今日は超絶ギタリストの横関敦先生のコンサートにやってきましたよ。 横関敦先生は「飯」氏が師と仰ぐ正に大先生です。 管理人はこれまでに横須賀で開催された無頼庵酒場でのコンサートで演奏を3回見たことがあるのですが、もうそのすごさに毎回圧倒されています。
横須賀の開催ではバンド形式ではなく、ギター2本とボーカル2人で懐かしの洋楽ハードロックのコピーをするコンサートなのですが、今回はドラムやベース、キーボードはシーケンサーの音になるのですが、それに合わせてギタリストが1人で演奏するという内容になっています。
初めてバンド形式の音で横関敦先生のギターを聞けるので非常に楽しみです。 無頼庵酒場での演奏を見てから、いつか横関敦先生のソロの演奏を見たいと思っていましたが、ようやく念願叶いました。
ちなみに今日のコンサートはボーカルはおらず、これまたギタリストとして有名な小林信一さんやD-DriveというバンドのギタリストのSEIJIさんの3人が出場します。 3人共にインストゥルメントの曲を演奏するのですが、管理人は歌のあるハードロックも好きですが、インストのハードロックも相当に好きなんですよね。
実際に今やっているバンドも、インストの曲がほとんどだしね。 今日は一体どのような演奏を聴けるのか、非常に楽しみです。
さて、今回の会場ですが、新横浜にある横浜アリーナとなります。 アリーナといえば大きな会場を思い浮かべる人が大半だと思いますが、実は大きな会場の他に、中くらいの会場が1つと、更に少し小さい会場もあるのです。 大きい会場と中くらいの会場はコンサートで行ったことがあるのですが、小さい会場は今回初めてご来店しますね。 というより小さい会場の存在を知らなかったからね。 前からあったのかな!? ちなみに今日明日は大泉洋さんのコンサートが大会場であるみたい。 開演の時間がずれていたので混雑にはなりませんでした。 ちなみに管理人は会社に入った頃は、アリーナの真横にあるビルに勤務していたので、非常に懐かしいですね。 アリーナも6年前くらいに就職活動していた頃に職安に行っていた頃以来なのでかなり久しぶりです。 コンサートも楽しみなのですが、コンサート前の腹ごしらえのラーメンや、コンサート後の反省会も非常に楽しみです^^ |
|
今日も「飯」氏と2人でご来店しました。 いつもコンサートに行く前は、ラーメンを食して腹ごしらえしてから会場に向かいます。 ラーメン屋を検索するのは管理人の役目。
実は以前より横浜家系のラーメン屋が新横浜にオープンしている情報をつかんでいたのですが、なかなか行けず。。。 今日も行けるかと思ったのですが、丁度タイミングが悪く、我々の到着時間が中休みと被っておりました。
更に新横浜周辺の検索を進めると、なんとアリーナのすぐそばに有名なお店がオープンしているではないですか! ということで、会場のアリーナも近いし、こちらにお邪魔することにしました。
こちらのお店は「くり山」さんといいます。 元々は白楽にあるお店なのですが、川崎や横浜周辺に支店を展開しているようです。 一時期つけ麺が流行ったときに、六厘舎とかとみ田などの有名店が話題になりましたが、味としてはそれらと同様な濃厚つけ麺か、もしくはベジポタ系にも思えましたね。 。 今日はお店の到着は16:20頃でしたが、雨が降っていることもあり、先客3名、後客4名でした。 今日は事前に「飯」氏に店の店名を告げていたこともあり、2人ともメニューを調査済みでした。 メニューとしてはラーメンかつけ麺の2択なのですが、 「飯」氏は管理人が頼んだメニューじゃない方のメニューを頼んでくれたので、ラーメンの写真を2種類掲載することができました。 管理人は相当に迷った結果、特製つけ麺(並盛)を注文。 「飯」氏は特製中華そばの並盛をご注文しました。 実は管理人はベジポタ系は美味いんですが、そんなに好みではないんですよね^^; でも久々にこういうつけ麺を頂きましたが、前よりも苦手意識はなくなった感じがします。 結構まいう〜だと思いましたもん。 「飯」氏の特性中華そばもまいう〜だったようですよ。 でももしかしたら管理人が中華そばのほうを頼めばよかったみたいね^^; |
![]() 「飯」氏の「特製中華そば」 |
![]() 管理人の「特製つけ麺」 |

|
