
多分、今が一番満開か、ちょっと早いくらいなのではないでしょうかね。 こんなに立派な藤棚なのにあまり注目されていなかったのは少し可哀そうな感じでしたよね。 管理人は外からだけでなく、藤棚の下に入って撮影をしておりました。
結構藤棚って好きなんですよね。
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![]() 見事な藤棚がありました |
![]() こちらが神池なのかな!?鯉が沢山 |
手水舎を過ぎますと、なんと立派な楼門が見えてきましたよ。 赤を基調としたデザインですが、なんともきらびやかですね。 まさに祐徳稲荷神社の顔取っても過言ではないでしょう。
すぐそばには神池という池がありまして、ここには鯉が優雅に泳いでいました。 でも今日の昼飯は鯉料理を食することにしているので、ちょっと気分はドナドナな感じです^^;
そして楼門内部には2体の随神がいらっしゃいまして、こちらはなんと佐賀県伝統工芸の有田焼で仕上げられているんだそうです。 楼門には仁王様や随神が鎮座することが多いですが、多くは木造だと思うのですよね。
でもそこはさすが焼き物で有名な佐賀県! 有田焼なので、像がツヤツヤしておりました。
また、壁面には柿右衛門の菊、今右衛門の牡丹、並びに緑地金襴手の大磁板がはめ込まれているそうです。 豪華絢爛ですね。
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![]() すごく厳かな楼門ですね〜 |
![]() 2神様共に同じ釜で焼かれたものみたい |
![]() 焼き物だけあって肌ツヤが良いですね |
先程の案内図にもありましたように、我々が最初に目指していた「御本殿」は山の中腹。 結構階段も段数があってしんどそう。。。 足も終わりそうだなぁと思ったその時! なななんと! 御本殿までエレベータで行けるとの情報が!
昨日の中津城のエレベータと同様に有料ではありますが、これに乗れば大分足が終わるのを遅らせることができますよ。 いや〜最近は城にもエレベータ、稲荷神社にもエレベータがあるんですね〜。
でも祐徳稲荷神社で一番お参りするべき御本殿が山の中腹なので、高齢者や身体の不自由な方、あとついでに管理人も絶対に御本殿にお参りすることができないので、ここまではエレベータがあって正解だと思いました。
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![]() こちらがエレベータのチケット |
![]() これもどこかのマンションと一緒だね |
エレベータに乗ること10数秒で御本殿のあるエリアに到着しました。 エレベータの棟はほんの少しだけ御本殿から離れておりましたが、こちらもものの1分足らずで御本殿に到着。
いやしかし御本殿も非常に立派ですね。 さすが日本三大に数えられるだけありますよ。 色彩は先ほど見学した楼門に非常に良く似ています。
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![]() こちらが御本殿になります。 |
祐徳稲荷神社にお祀りされている神様は次の通りです。 倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ) 一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されておられます。 大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ) 天宇受売命(アメノウズメノミコト)、天細女命(アメノウズメノミコト)とも称され、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸(アメノイワト)にお隠れになった時に、その岩戸の前で舞を舞われた神で、技芸上達の神、あるいは福徳円満の神として信仰されます。 猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ) 天孫瓊瓊杵命(テンソンニニギノミコト)が高千穂の峯に天孫降臨をなさった際、その先導役をされた神で、その故事により水先案内の神そして交通安全の神として信仰されます。 その他摂社として、石壁神社:萬媛命(祐徳院殿)、命婦社:命婦大神、岩本社:岩本大神、岩崎社:岩崎大神、若宮社:文丸命、朝清命がお祀りされています。 |
![]() こちらが扁額です |
![]() お参りする場所を斜め後ろから |
![]() 社殿が大きすぎてフレームに収まらない |
![]() 扁額の下の屋根の部分 すごく細かいです |
前述の通り御本殿は山の中腹にありまして、お参りする場所から欄干までは実はそんなに距離がないのです。 このため、御本殿を丸々ファインダーに収めることができません! もう少し建物から離れれば全体像を激写することができるのですが、
この狭さだとさすがに無理ですね。 なので御本殿の写真は細切れのカットでお楽しみください。
御本殿は全体像を収めることはできませんでしたが、御本殿から見る景色は最高でしたね。 下の方には先ほども見た楼門やまだ行っていない神楽殿などを上から見下ろすことができます。 また先ほど車を停めた駐車場の方角に目をやると、山に綺麗なツツジが咲いているではありませんか。 これは見事なものですね〜。 昨日の龍巻地獄でもツツジが綺麗に咲いていましたが、今回のように遠目で見るのもなかなかのものですね〜。 |
