広   島

非常に久しぶりに広島にやって参りました。 今日は管理人が小さい子供の頃からお世話になっていた兄とも慕う従兄弟が亡くなってしまったので、その通夜、告別式に参列して参りました。  訃報を聞いたのが前日の3月6日夕方だったので、前日に「妹」氏に電話したり、従兄弟のお嫁さんに電話したりワタワタしておりました。 こういうときはいつも急だからね。。。  従兄弟は管理人のみならず、「妹」氏も大分お世話になっていましたので、今回は管理人と「妹」氏の2人で広島に帰ることにしました。 

通夜は3月7日(土)の17:00からとのことでしたので、土曜日の10時前に最寄り駅を出発する電車で新横浜駅に移動。 途中、電車の中でホテルを予約したり、新横浜駅で新幹線の切符を買ったりして、結構慌ただしかったですね。  でもなんとかホテルも新幹線も取れましたので、一路広島に向かいます。 管理人が広島に帰るのは7年ぶり。 子供の頃は夏休みや冬休みの度に広島に行っていましたが、最近では葬式か法事の時にしか帰りませんね。  でも久々に会う親戚もいますので、故人のご冥福をお祈りするとともに、昔を懐かしむ2日間になりそうですね。


〜 新 横 浜 駅 ⇒ 広 島 駅 〜

本日は急遽広島行きが決まったので、前日に新幹線の時間を調査したり、当日朝のスケジュールを決めたりと、慌ただしくしておりました。 今日は15:00頃に広島駅に到着する新幹線で移動することに決定!  ということで、「妹」氏と一緒に最寄り駅を出発しました。 最寄り駅の出発は9:56の電車です。 まずは京浜急行で横浜駅まで行き、そこからJR横浜線で新横浜駅に向かいます。  横浜駅ではJRのホームに到着するとすぐに横浜線が入線したので、非常に効率よく移動できました。  

久々の新横浜駅に到着しましたよ。 管理人はたまに来る駅なので、さほど珍しくはないですが、「妹」氏は20〜30年以上ぶりということで、現在の新横浜駅に衝撃を受けておりました^_^;  実は「妹」氏も学校卒業後は新横浜周辺に務めていたので、昔の新横浜駅は知っているのですが、最近は新幹線にも乗らないし、新横浜には用事がないので相当に久しぶりだったようですよ。  


新横浜駅の構内はかなり混雑していました 時刻は23時頃


さて、京浜急行の中でホテルの予約はできたのですが、スマートEXはやっていないため、新幹線の切符は新横浜駅で購入せねばっ! みどりの窓口で切符を買えばいいやと思っていましたが、新横浜駅は人がものすごく多い。。。  みどりの窓口を見ると、40分待ちだって。。。 少し余裕を持って来てはいるのですが、さすがに40分待っている時間はありません。 しょうがないので、切符の自動販売機で切符を購入することにしました。  でも現金で買う券売機もすごく混んでいたので、クレジットカードで買う別の券売機で購入することにしました。 なぜかクレジットカードの券売機は全然人いませんでしたよ。 今回は今日(3/7)出発して明日、明後日に帰ることは確定なので、往復切符で買うことにしました。  往復だと割引が効くからね。 指定席で購入したかったのですが、明日は何時に新幹線に乗れるか時間が読めなかったので、帰りの分は乗車券だけにしておきました。 実は広島から新横浜に帰るときもみどりの窓口が混んでて、30分待ち。。。  帰りは終電前に乗れさえすれば時間を気にする必要はないので、普通に待って切符を購入しましたが、やっぱりスマートEXにするべきだなと痛感しました。 これから広島に帰ることも増えるかもしれないしね。。。  


初めて使用したクレジットカード専用の券売機
(券売機の写真を撮り忘れたのでどこかのHPより写真を拝借しました)


新幹線ホームに行く前に、改札そばの駅弁屋さんでお弁当と飲み物(アルコール含む)を購入してホームに上がりました。 出発の時刻まで少し余裕がありましたので、いつものように管理人は写真タ〜イム!  今日は念願のN700Sに乗れるといいな〜。 しかし新横浜駅のホームも混んでいたね。 新幹線乗車待ちの行列も結構長かったです。 ベンチも軒並み空いていないしね。  


新横浜駅の新幹線ホームにやってきました


まだ時間があるので写真タイ〜ム!


