大江戸温泉物語Premiumホテル風月

いや〜、さすが「日本三大奇景」「日本新三景」に選ばれるだけあって、耶馬渓では非常に壮大な景色を堪能することができました。 本日はもう一つ観光地「宇佐神宮御鎮座」が計画されていたのですが、現在の時刻は16時ちょい前。。。  ここから普通にホテルに向かっても1時間はかかりますし、ホテルに行く前にコンビニエンスストアで酒やおつまみも買って行かないといけないしね。  ということで本日の観光はここまでとし、一路ホテルに向かうことにしました。 耶馬渓の一目八景展望台を出発したのは15:55。  一目八景展望台から本日お世話になる「大江戸温泉物語Premium ホテル風月」までは車で約1時間ちょっと。 途中コンビニエンスストアでお酒やつまみを購入したりもしていましたので、ホテルには17:25に到着しました。 

実は今回宿泊する別府温泉も「日本三大○○」の一つなんですよ。 こちらの「別府温泉」は「日本三大温泉」の一つなのでありました〜。  他の日本三大温泉は、静岡県の「熱海温泉」、和歌山県の「南紀白浜温泉」です。 今回別府温泉に宿泊することができましたので、初めて「日本三大温泉」に写真が掲載されました〜!  厳密に言いますと「熱海温泉」周辺には何度も行っているのですが、温泉旅館に宿泊していないんですよね^^; なので管理人的には初めての「日本三大温泉」になりました。



〜 ホ テ ル に 到 着 〜

ホテルの外観はこちらです〜。 外観は昔ながらの大規模ホテルって感じですね〜。 豆腐のような棟が複数ありますが、一方は宿泊棟で、もう一方は日帰り温泉用の施設のようでした。  ただ、建物の周りは結構リニューアルされておりまして、とても綺麗ですよ。 入口も何かオシャレな感じですし、一つ一つに趣向を凝らして、目を引く外観になっておりました。  


こちらがホテルの外観 多分大江戸温泉物語が前のホテルを買収した感じね 


入り口を入りますと目の前にロビーが広がります。 とても綺麗ですね〜。 ロビーは木造りの雰囲気で落ち着いた内装になっていますよ。 こういうロビー好きだな〜。  豪華なロビーも非日常感があって良いですが、こういう落ち着いた雰囲気のロビーはとても好きです。 「落ち着いている・木造り」と言ってもチープ感は全くないです。  きっとリニューアルして相当内装にも力を入れたのではないでしょうかね。 今回も良い宿を選んでくれてホントに感謝です。  


ロビーも立派ですね〜


木造りの感じがとても良いです

こちらが今日の部屋です。 今回は「西」氏と管理人は2人で1部屋に宿泊、「岡」氏はもう1部屋別にとって宿泊となりました。 いつも管理人と「西」氏のイビキがうるさすぎて、夜「岡」氏が眠れないのよね〜>_<  前回の旅行では大きな部屋に加えて小さい部屋がついていた部屋だったのでイビキの騒音は軽減されたと思いますが、それでも同じ部屋に泊まっていたらど〜してもイビキが聞こえちゃうもんね^^;  「岡」氏は是非一人部屋でゆっくり就寝して頂きたいと思います。  


「西」氏と管理人のイビキ部屋


「岡」氏の静かな部屋 若干家具が違うね

ちなみに今日予約した部屋は「西」氏と管理人の部屋も、「岡」氏の部屋も同じタイプのツインの洋室でした。 宴会は「西」氏と管理人の部屋でやる感じだね〜。  こちらのホテルは色々部屋の種類があるようですが、「眺望なし」の部屋となっています。 正直、部屋に入ったら呑んでばかりなので、我々の場合は眺望いらないもんね^^;  ただ別府温泉と言いましたら温泉の煙が街を覆う景色が有名ですよね。 我々の部屋からはホテルの温泉施設の中から煙がモウモウと上がっているのが見えました。 海や山の絶景も良いですが、別府に来たらこの煙の景色が絶景ですよ。  部屋の中はなんとなく硫黄のようなかほりが!? 慣れればなんてことないですが、途中管理人が部屋の中で屁をぶっ放した際に、「西」氏が悶絶しておりまして、硫黄のかほりが充満しているから屁をこいても大丈夫かと思ったら、やっぱり屁と硫黄はかほりの種類が違かったようです。 「西」氏すまぬm(_ _)m  


到着直後、すげ〜煙がモクモクだぜい


翌日の朝は土砂降りでした>_<



〜 温 泉 に 入 ろ う 〜

さ〜まだ夕食まで時間があるので、まずは温泉に浸かりに参りますか! こちらのホテルは少し小高い場所になっているのですが、更に建物の屋上が露天風呂になっておりまして、風呂から部屋からも見た温泉の煙を見ることができるんですよ。  別府温泉や湯布院温泉などをテレビで見たときに、湯けむりが立ってて少し幻想的な景色が映っていたので、あれを見たいな〜と思っていたのですが、全く同じ景色ではないですが、別府らしい景色を見ることができました。  大分日も長くなってきたので、入った直後はまだ周囲は明るいです。 ただタイミング悪く雨が降ってきてしまった・・・ 露天で雨はチビシ〜。 露天には「岡」氏と管理人で入っておりましたが、途中別のお客さんが服を来て露天まで偵察に来ていましたが「寒い」と言い残して帰っていきました^^;  確かに寒かったね^^;  