![]() 御本殿からの景色 |
![]() ツツジ園の景色 |
さ〜御本殿でお参りもしましたので、本日の超難関、奥の院いっちゃいます〜? 御本殿からほど近い場所から階段が出ていまして、ここの先に奥の院があるようです。 でも距離を見ると約300メートルなんですって。
なんだか300mなら行けそうな気がしてきましたよ。 しかしながらこれが地獄の始まりでした・・・>_< 平坦な道の300mと階段の300mって全然違うんだね^^;
そうはいっても途中までは京都の伏見稲荷神社でも有名な赤い鳥居がズラリと並ぶ壮大な景色が続きますよ。 面白いのが、道の途中に色々な神様が祀ってあるんですよね。 管理人は途中の神様にお参りする体で休憩しておりました・・・m(_ _)m
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![]() 奥の院への入り口・・・ |
![]() 赤い鳥居のトンネルです |
![]() 後ろを振り返るとこんな感じ |
![]() 最初の頃は階段も上りやすいです |
![]() 途中から階段の段の高さが高くなっている |
![]() 手すりにつかまりながらじゃないとダメね |
登り始めて最初の頃は少し大きな神社もありました。 写真は「石壁社」と書いてありました。 こちらは祐徳稲荷神社を創建された、鹿島藩主鍋島直朝公夫人萬子媛(御神名萬媛命)をお祀してありのだそうです。
祐徳院様(花山院萬子媛)が吉凶を占っておられたとされる水鏡が石壁神社横にあるそうなのですが、それにまつわる次のような昔話があるそうです。 「ある日、一人の村人が畑で獲れた野菜を祐徳院様へ届けた時でした。
「○○さん。実は私は今日あなたがここへ来ることを朝から知っていました。」 村人は驚いて尋ねました。 「なぜそんなことが分かられたのですか。」 祐徳院様はやさしく答えられました。
「私は毎朝あの水鏡を見ています。今朝水鏡の中に野菜を持ってここに来るあなたの姿が見えました。だから分かったのです。」 こうして村人たちは祐徳院様の優れた徳を知り、益々お慕いするようになったとの事です。 by 祐徳稲荷神社HPより
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![]() 石壁神社の正面 |
![]() 横に古い社があり由来が書いてありました |
最初はゆるやかな上り坂でしたので、これなら行けそう!と思ったのですが、過酷な階段の始まり付近には、「体調が万全ではない方は奥の院への登頂はご遠慮ください!」って。。。 最後に!ビックリマーク!も付いていたからね。
でもちょっとこの看板出すのが遅いですよぉ。。。 ここまできて引き返すの嫌だもんね。 さっきの入り口付近で出しててほしかった・・・>_< しかも階段を登っていきますと等間隔に「レスキューポイント」という看板が立っているのですよね〜。
この看板には番号が1からふってありまして、緊急事故が発生した場合は、この番号を伝えるようになっているんです。 こりゃ助けに来る人も大変ですよね。
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![]() 今更こんな看板出されても・・・ |
![]() レスキューポイントもあるじゃん! |
![]() 神様が沢山。。。と言いながら休む |
![]() 奥の院まであと50m・・・しむ〜 |
![]() この鳥居は少し古めですね |
![]() この鳥居を抜けると奥の院です〜 |
よ〜〜〜〜〜やく奥の院に到着しました。 先ほどの「奥の院入口」からここまで約10分強でしたが、10分間以上あの急階段を登り続けるってホントにチビシ〜。 今回は心臓が3〜4回は破裂したからね。
でもその分達成感があるんですよ。 特にこの奥の院は、山頂にありますので、御本殿から見た景色よりも更に素晴らしい〜。
そしてこちらが「奥の院命婦社」、「みょうぶしゃ」と読みますよ。 稲荷大神の神令使(お使い)である白狐の霊を、お祀りしている御社だそうです。 光格天皇天明8年(1788)京都御所が火災となり、その火が花山院邸に燃え移った時、白衣の一団が突如現れて、すばやく屋根に登り敢然と消火にあたり、その業火も忽ち鎮火しました。 この事に花山院公は大変喜ばれ、厚くお礼を述べられこの白衣の一団に尋ねられた。 「どこの者か?」 答えて言うには、「肥前の国鹿島の祐徳稲荷神社にご奉仕する者でございます。 花山院邸の危難を知り、急ぎ駆けつけお手伝い申し上げただけでございます。」 公はいぶかしんでさらに尋ねられた。 「私の屋敷などどうでもよい。どうして御所に行かないのか?(御所の火を消さないのか。)」 一同が恐縮して答えるには、「私達は身分が賤しく宮中に上がることは出来ません。」とそう言い終るや否や、跡形もなく消え去った。 花山院内大臣はこれは不思議なことだ、奇蹟だと内々に光格天皇に言上されると、天皇は命婦の官位を授ける様勅を下され、花山院内大臣自ら御前において【命婦】の二字を書いて下賜されたととのこと。 その後石壁山山中に社殿を造り、命婦大神として御奉祀され、現在に至っています。by 祐徳稲荷神社HPより |
![]() こちらが奥の院命婦社です |
