大山千枚田を出発したのが12:40。 次に向かうのが最後の観光地です。 次は房総半島で最後まで紅葉を見ることができる「清水渓流広場」という場所です。 大山千枚田からは車で30分位でしょうか。
今回も信号が全然ないので、距離はまあまああるのですがあっという間に到着してしまいました。 こちらも千葉の観光地のHPで見つけた場所なのですが、ホームページで見ると、山の中を木道が通っていまして、紅葉が非常に綺麗に見えたんですよね〜。
清水渓流広場の紅葉の見頃は11月下旬〜12月初旬までだそうです。 今日は12月7日だからまだ間に合うか!? あともう一つの見所で綺麗な洞窟があるんだそうですよ。 これも季節や日の光の入り具合で色々な景色になるそうです。
今日も天気良いから良い景色に期待大です!
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![]() 清水渓流広場の駐車場に到着〜 |
先程の大山千枚田は砂利の簡素な駐車場でしたが、ここの駐車場は整備されていてとても綺麗です。 観光客が多いためか、駐車場には警備員さんが交通整理をされていました。 でもこの時間は少しだけですが駐車場にも空きがあり、人も少なくなっているみたいです。
管理人が到着したときは2台の空きスペースがありましたが、その後も何台か車が入ってきていたので、ラッキ〜だったかもしれませんね。
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![]() 入口に案内図がありました 適度な広さのようですね |
駐車場から清水渓流広場の入口付近には清水渓流広場の案内図がありました。 これによりますと、スタート地点から川沿いにまっすぐ舗装路が伸びていまして、最終地点に行くとそこに洞窟があります。
そして帰りは行きに歩いた舗装路と平行して隣にある木道を歩いて駐車場に戻るって構造になっている模様です。 奥の方を見ると木々が紅葉しており。。。というよりもう落葉している木が多かった・・・
でも散歩道としてみればとても良い雰囲気の遊歩道ですよ。
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![]() 行きの遊歩道はこんな感じ |
![]() 休憩所からも紅葉がよく見えますね |
行きの舗装路はこんな雰囲気です。 道の両側には木々が建ち並び、モミジなどは色づいたり落葉したりしていました。 結構道に落ち葉が溜まっていて、さながら落ち葉の絨毯のようになっております。
これはなかなか良い雰囲気ですね。 大体こういう散歩道の良いところに来ると、お犬様を連れた人たちがいるものですが、なんとラッキーなことに今日はそういう人たちは1組しかいませんでした。 なので管理人も安心して散策できたのでありました。
散歩道は実際はそんなに長くはなくて、ゆっくり歩いても5分で終点に到着しました。
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![]() 亀岩の洞窟に到着しました〜 |
![]() 幸福の鐘ってどこでもあるね 鳴らしちゃうけど |
![]() ここからだと洞窟があまり見えないね |
![]() 洞窟をアップで激写 |
散歩道の終点で展望台のようになっている場所がありました。 そこから景色を眺めてみると、なななんと! 洞窟があるのではありませんか! こちらは地元の方からは「亀岩の洞窟」と呼ばれているようです。
そして洞窟の奥から少し段々になっているところを水が流れています。 おそらくこれが「濃溝の滝」と呼ばれるものではないかと思います。 この奥はどうなっているんだろう。。。
この洞窟や滝の景色は日の光の入り方で、さながら「ジブリの世界」とSNSで話題になり、撮影に訪れる人が多いんだそうです。 管理人が撮影した写真は普通の洞窟の写真ですが、君津市観光協会のホームページに掲載されていた写真は湖面に光が反射して不思議な光景となっています。
これが撮影できるのは3月〜4月上旬や9月〜10月上旬で、日の出から午前中の間なのだそうです。 この写真自分で撮りたいね。
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![]() 展望台から降りて、小川のほとりまで行けるようになっています |
ちなみにこの洞窟は、展望台から撮影することもできますし、実際に川辺に降りて間近で撮影することもできるんですよ。 管理人も木道から川辺に降りる階段を降りて、洞窟を近くで撮影することができました。
ただ撮影ポイントまで濡れたツルツルの岩場を歩くので、ちょっと滑ります。 お嫁さんはちょっと危なかったです^^; いや〜近寄るとまた良い景色ですね〜。 これって人工的に掘ったのか、それとも自然なのかね。
なんだか人口っぽいけどね^^;
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川や滝がトンネルの中を流れる様子は、あまり見慣れない風景でしょう。 これは「川廻し(かわまわし)」という工事で生まれた人工的な景観です。 川廻しは上総丘陵や新潟など、限られた地域で集中して行われたようです。
川廻しの目的は何でしょう。 上総丘陵は、豊かな森林資源に恵まれた地域ですが、水田に利用できる平坦な土地は限られていて、耕地を増やすことが臨まれていました。 そこで川の蛇行を利用して、流れを変える工事を行い、古い川の跡を水田にしたのです。