あと少しで乗車する新幹線が入線するときに、「妹」氏が昔新幹線で販売していたカチカチのアイスクリームの販売機を発見! 小さい子供の頃は広島に帰るときに車内販売で母親に買ってもらったもんですよ。  懐かしさもあって、自動販売機で買おうと思ったら、なんと現金使えな〜い! 結局時間切れでカチカチアイスを購入することいができず。。。 現金主義が裏目に出ました(T_T)  ちなみに結果的に管理人は3月8日(日)に神奈川県に帰ってきたのですが、「妹」氏は翌日(3/9(月))に神奈川県に帰ることになりまして、ちゃっかり新幹線に乗る前にカチカチアイスを広島駅で買ってました。 うらやますぃ〜。  でもアイスはカチカチじゃなくて食べごろだったそうです^^; カチカチが良いのにね〜  


カチカチアイスクリームの販売機 これもスジャータだった・・・


さ〜我々が乗車する新幹線が入ってきましたよ〜。 なななんと! 今回はバッチリN700Sが来てくれました! 念願叶ってようやく乗れますよ! 今までは何故かN700Aばかりだったのですけどね〜^^  先に言ってしまうと、なんと帰りもN700Sだったんですよ。 続くときは続くもんだね^_^;

N700Sの「S」は、「Supreme」の「S」なんですよ。 ちなみに「Supreme」とは、「最高の」とか「至高の」という意味です。 N700にはもう一つ「N700A」もありますが、こちらの「A」は、「Advanced」(革新的な)を表しています。  もしかしたら今後はN700Sに随時入れ替えしていくのかもしれませんね〜。  


我々が乗る新幹線 N700Sです!


こちらがN700Sの車内です。 シートの色が鮮やかなブルーでとても爽やかですよ。 N700Aの座席の色はもう少し濃かったような!? 気のせいかも^^;  また前方の駅名などを表示する電光掲示板も大きく見やすいです。 あと、トイレや洗面所の作りもN700Aとは異なり、特にトイレは室内がとても広く感じました。 狭いトイレですと、管理人のようなぶ〜で〜だとなかなか便座に座れないのですが、今回のトイレは楽に座れそうです。 

N700SはJR東海が開発し2020年にデビューした東海道・山陽新幹線の次世代型車両です。 「Supreme(最高の)」のSを冠し、安全・安定・快適・環境性能を最高レベルに向上。  バッテリー自力走行システム、全席コンセント設置、揺れを低減する「デュアルスプリームウィング形」の先頭形状が特徴です。  


N700Sの車内はこんな風景です


今日は新幹線に乗り込んですぐに食事を頂きました。 ホントは「妹」氏の弁当の中身も撮影したかったのですが、さすがに席が前後に分かれていたため、そこまではしませんでした。  まずは管理人のカツサンドですが、肉厚のカツにソースが適度に降りかけられております。 甘味のあるソースとカツ、食パンのハーモネーがとても良いですね。 実は管理人は昨日少しだけ呑みすぎちゃいまして、若干二日酔い気味。  なので、弁当ではなく少し軽め(?)のカツサンドにしました。 そして「妹」氏はガッツリ「明太牛たん丼」をご購入〜。 中身は見ていないのですが、後で家に帰ってホームページを調べてみたら、結構ゴージャス!  牛タンがメインのおかずみたいなので、仙台のお弁当なのかな!?  


柔らかカツサンド(外装)


中を開けるとこんな感じ まいう〜


「妹」氏の明太牛たん丼 これも美味そうだね 仙台かと思ったら「やまや」でした


今日は新幹線は非常に混んでおりました。 新横浜駅の中もかなり混んでいましたしね。 旅行客もいればビジネスマンもいるし、なんだかよく分からない人も多いです。 そんなこともあってホントは2人並びの席を確保したかったのですが、2人並びの席が空いておらず、しょうがないので前後に並んだ席を取ることにしましたよ。  厳密にいうと、新横浜の駅で最初に切符を購入しようとしたときは、3列シートで2つ並びの席が1か所だけ余っていたのですが、モタモタしていたらすぐに無くなんてしまいました>_<  新大阪を過ぎれば車内はガラガラになるだろうと思っておりましたが、結局岡山駅まで人が降りず、岡山駅で「妹」氏の横の駅が空いたので、岡山から広島まで一駅だけ横並びで座ることができました。  新幹線って混んでるんだね^^; これがオーバーツーリズム!?  


岡山付近の景色です


あと1分で広島駅に到着します



〜 広 島 駅 に 到 着 〜

15:02、定刻通りに新幹線が広島駅に到着しました。 新横浜駅から広島駅までは約3時間30分。 管理人が子供のころは、まだ新幹線の車輛は0系車輛でしたが、そのときは5時間以上かかっていたんですよ。  でも今や3時間30分と1時間半以上早くなっています。 最高速度が上がっているってのはありますが、それで1時間半以上短縮するってすごいですよね。

新幹線の広島駅ホームは昔から全然変わっていないですね。 細かい部分を見ると随分古くなったな〜と感じますね。 でも広島駅そのものはものすごく変わっています。  駅のコンコースや駅ビルも変わっていますし、何より広島電鉄のホームが駅ビルに直結するようになっていました。 こちらについては後ほどご紹介します。  