雨が降っていた・・・ 気温も低い・・・ 寒い・・・(写真はホテルHPより拝借)

もちろんホテルの風呂は露天風呂だけでなく、大浴場もございますよ〜。 大浴場は別の階になりますので、露天風呂で身体を拭いて服を着て大浴場に移動します。 こちらの大浴場もいいですね〜。 温泉宿自体は歴史がありそうですが、とても趣があって非常に良い感じ。  ビジネスホテルだとピカピカのほうが良いですが、温泉宿は少し歴史を感じる位が丁度良いです^^   露天風呂よりお湯は熱めでしたので、管理人は長くは入っていられないですが、暑い風呂好きな「西」氏には丁度よいくらいだったのではないでしょうか。 こちらの大浴場にはサウナもありまして、恐らくサウナから出た人が入るのであろう水風呂もありました。  管理人にしては長く熱い温泉に浸かっていたので、こちらの水風呂に入ってクールダウン! 完全に冷たい水ではなく適度な温度に調整されていたので非常に気持ちよかったですよ。

こちらの温泉の泉質ですが、ホテルのHPの説明によりますと、ナトリウム塩化物温泉(低張性、弱酸性、高温泉)と書いてありましたね。 効能はきりきず、末梢循環障害、冷え性、いつ状態、皮膚乾燥症等だそうです。  管理人は昨年はギックリ腰をやっちゃったし、右ひじも謎の激痛があって最近ボロボロなのですが、温泉のおかげで少し痛みが和らいだような気がしますよ^^ これはギックリ腰とか関節痛にも効果あるのでは!?  


歴史を感じる落ち着いた温泉でした(写真はホテルHPより拝借)

これまでご紹介したのはホテル内の温泉施設ですが、今回は我々は行っていませんが、なんとこちらの敷地内には温浴施設「夢たまて筥」という色々な温泉がある施設もあるんだとか。  温泉の種類としては大浴場や露天風呂に加え、「蒸箱風呂」「電気風呂」「ひのき風呂」「鋼玉浴」「寝湯」もあるんだそうですよ。 もちろん宿泊客も利用できるようですが、多分露天風呂や大浴場が空いていたのは、他の皆さんは別棟の温泉施設に入りに行ってたのかもしれませんね。  


この他にも色々なタイプの温泉があったようですよ(写真はホテルHPより拝借)


いや〜温泉最高〜。 今日の温泉も気持ち良かったね〜。 さすが日本三大温泉の一つです! 温泉で心も身体も温まった後は、夕食前の乾杯です〜。 宴会部屋は「西」氏と管理人の鼾部屋で行います。  今日もコンビニエンスストアでしこたまお酒とおつまみを仕入れておきましたよ。 いや〜この時間が最高なんだよね〜。 今日は昼にラーメンを食しただけで後は何も胃袋に入れていないので、最初の一口が効きますな〜^^  まだ夕食まで30分以上あるので、2本くらいいっちゃおうかな^^  


今日最初の乾杯〜^^ ホント楽しい!



〜 夕 食 タ イ ム 〜

夕食の部屋は1階にある「レストランKUBERI」でした。 これまでも色々なホテルの大部屋でバイキングを頂いてきましたが、こちらの会場は部屋の区画がいくつかに分かれていて、その中心にバイキングの料理達が集まっていました。  周囲を見ると韓国語が飛び交っていましたよ。 以前、別府や湯布院は韓国人が多いと聞いたことがありましたが、確かにその通りでしたね。 楽しい思い出を作ってまた日本に遊びに来ていただきたいと思います。  レストラン名の「KUBERI(クベリ)」ですが、農作業の合間に食べるおやつのことをく「こびり」というそうですが、これが訛ったという説もあるそうです。 信じるか信じないかはあなた次第!  