ラーメンを食し終わって会場へと向かいます。 「向かう」と言っても、目の前が横浜アリーナの正面玄関なのですけどね。 大泉洋さんのほうは開演が16:00ということでしたので、すでにお客さんは会場の中にいてきっと大泉さんが漫談を繰り広げているのでしょう。
今回初めてご来店した小ホールのほうは、アリーナの正面玄関向かって左側にありました。 建物自体はアリーナの建物の中でして、コンビニエンスストアがあり、その隣に小ホールがありました。
いや〜管理人が務めていたときにはこんな施設はなかったので、きっとそんなに古い会場ではないと思います。 入り口はそんなに広くはなく、入り口横にある看板がなければライブハウスとは気づかないような感じですね。
会場の前まで行きますと、すでにいつもお見掛けするメンバーが見えてきました。 あいにくの雨ですが、会場入り口の上が屋根上になっているので、ここで並んで開場を待つことにしました。 今日の開場は17:30、開演は18:00です。 待っている間もワクワクが止まりませんね〜。 |
![]() 「新横浜Strage」の外観です |
![]() 会場の看板はこんな感じ |
|
17:30丁度に入口が開いて入場開始となりました。 今回も「飯」氏がチケットを予約しておいてくれたので、「飯」氏7番、管理人8番で入ることができました。
今日の料金は前売りで5,000円+ドリンク代が600円で合計5,600円です。 入口で料金を払うと、飲み物と交換する用のコインを渡されます。
中に入りますと、こじんまりとしていますが、結構広いと思いましたよ。 会場は一番奥がステージになっており、地面から60〜70cm位高くなっていましたので、後ろからでも比較的見やすいのではないでしょうか。 奥に向かって左側にはビールなど飲み物を販売するバーカウンターがありました。 会場の後ろの方にはトイレがありまして、このトイレが会場の広さに対して結構広い。 男用は小便器3、個室も2つ位あったような気がします。 まだ中も新しく見えましたね。 なかなか良い会場ではないかと思います。 |
![]() こちらがStrageのステージです |
|
今回のコンサートはオールスタンディングではなく、椅子に座って大人しくギターの演奏をじっくり見るタイプです。 椅子は横に8列並べられ、それが5行位あったでしょうか。 単純計算で40人ほどですが、椅子がなければ全然200〜300名は入れそうな感じです。
今回我々が座ったのは最前列の左端から2席になります。 会場の横幅はそんなに広くはないので、左端でも逆の右側がよ〜く見えました。 やっぱり目の前で見るコンサートは良いね^^ ただ椅子の座面が堅くて30分でおケツが終わってしまいました>_<
少し一休みしたところで、飲み物を交換しに行ってきました。 今日はもちろん2人共にビールをご注文〜。 ちゃんとビールサーバもあり、プラスチックの容器になみなみと注いでくれました。 ただ先ほど食したつけ麺があまりに多かったので、もう腹パンパン! これではコンサート後の反省会で沢山アルコールを飲めないのではないかと心配になります^^; |
![]() ステージの左にはバーカウンター |
![]() まずはビールで乾杯〜 |
| 今日の出演者は横関敦先生と小林信一さんSEIJIさんの3人です。 皆さん有名な超絶テクのギタリストですよ。 コンサートの形式は、3人のギタリストが1人30分づつ、ソロで自分の曲を演奏し、最後に3人のソロセッションがあるっていう感じ。 なので30分×3人+ソロセッション10分位で全体で2時間弱って感じですね。 バックバンドはおらず、ドラムやベース、キーボードの音はすべてシーケンサーの音のようです。 演奏前にタブレットに入っているバックの演奏を流し、それに合わせてギターを弾くって感じね。 ドラムを担当している管理人としては少し寂しい感じもしますが、それでも今日はギターメインの日なので、逆に演奏に集中できて良いかもしれません。 ドラムが生演奏だと間違いなく管理人はドラムの演奏が気になっちゃうからね^^; |
![]() こちらが今日のフライヤー |
|
まず最初に出てきたのは、D−DRIVEというバンドのギタリストのSEIJIさんです。 上のフライヤーの写真の右側の方です。 なんでもD−DRIVEもインストのバンドなんだそうですよ。 インスト好きの管理人にはたまりませんね^^