久々に広島駅ホームに降り立ちました


こちらが乗車してきたN700Sです


博多に向けて出発です〜


広島駅の新幹線ホームはこんな感じ


これ見てくださいよ。 なんとJRの在来線や新幹線の改札を出てコンコースを歩いていると駅ビルの中に広電のホームが見えてきました! テレビのニュースで見たことはあるのですが、実際に見てみるとすごいね!  宇都宮や富山でも路面電車の駅がビルの中にありますが、今はこういうのがトレンドなんですね〜。 いや〜子供の頃には広島駅がこんな風になるなんて想像もしませんでしたよ。 

こちらの駅は2025年8月に開通したんだそうです。 まだ出来て間もないですね。 以前は広島駅から一旦外に出たところに、広電の乗り場があったのですが、現在はJRの改札がある駅ビル2階から徒歩1分で乗り場に行くことができるんです。  これは画期的だし便利ですね。 駅の線路は4本ありまして、行先毎に乗降するホームが決まっているようです。 ひっきりなしに路面電車が入ってきます。 


改札のすぐそばに広電のホームが!


車輛も新型っぽいですね


一般道路上の併用軌道から広島駅へは専用軌道の坂道がありまして、ここを通って広島駅の中に入っていきます。 これもすごいね。 こんな駅は他にはないかもしれませんよ。 ちなみにこの坂道の真下が昔の広電の乗り場になっています。  まだ旧乗り場は工事中でしたが、もう軌道も撤去されて更地になりつつありました。 きっと数年後にはここにも何かができるんだと思いますよ。 

しかし広島駅の変わりようはすごいですね。 全然昔の面影がないような気がしますよ。 やはり広電のホームが駅ビルの中にできたことで大分様変わりしたようですね。  まだ工事中の場所も何か所もありましたし、次回広島に来るときは、昔の広電ホーム跡にも何かができて更に様変わりしそうな気がしますね。


こちらが広島駅の駅舎です 立派な建物です


この坂道を使って駅の中に入ります


広電と言いましたら、全国の路面電車で使用しなくなった車輛を引き取って使用していたという経緯もあり、古い車輛が多いというイメージがあったのですが、最近は新型車両ばっかりですね。 低床型で3〜4輌編成の車輛ね。  確か宇都宮のライトレールもそんな感じでしたもんね。 まぁ身体が不自由な方などですと低床型の路面電車が良いに決まっていますが、鉄道好きの管理人はやっぱり昔ながらの丸目一灯ライトで1輌編成、床が板張りのやつが良いんですよね〜。  少し駅で待っていたのですが、昔の車輛は一編成も来ませんでした。。。 古い車輛は支線にいかないとダメなのかもね。 ちょい古の車輛は一両だけ見ましたが、これはもう管理人の中では古くないね>_<


1000系車輛 形がオシャレです


こちらは700系車輛でしょうかね〜



〜 ア パ ホ テ ル〈広島駅前大橋〉 〜

本日の宿泊地は広島駅から徒歩3〜4分のところにあるAPAホテルです。 こちらのAPAホテルは以前も法事や葬式のときに何度か宿泊したことがあるので、少し慣れているホテルです。  他にもいくつもホテルはあるのですが、お値段もそんなには変わらないので冒険せずに、ついつい慣れたホテルを利用してしまいます。

こちらのホテルは、行きの京浜急行の中でインターネットで予約しました。 最初は管理人のスマートフォンで予約しようとしたのですが、部屋を2室にすることができず・・・  かわりに「妹」氏のスマートフォンでやったら部屋を2室で予約することができました。 同じようなサイトから予約したのですが、なぜ管理人のスマートフォンからは部屋が増やせなかったのか、謎のままです^^;  ホテルのそばにはセブンイレブンがありましたので、翌日の朝食(サンドウィッチ)を購入してホテルに向かいました。

最近はチェックインするときに機械でやるのですが、これがホントに面倒くさい・・・ 受付で紙に書けばすぐに終わることを、画面に向かって何分もタッチパネルと格闘しなければいけません。  全部入力し終わったと思って「完了」を押すと、入力漏れあったりね。 もう少しおじいさんに優しい仕組みにして頂きたいです。。。  

こちらのホテルは広島駅の前を流れる猿猴川の対岸にあります。 周囲を見渡しますと、東横インなどもありました。 確か今回は東横インよりもAPAのほうが安かったような気がしますよ。  なんとか割引を適用して、1人8千円ちょいでした。

こちらのAPAホテルは不思議な構造をしておりまして、建物を上から見るとカタカナの「コ」の字をしているようです。 そして「コ」の字の内側にはホテルとは関係ない別の建物が建っていました。  多分元々は内側のビルのほうが先に建っていて、内側のビルを取り囲むようにAPAホテルが建てられたのではないかと想像しています。   