レストランKUBERI 


待ちに待った夕食のお時間がやって参りました。 こちらの夕食はバイキングだそうですよ。 バイキングって楽しいですよね〜。 バイキングだとその土地その土地の名産なども振舞われるケースも多いですよね。  別府も海がとても近いので、海産物がとてもまいう〜なのではないでしょうか。 ホームページを拝見しますと、「温泉せいろ蒸」「揚げたて天ぷら」などに加え、大分県の県民性として「鶏料理」が多いそうです。  「とり天」「唐揚げ」「鶏飯」「煮込み料理 がめ煮」等々、あと管理人の大好きなサワラの握りなんてのもありますよっ! これは一晩じゃ食いきれないですね^^ けど結局いつも食べるものは一緒なんだよね^^;  


ローストビーフは取っちゃうよね


ラーメンを自分で作れるみたい


昼に頂いた中津唐揚げもありました


管理人の大好物 ケーキ達


こちらの夕食バイキングは、今までのどのホテルのバイキングと比べてもご当地グルメが多いような印象を受けました。 前述した鶏料理などは種類も豊富であれもこれも取ってしまいます。  でも胃袋のキャパシティギリギリまで頂きたいと思いますよ。 個人的には桜海老の炊き込みご飯がすごくまいう〜でした。  あと管理人は食さなかったのですが、テーブルに固形燃料で火を焚くやつがありまして、自分で好みの蒸し料理を頂くこともできました。 これいっとけばよかったな〜、「西」氏が食べているの見てジュル。。。となっておりました。  ちなみに今日のバイキングでは、お酒は飲み放題ではなく有料でしたので、お酒はここでは呑まずに、部屋に帰ってたんまり買ったアルコール達を頂くことにしております。  


3人の料理達です〜


管理人の控えめ初期状態


「西」氏のお代わり ボリューミ〜


管理人のケーキお代わり 盛り方汚い



〜 夕 食 後 の 宴 会 タ イ ム 〜

夕食から帰ってきたら再び宴会タイムです。 夕食バイキングで大分お腹が満腹ですので、おつまみはそこそこ(「岡」氏は結構食べてたね^^)にしておいて、お酒をチビチビやりながらって感じでした。  今日は朝早かったからか「西」氏が早々にダウン! しばらく「岡」氏と管理人で呑んでおりました。 「岡」氏は21:30頃に部屋に戻り就寝。 その後「西」氏が起きたので、今度は「西」氏と管理人で23時過ぎまで飲んでいましたね。  今日も「西」氏が日本酒をコンビニエンスストアで選んでくれたのですが、今日は缶チューハイだけで日本酒は呑みませんでしたね。 あと途中の高速道路のパーキングで購入した「ザビエル」まいう〜でした。 「ザビエル」は少し「ママドール」に似ていまして、 味が2種類ありました。 一つはホントにママドールちっくな味のやつ、もう1つがアルコール漬けレーズンを混ぜたタイプ。 これは結構まいう〜だったので、家にもお土産に買って帰りましたよ。(他の観光地でも売っておりました)  


今日の乾杯2回目〜


こちらが「ざびえる」です まいう〜


この「明太子裂きイカ」すごく美味かった



〜 2 日 目  朝 食 タ イ ム 〜

あっという間に2日目の朝になりましたよ。 今日は6:45に起床し7:00に風呂に行きました。 今日も露天風呂と大浴場に入りましたよ。 いつもだと前の晩に呑みすぎて軽い二日酔いで風呂に入ることが多いですが、昨夜はあまり大量に飲んでいないので、二日酔いは一切なしです!  露天風呂も大浴場も昨日は空いていましたが、今日もやっぱり空いていました^^; さ〜さっぱりしましたので朝食に向かいましょう! 

こちらのホテルでは朝食もバイキングでありました。 食する部屋も昨日と同じレストランです。 料理達を見ていると、嬉しいことに「のっけ丼」があるではありませんか! 「のっけ丼」というのは最近で言うと国分寺連合の青森旅行で頂いたことがありますよ。  青森ののって丼は市場の中に様々なお店が入っていまして、自分の好きな具材を少しづつ購入して丼のご飯の上に乗せて自分好みの海鮮丼を作る料理です。  こちらはバイキングなので、具材を購入するわけではありませんが、思い思いの好きな具材を乗せてオリジナル海鮮丼を作ってみましたよ。 具材自体は一般的なものが多かったですが、それでも自分の好きなものだけを乗せられるってのは良いですよね〜。  あと朝のバイキングでもテーブルの上に固形燃料で火を焚くやつがありました! どうやらこれはサバを焼くためにあったようですが、サバを取ってきた「岡」氏と「西」氏は焼かないで、そのまま一口サバを食べたみたい^^l  さすがに生は腹壊すだろうということで、この固形燃料に気付いた次第。 でも火を入れたサバはとてもよいかほりがして美味そうでしたね。  


朝の定番メニュー達


確かサバも有名なんだよね


珍しく「岡」氏もモリモリ頂いています


「西」氏はさらにお代わりしてたっけ!?


管理人は最近おとなしめ^^


これでサバを焼くみたいです


2日の出発(部屋を出る時間)は8時45分としました。 さすが日本三大温泉の一つだけあって、温泉良し! 料理良し! 非常に大満足のお宿でした。 やっぱり「岡」氏が選ぶホテルは間違いないね。  さて2日目は別府温泉周辺で地獄めぐりをした後、一路佐賀県に向かいます。 ホテル風月さんを車で出発したのは8:55でした。  


二日目の朝は土砂降りでした>_< 雨男ブラザーズ復活!!