一般的ん位、川の上流の標高は高く、下流は低いので、流れを変えたときにできる高さの差によって、滝ができることがあります。
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川廻しとは、川のくびれの部分をトンネルや切通しにして流れを変えた工事のことです。 また、その結果生まれた地形のことも指しています。 「まわす」という言葉のイメージとは反対に、実際にはショートカットしています。
古川の部分には水が入らないように堤を築き、水田に変えます。 小櫃川推計では、万治年間(1660年前後)に野村藤右衛門によって最初の川廻し(笹地区の甲坂下の川廻し)が行われ、周辺に広まったと伝えられています。
上総丘陵の皮では、流れの緩やかさ、蛇行の程度、洪水時の水位、そして工事で削る岩石の硬さなどが川廻しに適していたため、その数が増えていったものと思われます。 川廻しは、全国でも限られた地域でしか見ることができない独特の景観です。 っしてその土地の地質や環境を生かして、自然と人が共生してきたことを今に伝える土木井さんでもあるのです。 |
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![]() この木道は非常に景色が良いです! |
![]() まだ紅葉が残っているモミジの木もありましたよ |
「亀岩の洞窟」から先ほどの駐車場までは、ご覧のような木道が続いています。 木道の脇には小川が流れており、木道の両脇には木々が生い茂っています。 残念ながらすでにほとんど葉が落葉している木もありましたが、場所によってはまだモミジが綺麗に紅葉している木もありました。
木道は一直線ではありませんで、所々曲がりくねっています。 ある場所では小川の近くに、またある場所ではモミジの木の近くに行けるので、非常に撮影しやすくて良いですね。 またこの木道を引きで撮影すると、紅葉と道の感じが非常に良いバランスでカメラが下手でも良い写真が撮れるような気がしました。
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![]() 木道が適度に曲がりくねっているので色々な景色が見れます |
![]() 場所によって黄色がかったモミジ、赤いモミジなど様々です |
木道から正面や木々を撮影しますと非常に良い写真が撮れるのですが、木道の下に目線を移しますと、地面にコケが群生していて、その上にモミジの葉が絨毯のようになっており、これもなかなか良い景色だと思いませんか。
木道が地面より1m位上にあり、地面を人が歩かないようになっているため、靴で踏まれておらず、自然のままの姿を見ることができます。 これなんて、パソコンの壁紙にしたらすごくいいのではないでしょうかね。
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![]() モミジの絨毯綺麗ですね |
![]() 色身が違うのも良いですよね |

![]() 木更津プリンフェスで優勝だって! |
![]() なかなかおしゃれな建物ですね |
木道を散策し終わりますと、出口付近にソフトクリームの試食を薦めている方がいらっしゃいました。 プラスチックのスプーンに一口サイズでソフトクリームを頂けます。 そういえば駐車場の清水渓流広場とは反対側に喫茶店のようなお店があったような気がしますよ。
そ〜か〜、あそこではソフトクリームが頂けるのか〜。 勝浦タンタンメンを食してから早3時間半経っていますので、そろそろソフトクリーム位は入りますね! まだ今日は1つもソフトクリーム食していないしね。
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![]() 店内も落ち着いていてとても良い雰囲気です |
こちらは駐車場から徒歩20秒のところにある喫茶店「風鈴堂」さんです。 看板やメニュー表を見ますと、ソフトクリームだけでなく、プリンも人気みたいですよ。 あと食事も頂けるようで、食事部門ではオムライスが一押しみたいです。
その他玉子かけご飯もあったりと、玉子に自信があるお店なのかもね。 プリンも玉子がまいう〜だと良いプリンができるしね。
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![]() おお〜これが優勝したプリンか〜 |
![]() 蓋を開けるとこんな感じ |
![]() カラメルを入れて頂きます〜 |
![]() 管理人のソフトクリームです |
今日は管理人はわき目もせずにソフトクリームのバニラをご注文〜。 そしてお嫁さんはプリンをご注文しました。 ソフトクリームは先ほど試食をさせて頂いたので安心して頂けます。
こちらのソフトクリームは生クリーム感満載の濃厚ソフトクリームに仕上がっています。 このタイプのソフトが一番管理人好みでまいう〜なんですよね〜。
そしてお嫁さんのプリンもまいう〜だったみたいですよ。 サイズは大分小さいですが、玉子が濃厚なプリンに仕上がっているみたい。 そして市販の柔らかいプリンと比べると、本格的な喫茶店で頂けるような少し硬めのプリンだったみたいとのこと。 堅めのプリンってまいう〜なんだよね。 管理人もプリンは硬めが好きですね。 我々の後にも続々とお客さんが入ってきていましたが、プリンの購入率が一番高かったです。 個人的にはオムライス好きなので、オムライスも食してみたかったな〜。 |