APAホテルの正面玄関


今日宿泊したのはこちらのお部屋。 一回の予約で2部屋予約したので、部屋は「妹」氏のすぐそばの部屋になりました。 室内はこんな感じです。 以前お嫁さんと宿泊したときはツインだったので少し広めでしたが、今回はシングルなので少し狭め。。。  まぁ管理人はどうせ寝るだけなので、部屋の広さは全く気になりませんけどね。 

ちょっと良かったのが、ベッドに枕が5個くらいあったことでしょうか。 お嫁さんとの旅行や国分寺連合の旅行で宿泊するホテルでは枕が1個しかないところも多いのですが、管理人は割と枕を高くして寝たい人なので、常々枕が複数あるといいなと思っていたんですよ。  さすがに5個は多すぎですが、それでも横に枕を2段重ねで敷き詰めて、ローリングフトンズをしても頭が落ちないようになったので、非常に良かったです。  


こちらが今日の部屋です シングルの部屋です


ここのホテルには大浴場がありまして、部屋に備え付けのテレビ兼モニタには、大浴場の混雑状況も表示されていました。 男湯は割と混雑していることが多かったようですが、女湯は空いてたようですね。  ちなみにこちらの大浴場は温泉ではないようでしたので、管理人は部屋風呂に体育座りをして入っておりました。 結構一人で小さい風呂に体育座りで浸かるの好きなんですよね〜^^  「妹」氏は部屋でのちょい呑みの後に大浴場に行ったようですよ^^ 帰宅してからAPAホテルのホームページ見てみたら、結構大浴場が立派でした。 管理人も入っておけばよかった>_<  


ホテルのホームページに載ってた風呂 ゴージャス!


通夜が終わり、ホテルに戻った後は、「妹」氏と駅そばのお好み焼きを食しに行きました。 その様子は別ページにてご紹介したいと思います。  お好み焼きを食し終わってホテルに戻る前に、近くのセブンイレブンでお酒とおつまみを購入して2人で小一時間管理人の部屋でちょい呑みをしておりました。  しかし「妹」氏と2人で遠方に行くなんてものすごく久しぶりですよ。 もう20年とか30年くらい前に一回あったような気がしますが、たまに「妹」氏と旅するのも良いもんだな〜と思いました。 個人的には葬式以外は結構楽しい(不謹慎ですが)旅となりました。

ちなみに管理人はいつものセブンイレブンの7%の缶チューハイ。 「妹」氏はビールを飲んでおりました。 そしておつまみには、「妹」氏がスナック菓子を選んだのですが、これがなんと餃子味。。。 一口頂くとニンニクが効いており、確かに餃子っぽいような!?  最初はものすごい味がしていたのですが、不思議とお酒を飲みながら頂いていると味が薄らいでいきます。 しかし「妹」氏もすごいお菓子選ぶよね^^; 今日は22時過ぎまでくっちゃべりながら呑んで寝ることにしましたよ。 結構移動が長くて疲れたね^^;  


夕食から帰った後は、部屋でちょい呑みです



〜 お 好 み 焼 き  ゆ う ゆ う 〜

今日は通夜の後に料理などは出なかったので、通夜の後はそのままホテルに戻りました。 通夜の際に別の従兄弟とも会ったのですが、なんと同じホテルに宿泊しているとのこと! ということで、通夜の会場からはタクシーで3人で帰ってきました。  従兄弟(従兄弟も元は広島の人)は何か用事があるというので、「妹」氏と2人でお好み焼き屋を探して街に繰り出しました。 最初はAPAホテルのすぐそばに「よっちゃん」というお好み焼き屋があったので、入ってみましたが、 広い店内にはお客さんがビッシリ! 2人位なら入れたのですが、料理が出るまでに40分以上かかるってことでしたので諦めて店を出ました。 その後見つけたお好み焼き屋も満席。 3軒目でようやく入店することができました。  とはいえ、最初は満席で、すぐにお会計になりそうなお客さんがいたので、5分ほど待って着席することができました。 待っている間にメニューを渡してくれて、着席前にご注文を済ませておきました。 なので着席してから料理が出るのにそんなに時間はかかりませんでした。  ちなみにフラリと入ったこちらのお店ですが、後で食べログを調べてみたら3.45と結構高得点のお店でした。 ラッキ〜^^  

こちらのお店は、ものすごく歴史を感じる出で立ちですよ。 ものすごく管理人好みの外観ですよ。 広島にはお好み焼き屋が沢山ありますが、有名なお好み焼きは現地の人の口には合わないみたい。  通夜で会った親戚に有名な「みっちゃん」に行こうと思っていると話すと、皆さん口をそろえて「観光客向けの店だからやめておいた方がいいよ〜」と言います。  地元の方によると、そこらへんの小さい個人でやっているような店のほうが美味いんだって。 バカ舌の管理人には多分違いは分からなそうですが、歩いている最中に小さい個人店を探してよ〜やく見つけたのでありました。

