べっぷ地獄めぐりを満喫した一同は、次は一気に佐賀県へと向かいます。 大分県別府市から佐賀県佐賀市に向かいますが、途中高速道路を経由して約2時間30分の道のりです。 初日に使用した東九州自動車道⇒大分自動車道⇒長崎自動車道と高速道路を乗り継いで佐賀県に向かいます。
べっぷ地獄めぐりを出発したのが11:50、佐賀市のお店に到着したのが14:10でした。 昨日もそうでしたが、今日も道路の渋滞などはなく比較的スムーズに移動できたのではないでしょうか。 ただ途中ものすごい霧が発生して結構怖かったですね。 50m先は見えない位ででしたよ。
ちなみに今回のカーナビは操作方法も精度も非常に良かったですね。 前回レンタカーにあったカーナビはちょっと画面のGUIがパソコンチックな感じで、イマイチ使いずらかったですが、今回のは昔ながらのカーナビで使いやすかったです。
最近は自動車もコネクテッドカーとか言ってますが、古い人間にはよく分かりません・・・ 車なんで便利になりすぎないほうが良いのにな。 運転の楽しさがどんどん損なわれているような気がします。
さて今日の昼ご飯も、佐賀県のまいう〜ラーメンを「岡」氏が探しておいてくれましたよ。 佐賀県のラーメンって正直初めて頂きますね。 色々なラーメンフェスティバルにも行っていますがあんまり佐賀ラーメンって聞いたことないもんね。 でも管理人の勝手な予想からすると、やっぱり博多豚骨ラーメンのようなラーメンが多いのではないかと想像しています。 今回「岡」氏が調査してくれました食べログの点数が高いお店を見てみると、やっぱり豚骨ラーメンが上位を占めているようでした。 ちょっと特徴的だなと思ったのは、生卵と海苔を乗せているところでしょうか。 博多の豚骨ラーメンでは生卵を乗せるってあまり見たことないですよね。 やはり同じ九州でも少しづつ違いがあるんですね〜。 |
別府温泉周辺からは少しだけ一般道を走り、その後はひたすら高速道路で一路佐賀県まで向かいます。 別府から少し高速道路を走りますと、これまた温泉で有名な湯布院周辺を通り過ぎます。 山々がとても綺麗でしたよ。
今度は湯布院に湯治に来るってのもアリですね^^ ただ湯布院の周囲はものすごい霧! 多分有効視界は50mもなかったのではないでしょうか。 でも結構皆さんスピード出すんですよね。 あのスピードでは前に車が見えたときにブレーキ踏んでも間に合わないのでは!?
と他人事ながら心配になってしまいます。 こちらは時速を80km/h以下にして左側をゆっくり目に走りました。 霧が濃い区間は10分以上続いたでしょうかね。 恐らくここらへんは霧がよく発生する場所のようで、道路の脇に緑色のランプがズラリと並んで道の幅が視認できるようになっていました。
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![]() うわ〜 ものすごい霧が発生! |
![]() ようやく霧が晴れて、晴れ間も見えてきました |
しばらく走ったところでトイレ休憩です〜。 時刻は12:35頃。 別府を出発してから1時間弱のところです。 ちょっとどこのサービスエリアに入ったのが忘れてしまったのですが、写真に写った「福万亭」という食事処を頼りに調べてみたら、多分、大分自動車道の玖珠サービスエリアではないかと思います。
相変わらずここらへんのサービスエリアやパーキングには場所の名称が書かれた看板が表示されていないので、どこにいるのか全然分かりません! ここらへんはちょっと改善してほしいですよね。
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![]() パーキングで一休みです |
![]() パーキングの景色Part1 |
![]() パーキングの景色Part2 |
そしてこちらのサービスエリアにもセブンイレブンが入っておりました。 今回の旅行では福岡、大分、佐賀と廻ってきましたが、高速道路のサービスエリアだけでなく、一般道でもセブンイレブン率が高かったような気がしますよ。
地域によってコンビニエンスストアの種類にも偏りがあるからね。 さて、こちらのセブンイレブンにも普通の商品以外にお土産物を販売しておりました。 昨日は「ざびえる」を購入して頂きましたが、今回は「かぼすどら焼き」を購入してみました。
車の中で1つづつ頂きましたが、餡の中にほんのり柑橘系の風味がして非常にまいう〜などら焼きでした。 餡もさることながら、生地のほうもモチモチした食感でかつしっとりしており、とても管理人好みのどら焼きでしたよ。
更にここで「岡」氏がジュースをご購入〜。 なんと! こちらも「かぼす」! ここらへんってかぼすが特産なんでしょうかね。 後で自宅で調べてみると、大分県は全国のかぼすの生産量のうち約97%を占めているだとか! これはかぼす押しになるの分かるね!