ステージにはマイクが3本ありまして、中央、右、左に1本づつ。 どうやら3人の立ち位置が決まっているようで、SEIJIさんは向かって右端で演奏をしていました。 もちろん真ん中は横関先生で左が小林さんでした。
SEIJIさんが演奏する曲はどれも初めて(?)聞く曲ばかりですが、結構管理人は良い曲だな〜と思いました。 少し変則の曲があったり、メロディアスなバラードがあったりと、バラエティに富んでいました。 SEIJIさんは関西の方のようで、MCも3人の中では一番お話しされていたかな。 [セットリスト] 第一部 SEIJIさんソロ 40分 1.MR. RAT BOOTS 2.M16 3.THUMBS UP 4.U_ME 5.剣(つるぎ) |
|
SEIJIさんの30分の演奏の後、横関敦先生が登場しました。 これまで3回ほど拝聴しておりますが、立って全力でギターを弾く姿を見るのはこれが初めて! 今回のコンサートのために、「飯」氏が演奏しそうな曲をレクチャーしてくれていましたので、
5曲中4曲はよく知っている曲でしたよ。 やっぱり曲を知っているのと、知らないのとでは全然違いますよね〜。 最初の1曲目で、あまりのすごさに目が点状態に。 いやほんとにすごすぎますよ。
今日は横須賀のコンサートでもお世話になっているチャーチさんも来場していましたが、1曲終わった後に「これすごいね!」とわざわざ言いに来ていましたもんね。 確かに横須賀で見たときもすごいと思いましたが、今日はそれをはるかに上回っていました。
やはり3人の演奏を見て思いましたが、ギターを弾く力強さが群を抜いています! 最初のSEIJIさんは割とあっさり目に弾いている感じがありましたが、横関敦先生はその真逆で力強さがヒシヒシと伝わってくるんですよね。
おそらくそれが音にも表れているのではないかと思います。
また横関敦先生の少しお茶目なところが、1曲目が終わって2曲目に行こうとして、タブレットを操作したところ、1曲目と同じ演奏が流れてしまいまして。。。(爆) 何回か操作したのですが、何回やっても1曲目が始まっちゃう。 そうしましたら、冗談で「このまま5曲同じ曲やろうか」とおっしゃっていましたよ。 これには皆さんも大うけ^^ やっぱり何をやっても存在感のある方なんだな〜と思いました。 やっぱり北斗の拳のラオウの感じが一番合っていますね。 遠目で横関先生のタブレットの曲を見ると7〜8曲分はあったのではないかと思いますよ。 今日はそのうちの5曲を演奏してくれましたが、他には何の曲を準備していたのかすごく気になりました。 実は次の日も中野で、今日と同じメンバーでコンサートをやるのですが、そこにも参加した「飯」氏によりますと、横関敦先生はセットリスト自体は今日と変わっていなかったそうです。 まずます何の曲をストックしてあったのか気になります。 [セットリスト] 第二部 横関敦大先生ソロ 35分 1.SUNRISE AND SUNSET(アルバムDINOSAURより) 2.THE DESIRE(アルバムSEA OF JOYより) 3.SEA OF JOY(アルバムSEA OF JOYより) 4.ATOMIC CIVILIZATION(アルバムSEA OF JOYより) 5.SEPTEMBER 1990(アルバムSEA OF JOYより) |
![]() 今日は自由に写真を撮れなかったので、翌日に「飯」氏が 中野の公演で撮影した写真を掲載させて頂きます。 右側が横関敦大先生、真ん中が小林信一さん、左がSEIJIさん |
|
最後に登場したのが、横関敦先生ともセッションでコンサートをすることが多いという小林信一さんです。 この方も超絶ギターということで以前から「飯」氏から話を聞いておりました。 まぁ横関敦さんと2人でセッションできるってのは普通の人じゃ無理だもんね。
それ相応のギタリストでないと務まりません! そして実際に演奏を見てみますと、それがすぐに分かりました。 ピッキングがものすごく早い! 横関先生のピッキングもものすごく早いですが、それと同じ位早かったですね。
また曲も結構いいんですよ。 メロディ部分が頭に残り、後で思い返しても「いい曲だったな」って思い出せる感じね。 また演奏する姿も特徴的でした。 SEIJIさんも横関先生もそんなにアクションは大きくないのですが、
小林信一さんは結構アクションが大きくて、音だけでなく目でも楽しむことができました。 何か自由に動き回って演奏しているな〜という感じ。 ということで北斗の拳の登場人物に例えて「雲のジュウザ」と命名することにしました。