店内は鉄板の目の前のカウンター席と小上がりの席、テーブル席があり、全部で20人位は入れる感じでしょうか。 やっぱりこういう店に来たら鉄板の前の席が良いな〜と思っておりましたが、ラッキーなことにカウンターの席が空きましたので、こちらに着席。  あとはビールを飲みながら料理が来るのを待つだけです。   


見るからに美味そうな雰囲気を醸し出しています


まずはビールで乾杯。。。いや今日はお葬式なので献杯ですね。 献杯にしては管理人は3〜4杯呑んでしまいました。 「妹」氏も2〜3杯は呑んでたかな。 お店の雰囲気が良いのもあって、最初の一杯は非常にまいう〜。 料理がまいう〜なので、2杯目以降もずっとまいう〜でした。  お店は店長とお母さんと思われる女将さん、あとは外国人風の店員さん2名、日本人風の店員さん1名の5名で切り盛りしていました。 この女将さんが威勢が良くてチャキチャキしていてとても良い感じの方。 気軽にお客さんと会話しながら、料理を作っていました。  こういう女将さんがいる店にはまた行きたくなりますよね〜。 お歳はどれくらいかは分かりませんが、管理人よりも大分先輩に見受けられました。 末永くがんばって頂きたいと思いますよ。  


今日は従兄弟のご冥福を祈って献杯です


今日はお好み焼きを2枚、一品料理を2品ご注文しました。 こちらは「妹」氏がご注文した一品料理の1つ「すじ煮込み」です。 「妹」氏はしぶい料理が大好きなんですよね。 なのでいくつかある一品料理から迷わず「すじ煮込み」を選んでおりました。  でも管理人もすじ肉は大好物! 煮込んだすじ肉って柔らかくて味があってまいう〜なんだよね〜。 こちらの「すじ煮込み」は、鉄板の上に置かれた鍋の中に入っていました。 多分、鉄板の熱を利用して常に熱々の煮込みを出せるようにしているんだね。  調理はとても簡単。 鍋の中から一皿分のすじ肉を器に移し、鍋の中の汁を回し掛け、最後に七味唐辛子やネギを降りかけて一丁上がり〜。

ではではまず一口頂きますと・・・ 超絶んまい〜! これぞザ・煮込みって感じね。 すじ肉は色々な部位がありまして、脂多めの肉やら、肉一色のものやら様々です。 肉はどれも適度な柔らかさ。 タレは少しだけ甘めの醤油ダレ。  シンプルだけど、猛烈にまいう〜な逸品です。 管理人はやっぱり脂身多めの肉が良かったかな〜。 言わずもがなですが、ビールにも抜群に合いました! 汁が相当気に入ったようで「妹」氏は汁も全部飲み干しておりましたよ^^  このタレはご飯にかけて食べても美味いに決まっているね。  


このすじ煮込み、猛烈にまいう〜でした


ビールを飲みながら料理を待っている間に、鉄板の様子を撮影させて頂いちゃいました。 鉄板の大きさは横は4m位、縦は2m位はあったでしょうか。 向かって鉄板の左の方では店長がお好み焼きを焼いており、右手の方では女将さんが一品料理を作っていました。  メニューに牡蠣焼きってのがあってそれを料理していたのですが、これが猛烈に美味そうだった・・・ 「妹」氏は学校で調理員をしているので、牡蠣は食べちゃダメなんだって。 なので今回はご注文しなかったのですが、今度牡蠣焼きも食べてみたいね。 

大将も女将もすばらしいヘラ捌きで、お好み焼きを作っていきますよ。 広島のお好み焼きって、クレープを焼いたり、玉子焼きを焼いたり、中華麺やうどんを焼いたりと工程が多いんですよね。 それぞれを鉄板の決まった位置で焼いて、それらを一つにまとめていきます。  遠目に見たら、少し小さいようにも見えましたが、実際にお皿に乗せて出されたのを見ると、かなりボリューム満点! 最初は2枚で足りるかな!?と思っていましたが、2枚じゃ多い感じかもね。(口ほどにもない) 

あと管理人もご注文したのですが、一品料理で「トントロ」ってのも人気だったみたい。 管理人以外にも何組も頼んでいたようで、鉄板に大量のトントロを乗せてヘラで上手に焼いていきます。 焼肉屋で網でトントロを焼くってのはたまにありますが、 鉄板で焼くのは初めて頂くかもしれません。 これも非常にまいう〜だったな〜。 トントロも後ほどご紹介します。  


こちらではお好み焼きを焼き焼き


こちらでは一品料理を焼き焼き


前述のトントロがやってきました。 こちらのトントロは結構厚みがあって食いでがありますよ。 最初に鉄板に乗せたときは、少し大きめの肉でしたが、少し火が通ったところで女将が食べやすい大きさにヘラで切っていってくれます。  丁度肉の中心まで火が通る直前にもやしなどの野菜も合わせて一気に焼き上げてくれます。 焼き上がった料理は銀紙をお皿のようにしてそこに乗せてくれます。 おそらく目の前の鉄板も程よく温まっているので、料理が冷めずに最後まで熱々のまま頂けました。  味付けは塩コショウだけに見えたのですが、食してみると、プラスαの旨味も感じましたよ。 プラスαが何だったのかは不明ですが、こ〜れ〜は〜まいう〜!! 特にシャキシャキ感を残したもやしと一緒に頂くとご飯が欲しくなるね。  これは頼んで大正解! 他にも美味そうな焼き物が沢山あったので、これはまたご来店したくなるね。  


このトントロも激旨! ビールが止まりません!