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![]() ご当地ジュース! カボスドリンク |
![]() ご当地和菓子! かぼすどら焼き |
高速道路を乗り継いで14:10にお店に到着しました〜。 今日ご来店したのは「いちげん。」さんです。 なんと食べログで3.71もある高得点のお店です。 普段はものすごく行列ができているようですが、今日は到着したのが14:10と昼を大分過ぎていて、かつ閉店の20分前ということで3〜4人待ちで店に入ることができました。
お店は黄色い壁が特徴的ですね。 入口に店名の入った暖簾がかかっておりまして、店の前には行列待ち用のチェーンが張ってありました。 我々の前には3名が入店待ちをしていますが、実は入口を入ったところに券売機があり、そこでも1人待っています。
駐車場は4台分くらいありましたが、これは昼時なんて車を停められなさそうですよね。 近くに駅もないので、ほとんどの人が車で来るのだと思いますが、満車の時はどうするのでしょう^^;
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![]() こちらが「いちげん。」さんの店構えです |
行列に並んでいる間、丁度壁にメニューが貼ってあったので、どのメニューをご注文しようか熟考タイムです。 こちらのメニューは基本的にはベースとなるラーメンは1種類のみで、あとはトッピングの種類でバリエーションがあるタイプですね。
一番基本はもちろん「ラーメン」、更に卵黄が入った「卵黄入りラーメン」、チャーシューが入った「チャーシューメン」、色々なものが入った「特製ラーメン」、店名がついた「いちげん。ラーメン」、更にトッピングが全部乗った「全部乗せラーメン」があります。
普通の「ラーメン」は900円、全部乗せラーメンになると1,680円です。 結構値段しますね。 お店の横に立派な家がありましたが、きっとラーメン御殿なんだね^^
ラーメン以外は「おむすび」「ライス」「餃子」の文字も見えましたね。 さ〜今日は何にしようかな〜^^
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![]() 壁にメニューが張り出してあったので、待っている途中でメニューを熟考します |
行列に並ぶこと15分で席に座ることができました。 これだけ行列しているから3人まとめて座るのは難しいなと思っていたのですが、店内に入ってみると、ちゃんと4人掛けのテーブルが3台も用意されていました。
入口を入りますとまずは券売機がある小さな部屋が、さらにドアを開けて中に入ると右手がカウンター席、左手がテーブル席となっていました。
丁度4人掛けのテーブルが空きましたのでここに着席。 カウンター席は7〜8席、テーブル席が4人×3台とすると20人位のキャパシティがありそうですね。
ラーメンも麺が細めで茹で時間も短そうですし、ラーメン自体もあっさり系なのでスルスル行けちゃう感じで、客の回転は良さそうですね。
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![]() こちらがご注文したチケットです |
今日ご注文したメニューで「海苔」が入っているのは「西」氏がご注文した「全部乗せラーメン」と管理人がご注文した「いちげん。ラーメン」の2種類です。 こちらのお店の海苔は実は2種類あるとのこと。
1つが「焼き海苔」で、もう1つが「干し海苔」です。 「焼き海苔」のほうは、一般的にスーパーなどで売っているパリパリの焼き海苔で、「干し海苔」というのは、水分に浸すと青海苔のようにクタクタになるタイプです。
今日は「西」氏が「焼き海苔」で、管理人が「干し海苔」でご注文しました。 焼き海苔のほうは恐らく一般的にラーメン屋で入っている海苔そのもの、干し海苔のほうは最初はパリパリの海苔と区別がつきませんが、スープに浸してしばらく経つと、クタクタになり滑らかな海苔に変身します。
そういえば佐賀県の有明と言えば海苔がとても有名ですよね。 そんなこともあって海苔にもこだわっているのかもしれませんね。
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![]() 海苔には「焼き海苔(写真左)」と「干し海苔(写真右)」の2種類がありました |
今日は「岡」氏は「卵黄入りラーメン」、「西」氏は「全部乗せラーメン」、管理人は「いちげん。ラーメン」をご注文しました。 どれもトッピングの違いだけでベースとなるラーメンは同じだと思います。
それではまずはスープを一口・・・ あれあれ、結構あっさりしているぞ! 博多トンコツだとあっさりとコッテリが同居したようなスープですが、こちらのスープは「あっさり」ですね。
そして若干味も薄いような!? 3人共同じような感想でした。 多分味が薄いと思うのは、我々が関東の味濃いめラーメンに慣れてしまっているからだと思われますね。 決して出汁の味がしないわけではありませんが、全体的にボンヤリした味ではないかなと感じました。
最後のほうでは味を変えようとすりおろしニンニクを入れてみましたが、これがビンゴ! 味が際立ってすごくまいう〜になりましたよ。 そっか〜決め手はおろしニンニクだったか〜。 もっと早めに入れておけばよかったですよ。
最初はスープを完飲する感じではなかったですが、ニンニクを入れてからはスープが止まらなくなりました。 薬味一つでこんなに変わるもんなのですね〜。
一方麺のほうですが、細麺のストレート。 特に麺の硬さなどの好みなどは言いませんでしたので、これが普通の茹で具合と思いますが、これは茹ですぎもせず、茹でなさすぎもせず、管理人好みの麺でありました。 変わっているのが「卵黄」の使い方。 食べ方の説明書きを見ますと、この「卵黄」は最初から全部溶かしてはいけないそうです。 卵黄をレンゲで掬い、レンゲの中で卵黄を崩して、麺をレンゲの卵黄につけて頂くのが良いみたい。 実際にやってみましたが、これはなかなかまいう〜でしたね。 なかなかラーメンで中に生の卵黄が入っているラーメンって見たことがないので、とても新鮮でした。 途中まで卵黄に付けて頂いたら、最後は卵黄をスープに全部溶かして頂きます。 途中で味を変えることができて、これもなかなか良い食べ方ですね〜。 あとチャーシューですが、結構沢山入っていましたよ。 チャーシューの厚みはそんなに厚くはありませんが、肉々しいタイプで麺をチャーシューで巻いて頂くとすごくまいう〜でした。 惜しむらくはもう少し早めにニンニクを入れていればな〜。 でもまいう〜ラーメン、ご馳走様でした。 |
![]() 「岡」氏がご注文の「卵黄ラーメン」 |
![]() 「西」氏がご注文の「全部乗せラーメン」 |
![]() 管理人がご注文の「いちげん。ラーメン」 |
![]() 完食後の器です^^ |