![]() 由来を聞くと神々しく見えてきます |
![]() 奥の院命婦社の脇にも神様がおわしました |
![]() 普通の神社よりも神様多いですよね |
奥の院から後ろを振り返りますと、手前には山々が見えますが、その先に海らしきものが見えます。 これは有明海なんだそうですよ。 昨日宿泊した嬉野温泉もそうですが、この周辺は山岳地帯と思っていましたが、こんなに近くに有明海が見えるとは。
思いもかけぬ景色にしばし心洗われておりました。(といいつつ休憩しているだけ・・・^^;) あと写真を撮り忘れてしまったのですが、ここの山頂にはカフェなども併設されている休憩所もありました。
全体的に言えることですが、祐徳稲荷神社は全体的に新しい建物が多いような気がします。 ここの休憩所も大分新しそうでしたもんね。
しばし休憩した後に、御本殿に戻ることにしました。 よく見ると行きに登ってきたのとは別の道もあったようです。 でもその道の入り口付近に立て看板が・・・ 「この先難所あり」だって・・・ こりゃ管理人のような人は絶対に行ってはいけない道ですね! ということで今回は大人しく3人でもと来た階段を戻ることにしました。 我々が下っている最中も下から登ってくる方とすれ違いますが、管理人と同じような体形の奥様方はかなりきつそうでした^^; |
![]() 先ほどの御本殿からの景色より更に良いですね 晴れていればな〜 |
![]() 「この先難所あり」・・・い〜や〜だ〜 |
![]() 帰りは落ち着いてお参りしながら降りました |
帰りの下りの階段も結構急だったので、ゆるゆると降りましたよ。 先ほどの御本殿に到着した後は、行きにも利用したエレベータで地上階に降りました。 やっぱりエレベータあって良かったね。
さて次は、最初の神橋から見て左側にある御神楽殿に行ってみましょう。 こちらは昭和41年に建てられたものということで、こちらも新しいですね。 また色彩も御本殿と同じくきらびやかです。
先程の御本殿には神様がおわしますが、こちらのお神楽殿は一般参拝者の諸祈願を行う場所のようです。 今日は七五三?かなにかの儀式があったのか、小さいお子様連れの家族が何組かおりましたね。
ふと横を見てみますと、上りの階段がありました。 看板を見てみますと「上り参道」と書かれておりますよ。 我々はエレベータで御本殿まで行きましたが、エレベータを使わない場合はここを登っていく必要があったのではないでしょうか。 あ〜そら恐ろしい。 エレベータ使っておいてホントに良かったです^^ |
![]() こちらが御神楽殿です |
![]() こちらは神楽殿の中の様子です |
![]() 横にも立派な門がありました |
![]() 神楽殿側から御本殿を見あげてみます |
![]() あ〜ホントはここから御本殿に上がるんだ |
さ〜参拝もつつがなく進行いたしましたので、お次は先ほど見た参道のお土産屋さんに行ってみたいと思いますよ。 そういえば入口近くの店には確かソフトクリームの置物もあったような!?
きっと時間的にお土産タイムはここが最後のような気もしますので、良いものがあれば是非購入したいと思いますよ。
お土産物屋街と言いましても、そんなに空いている店は多くはなかったですね。 一見すると3〜4軒だったでしょうか。 中でも我々が食いついたのはやはりソフトクリームの置物があるお店です。 こちらは「角屋」さんというお店。 ソフトクリームだけでなく、お饅頭やお茶などお土産物も多く販売しています。 店頭にいらした店員のお姉さんはとても気さくな方で、色々試食をさせて頂いたり、お茶を出してくださったりと接客上手でしたね。 まずはソフトクリームがスジャータでないことを確認してソフトクリームをご購入〜。 濃厚でミルキーな味わいのまいう〜ソフトクリームでした。 お店の横に座るところがありましたので、3人で食べながら休憩タイムです。 その際にお茶を出してくれたのですが、これが結構まいう〜。 なんでも嬉野茶というお茶が有名なんだそうですよ。 そういえば今朝ホテルで「西」氏とテレビを見ていた時に、「嬉野茶」の初セリってやってましたもんね。 お茶がかなりまいう〜でしたので、お茶も購入しておきました。 また試食でわらび餅っぽいものも頂いたのですが、なんとこれもまいう〜。 とりあえずお茶とわらび餅をお嫁さんへのお土産に購入させて頂きました。 |
![]() 角屋さんの店構えです |
![]() ソフトクリームまいう〜でした^^ |
いや〜それにしても祐徳稲荷神社は見所満載でしたね。 実は3日の観光地は予定していたところをすべて廻るのは難しそうだったので、どこを落とすか検討していたのですよ。 その際に、祐徳稲荷神社も脱落候補に挙がったのですが、
ここは来て本当に良かったです。 大満足の一行が駐車場に戻り厠に寄ったのですが、よく見ると、先ほど御本殿から見えたツツジの森がかなり近くに見えるではありませんか! また山の中だけでなく平地にもツツジが点在しており非常に綺麗でした。
ホントに昨日の龍巻地獄に続き、見事なツツジが見れて大満足です。 ツツジって小学生の頃、花の蜜を吸ってたりしたけど、多分あれの花だよね!?
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![]() ツツジの群生がとても綺麗です |
![]() 平地にはツツジともモミジ、これもいいね |