こちらはメニューの一番上に書いてあって、かつ文字も大きく書いてあったので、お店一番のお薦めメニューと思われます。 お好み焼きのメニューも数種類ありましたが、いづれも具材の違いとうどんとそばのどちらかを選ぶ感じでしたね。  実は今回ご注文した「スペシャル」よりも更にゴージャスな「デラックス」というのもあったのですが、メニューを見ると、具材に「牡蠣」が加わっているメニューのようです。 前述の通り、「妹」氏は牡蠣が食べられないので、今日は「スペシャル」にしておきました。 

今日はお好み焼きは1人1枚づつ食したかったので、種類の違うお好み焼きを頼もうと思っていたのですが、偶然にも「妹」氏は「うどん」派で、管理人が「そば」派だったので、同じメニューを「うどん」と「そば」でご注文し、食べ比べをすることにしました。  実際に頂いてみましたが、やっぱり管理人は「そば」が美味いかな〜。 これは完全に好みなので、どっちが良い悪いではないので、やっぱりお好みのメニューを頂くのが良いですね。  でも一人だと間違いなく「そば」しか食べられないので、今日は2種類頼んでシェアできたので、両方頂けてとても良かったです。  


こちらがスペシャルの「そば」バージョン


こちらが「うどん」バージョンのスペシャルです。 こちらのうどんはモチモチした食感が特徴です。 うどんの柔らかさは普通って感じかね。 讃岐うどんのようなコシはないものの、伊勢うどんとか博多のうどんのような柔らかさもない感じ。  多分、一般のご家庭で頂くような普通の茹で麺なのではないかと思います。 多分管理人はうどんのモチモチ感よりも、そばのパサパサ感のほうが好みなんだと思いますよ。 あと麺が細いほうがソースがより絡むからね。  最初はそばとうどんのお好み焼きをシェアして頂いておりましたが、やっぱりお互い、好きな方がいいやってことで、管理人はそばを、「妹」氏はうどんを頂くことにしました。 いや〜こちらのお好み焼きも最高に美味かったね。  欲を言えば、管理人はおたふくソースがどちゃりかかったほうが好きなので、おたふくソースを目の前に置いてほしかった・・・ テーブル席の方にはおたふくソースがあったのにな〜。  


こちらはスペシャルの「うどん」バージョンです


ほろ酔い気分で良い心地です。 ここからホテルまでは徒歩で5分少々と行ったところですが、夜の広電も写真に収めたいということで、またまた広島駅の方に向かって散歩することにしました。  夜の広島駅も綺麗ですね〜。 暗がりの中を走る路面電車もなかなか風情があって良いものです。 これが最新車輛じゃなくて昔の車輛だったらもっと良かったのにな〜と思いますね^^  


夜の広電もとてもいい景色です


広島駅の中に消えていきます



〜 矢 賀 駅 ⇒ 広 島 駅 ⇒ 新 横 浜 駅 〜

今日は朝の10時半に親族の集合写真撮影、その後告別式を行い、更に火葬場に行きます。 その後はお寺さんに向かい初七日を執り行い解散となります。  ホントは初七日の法要が終わったら、お寺さんから徒歩10分位のところにあるお好み焼き屋で再びお好み焼きを頂こうと画策していたのですが、お寺さんを出たのが16時ともうお好み焼きを食している時間がなくなりましたので、そのまま広島駅に向かいました。  (「妹」氏は月曜日も休みとのことでこの日も宿泊しました^^) 

お寺さんはJR芸備線の矢賀駅のそばでしたので、近くの親戚の家で服を着替え、そのまま矢賀駅に向かいました。 矢賀駅に来るのも非常に久しぶりですよ。 前回の法事のときに寄ったとき以来ですので、こちらも7年ぶり。  矢賀駅から広島駅までは1駅なので5分で到着します。 帰りの新幹線の切符は乗車券しか買っていませんので、みどりの窓口で帰りの特急券と指定席券を購入せねばっ! でもみどりの窓口に行ったらすんごい混んでる・・・  用事がある人は機械で発券をして、その番号が呼ばれるまで待ちなんですが、最初980番くらいが呼ばれているときに、管理人の番号は1063番・・・ あと80人!?!? 何時間かかるんじゃい!  でも30分で呼ばれましたので、まぁまだ軽傷だったかな^^; 帰りは駅弁と缶チューハイを購入して、ほろ酔い気分で帰宅しました。 自宅の到着は23時前でした。 次は良い知らせで広島に帰れるといいのですけどね〜。  

