野島崎灯台を出発したのが13:50頃。 ここからは勝浦方面に向かいます。 野島崎灯台から勝浦まではおそらく50km位はありそうなので、途中で道の駅に寄りながら向かいたいと思いますよ。 我々夫婦はトイレも近いのでね^^;
野島崎灯台から国道410号線で北上し、途中海岸線を走る国道128号線に合流。 そのまま128号線を北上しますと勝浦に到着します。
今回の旅行では、最初のほうに寄りました「保田小学校」や「とみうら枇杷倶楽部」などお嫁さん用に道の駅も調べておいたのです。 千葉の南総って道の駅が多いんですよね。 三浦半島で道の駅なんて見たことないけどね。 伊豆半島にも結構道の駅が色々ありますし、やはり房総半島も伊豆半島も土地が広く距離もあるから道の駅がちゃんと整備されているのですね〜。 野島崎灯台から勝浦までも道の駅が5〜6か所あったのではないでしょうか。 今回はお嫁さんが気になった道の駅に寄りながら勝浦を目指したいと思います。 |
![]() 潮風大国の建物全貌 |
![]() こちらから建物の中に入ります |
こちらは千葉県南房総市千倉町という場所にある「道の駅 ちくら・潮風王国」です。 かなり広大な敷地があるようですね。 敷地は海沿いに横長に確保されておりまして、一部は駐車場、一部は芝生の広大な広場、一部には漁船が飾ってあり、建物の中にはお土産屋や魚の直売所、あとは食事処も何軒かありました。
写真の建物には「カフェ&雑貨 散歩カフェ」「海市場ちくら」「海鮮うまいもの屋 利左エ門」「市場食堂 せん政水産」「ギャラリー&雑貨 海猫堂」「花とお土産 潮風プラザ」といったお店が入っています。 建物の中央には鮮魚生け簀があり、多種多様な魚介類がおりました。 ただ、今回は旅行初日ということもあり、生ものは買えないので、中を散策するだけにとどめておきました。 |
![]() 第一千倉丸を斜め後ろから激写! |
![]() こちらが船の艦橋(?)です |
![]() 操舵室から前方を激写! |
![]() ここら辺の海岸は千畳敷になってました |
建物の横には、本物の漁船が展示されておりました。 すでに陸に上げられ、静態保存(?)の状態なのかもしれませんね。 割と大きめの漁船で、乗合釣り漁船と比べると一回り大きなサイズですね。
実際に甲板に入ることもできますし、操舵室に入ることもできます。 操舵室は高さがあるので、景色も非常に良いですね。 ここらへんの海岸は千畳敷っぽい岩礁になっているのが特徴です。
道の駅のホームページを拝見しますと、船に関する情報も掲載されておりました。 それによりますと「かつて漁業で栄えた千倉を象徴するのが、この第一千倉丸です。 サバサンマ漁に使われていた70トンクラスの漁船のレプリカです。 昭和30〜40年代にかけて、このクラスの漁船が100隻近く活躍し、サンマやサバを獲っていました。 船橋(ブリッジ)の上まで登ることができ、目の前に広がる千田海岸の磯を観察できます。 海にせまる山、民家と畑地など千倉の地形の特徴がよくわかります。 by道の駅 ちくら・潮風王国HPより |
![]() 正面入り口には大漁旗がはためいています |
![]() 売り場の中央に大きな生け簀があります |
![]() 写真には写ってないですが伊勢海老がいました |
![]() こちらはお食事処ストリ−トです |
売り場は別の道の駅と異なり、売り場中央にある生け簀がメインで、その周りにお店がある感じね。 お店はお菓子類などのお店は少しで、大部分のお店が魚介系のお店でした。 これが旅行2日目の帰りだったら、氷をもらって持ち帰るところですが、あいにく今日はお泊りなので、涙を呑んで諦めました。
あと建物の魚介類売場から少し離れたところには、魚介系の食事が頂けるレストラン街もありました。 旅行の途中でここで魚介系の御食事をするってのもアリかもしれませんね。 でも我々は夜のバイキングに向けて何も食べないようにしなくては!
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![]() 広場がホントに広い! |
![]() 海側に目を向けると第一千倉丸が見えます |
駐車場の脇には広大な芝生の広場が広がります。 駐車場は40〜50台は停められるようになっていましたが、かなり埋まっていました。 建物にはあまり多くの人を見かけなかったですが、この車たちは誰のものでしょう・・・
でも近所の方が、犬を散歩させたり、住民の憩いの場にもなっているようですね。
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