ちょっとSEIJIさんはまだ適切な登場人物が思い浮かばないので、もう少し考えてから名付けたいと思います。 ちなみに管理人はハート様です。
そういえば最後のほうで小林信一さんがステージから降りてきまして、「飯」氏の目の前で演奏して、更にピックも手渡しでもらっていました。 実は「飯」氏は小林さんにも顔を覚えられているのでありました^^ 「飯」氏によりますと、小林信一さんのピックは1.2mmなんだそうですよ。 横関先生は1.0mmとのことです。 ドラムのスティックですと、太さは1mm単位で変化することが多いですが、さすがにピックだと0.1mm単位なんですね。 すごく繊細ですよね。 [セットリスト] 1〜4.? 5.SORAWOMAU |
![]() 「飯」氏がもらったピック |
![]() 裏側はこんな感じです |
|
3人のソロ演奏が終わった後は、3人がステージに立ちソロセッションが始まります。 3人での演奏もすごかったな〜。 先ほどまではソロでの演奏を聴いていましたが、3人になるとまたそれぞれの個性が融合してまた別の雰囲気になるんですよね〜。
ソロセッションは1曲ではありましたが、10分近く演奏してくれたのではないでしょうか。 3人の演奏があまりにすごすぎて、拍手する手も止まって、ギターを弾く姿に見入ってしまうという見応えタプ〜リのセッションでした。
全ての演奏が終わった後は、物販タ〜イム。 今回は、コースターやはがき、キーホルダーなどで3,500円。 更に500円追加すると、3人のサインをはがきに書いてくれ、更に写真も撮れるんだそうです。 今日は管理人も「飯」氏も購入しませんでしたが、次の日は「飯」氏は購入していたそうですよ。 その際に横関先生が「飯」氏に「ぼったくりセット買うのか」的な発言があって、メンバーが苦笑いしていたそうですよ(爆) こういうお茶目な横関先生も魅力の一つですね^^ しかもそれにつっこめる「飯」氏もすごい! 2人の関係性が分かりますね。 |
![]() こちらがキーホルダー、コースター等 |
![]() はがきのデザインはこのような感じ |

| コンサートが終わった後は、チャーチさんと「飯」氏と管理人の3人でアリーナのすぐそばにある「珍彩楼」で少し喉を潤しました。 この店は管理人がここらへんに勤務していた頃からあって、その際に何度かご来店したこともあるお店なんですよね。 多分20年以上ぶりのご来店だと思います。 大泉洋軍団で満席かと思いきや、全然余裕で席に座ることができました。 でもさっきのつけ麺がまだ腹の中に・・・ ということで、今日は餃子と揚げワンタンなるものを頂きながら、ビールを頂きました。 ちなみにチャーチさんが病気もあってアルコールは控えているようでしたので、カニチャーハンを頂いておりました。 チャーチさんは横須賀の方なのですが、横須賀で開催するコンサートをプロモートしたりと精力的に活動しています。 音楽もすごく詳しいし、裏話などもしてくれましたよ。 3人共ほとんど年齢も一緒だし、結構楽しかったな〜。 ただ管理人と同じで、少しおじいちゃん化しているのよね^^; |
![]() この餃子ニンニク効いててまいう〜 |
![]() 揚げワンタンだけどちょっと具が少な目^^; |

| 新横浜では21:30頃まで飲んでいたでしょうか。 その後、3人で新横浜駅から上大岡駅まで戻り、チャーチさんとはここでお別れに。 そして「飯」氏と管理人はもう一杯飲んでいきたいと思います。 最近はいつも2次会のときは、最初に「くいもの屋わん」に行って、毎回満席ですって断られて、隣の「目利きの銀次」に行くパタンがほとんどなのですが、なんと今日は「くいもの屋わん」に入れましたよ。 時間も少し遅かったからね^^; ということで、時間は1時間半位しかありませんでしたし、腹もパンパンでお通しのサラダと追加注文した炙り〆サバを食して、あとはビールを数杯頂き、ここでもしゃべくりまくってあっという間にお開きとなってしまいました。 今日は久々に京急久里浜駅行きの最終電車になりましたよ。 今回も非常に充実した一日になりました。 また次回のコンサートが楽しみです。 |
![]() お通しのサラダとビール&レモンハイ |
![]() 管理人の大好きな炙り〆サバ |