こちらがJR芸備線の矢賀駅です。 広島駅からは1つ目の駅になります。 駅は島式ホームで1島2線です。 管理人が子供の頃は、駅の中に駅員さんがいて、硬券のキップを売っていたのですが、今は無人駅になっておりました。  駅舎は管理人が子供の頃のままですね。 補修はしていると思いますが、見た目はホントに昔と変わりません。 JR芸備線は広島県の広島駅から岡山県の備中神代駅の159.1kmを結ぶ路線ですが、ニュースなどで廃線の可能性などについてよく取り上げられる路線です。  廃線と言っても全線廃線ではなく、利用率が著しく悪い区間のみと思われます。 JR芸備線は結構長い路線で広島県から岡山県を結んでいますが、ちょうど県境位の駅の利用率が悪いみたいなんですよねぇ。  また台風などの影響で一時不通になっておりましたが、現在はどうなっているのでしょうか。 管理人も思い入れの深い路線ですので、なんとか存続してほしいと思います。  


昔から変わらない矢賀駅舎


跨線橋からの景色はこんな感じです


JR芸備線は全線非電化の路線ですので、走るのは電車ではなく気動車です。 大昔はディーゼル機関車が客車を引く光景もよく見られましたが、現在は国鉄時代を代表する気動車「キハ47」が運行しています。  このキハ47も大分古い車輛で、北海道などを走るキハ40,47も随時引退を始めています。 今回広島に来るときに、もしかしたら芸備線も新しい車輛に置き換わっているのかなと思っておりましたが、 ちゃんと現役でがんばっておりましたよ。 しかも車輛のカラーは国鉄時代からのタラコ色。 キハ40,47はこの色が一番好きです。 久々にキハ47に乗りましたが、やはり気動車はディーゼルエンジンのガラガラという音がたまりませんね。  是非この車輛にも頑張って末永く走り続けて頂きたいと切に思います。   


気動車の名車輛 キハ47です




広島駅に到着しました。 まずは中央出口に向かい、その足でみどりの窓口に行こうとしたのですが、今回もしっかり道を間違えてしまいました>_< そもそもみどりの窓口がある大きな改札ではなく、別のよく分からない地下の改札から外に出てしまいました>_<  広島駅の中も大分変っているので完全に迷子。。。 一旦外に出てまた駅ビルに入りなおしていたので、10分以上はロスしてしまった。。。 しかもみどりの窓口は30分待ち・・・ でも帰りは急ぐ旅でもないので、みどりの窓口の待合室でゆっくりしておりました。  かなり待ち時間が長いと分かっていたので、その間に新幹線で呑む缶チューハイやお茶を購入しておきましたよ。 待つこと30分でようやく切符を購入することができました。  行きの新横浜駅でも大変な思いをしましたが、今回をきっかけにスマートEXを入れようと心に決めたのでありました。  


広島駅の風景です 芸備線の9番線


広島駅から新横浜駅まで一番早く到着する新幹線で切符を取ったのですが、それでも出発まで30分位ありました。 そういうときはお決まりの写真タ〜イム! ホームに上がって来る新幹線をかたっぱしから撮影しておきました。  東京、品川、新横浜等はJR東海の管轄なので、到着する新幹線はN700A、N700Sの2種類しかありませんが、広島駅はJR西日本管轄なので、色々な車輛が参ります。 昔懐かしい500系なども撮影したかったのですが、管理人がホームにいる間には来ませんでした。  その代わり、N700系のレールスターや、九州から来る「さくら」などが到着しましたので、バッチリ撮影することができました。 レールスターのカラーリングいいよね。   


新幹線ホームにやってきました


管理人が乗るのは「のぞみ50号」です


こちらN700A


久々にレールスター見たけどかっちょいいね


今日も定刻通り17:43に新幹線が広島駅を出発しました。 ここから約3時間半、新横浜駅到着は21:14の予定です。 3時間半は長いな〜。 ということでまずはお弁当タ〜イム!  今日は新幹線ホームで駅弁を購入しました。 行きは若干管理人が二日酔い気味でしたので、カツサンドしか食さなかったのですが、今日はもう大丈夫。 ということで「夫婦穴子弁当」というお弁当を購入しました。  お値段はちょっと忘れてしまいましたが、確か1,400円位だったでしょうかね〜。 広島と言ったら「牡蠣」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、実は「穴子」も名物なんですよ。

写真が「夫婦穴子弁当」になります。 なぜ「夫婦」ってなっているかというと、多分ご飯の上に2本の穴子が仲良く並んで鎮座しているからではないでしょうか。 実は奇遇なことに翌日に神奈川に戻ってきた「妹」氏も新幹線ホームで「夫婦穴子弁当」ではないものの穴子の弁当を購入しておりました。 兄弟だねぇ〜^^  今回管理人がご注文した「夫婦穴子弁当」は全然切れてなくて、1本丸々デ〜ンとご飯の上に鎮座しておりました。 タレは甘辛の醤油ダレ。 やっぱり穴子にはこのようなタレが合いますよね〜。  穴子はホクホクに蒸した後にタレで煮込んでいるのでしょうか、とても柔らかいです。 下に敷いてある白米にもタレが適度に染み込んでいるので、アナゴとご飯とタレのハーモネーが最高です。 久々に穴子を食しましたが、やっぱり美味いもんですね〜。   


「ふうふあなごめし」の外観


あなごがビッチリ入っておりました まいう〜


穴子弁当があまりにまいう〜でしたので、ものの10分位で平らげてしまいました。 なんだよぉ、まだ3時間以上あるじゃないですかぁ。。。 ということで一人飲みタ〜イム!  なんと、先ほどの「夫婦穴子弁当」にはおかずの他に、アナゴの骨を揚げたもの!?それとも骨に似せたセンベイ!?みたいなものがありましたので、これをおつまみにして缶チューハイを頂くことにしました。  今日の缶チューハイは、いつも管理人が家で呑んでいる氷結(無糖)でアルコール度数は7%。 この500mlを2本買っておりました。 1本目はお弁当と一緒に呑んでいたので、あっという間になくなってしまいましたが、残りの1本は大事大事に呑みました。   


穴子弁当に付いていた骨せんべい(?)でお酒を頂きます


今日の席ですが、初めて「S−WORK」という車輛に席を取りました。 というか、2列席の空き席がこの車輛しかなかった・・・ なんでもこの車輛はビジネスマン向けの車輛で、車内で電話をしたり、パソコンで仕事をしても良い車輛なんだそうです。  正に働く人のための車輛ってことですね。 なので、みどりの窓口で切符を買うときに、「周りの人が電話したりするかもしれないのでご了承ください」と言っておりました。  ただ今日が日曜日ということもあって、車内で仕事をしている人はほとんどいなかったように思います。 乗っている人も旅行客が半分以上だったと思いますしね。 でも今はこういう車輛もあるんですね〜。  


新幹線に置いてあったS−WORKの説明書


今日とれた席は、7号車の2列席の通路側。 なのでなかなか外の景色が撮りずらい席なんです。 でも管理人が乗車した広島駅では隣は誰もおらず、何枚か写真を撮ることができました。 ちなみにお隣さんは新大阪で乗ってこられましたね。  写真は広島駅を出発してほどなくの写真です。 広島駅周辺は非常に大きな街ですが、少し離れるとあっという間にい・な・か^^ 周囲は田畑が広がっています。 管理人は住宅地の景色より、このようなルーラルな景色のほうが断然好きですけどね^^  写真を撮れたのは新神戸駅位までだったでしょうか。 あたりが暗くなってきたので今日の撮影タイムは終了です。 あとは新横浜駅に到着したら新横浜駅の駅名標を撮影して今日のHPは終了としたいと思います。  


今日は窓側が取れなかったので良い写真が撮れなかった・・・


帰りの新幹線も1分の遅れもなく時間通りに到着いたしました。 いつもながら、これだけの過密ダイヤでこの正確さは感服いたしますね。 時刻は21:14でしたが、日曜日の夜遅くということで降車するお客さんの数も少し少な目だったかも。  行きにあれだけ混んでいた新横浜駅内も大分人がまばらです。 帰りは横浜市営地下鉄で上大岡駅まで行き、そこから京浜急行で最寄り駅まで帰りました。  地下鉄も京浜急行も空いておりまして、座って帰ることができましたが、日中の告別式でも座りっぱなし、新幹線でも座りっぱなしで、もう管理人のお尻は終了しておりました。 そんな中、地下鉄も京浜急行も座っていったので、最寄り駅に到着する頃には完全にお尻が終わっておりました・・・>_<  自宅到着は23時ちょい前。 やはり少し疲れましたね。  


定刻通りに新横浜駅に到着しました


夜遅いので人はあまり多くなかったです



【編集後記】
今回は葬儀ということでウキウキした旅行ではなかったですが、それでも久しぶりに広島に帰ることができて本当に良かったです。 久しぶりに親戚にもお会いすることができましたしね。  またものすごく久しぶりに「妹」氏と旅に出たのですが、これも良かったですね。 電車とか、ホテルでの部屋呑み、お好み焼き屋でも、ずっと2人でしゃべってましたもんね。  いつもはお互いの家族同士でお付き合いって感じなのですが、兄妹水入らずで行くってのもなかなか良いものでした。 また今後も広島に帰ることもあると思いますので、そのときはまた2人で旅に出たいと思いますよ。