2026年の桜
神奈川県立観音崎公園、近くの公園


本日は4月5日。 桜の季節です。 今年は例年よりも暖かく、桜の開花時期が早かったようです。 東京の標本木の開花が3月19日と平年よりも5日早い開花、満開は3月28日で平年よりも3日早かったそうですよ。  ただ3月28日頃は横須賀ではまだそんなに満開ではありませんでした。 管理人が通勤している間にも桜並木がありますが、横須賀は4月1日、2日頃が一番良かったのではないでしょうかね〜。  ただ1日は水曜日、2日は木曜日ということで、週末まで桜が持ってくれればよいなと思っておりましたが、低気圧の影響で金曜日、土曜日はあいにくの雨と風・・・ これで大分散ってしまったようです。  でも場所によってはまだ見頃な桜の木もあり、今年も桜を愛でることができました。 

横須賀に引っ越してきてからは、毎年違う場所に桜を見に行っていますので、今年は釣りでよく訪問する走水の水源地に行こうとしておりました。 ただ毎年駐車場が満車になるなど、かなり混むんですよ。  最初は電車+バスで行こうと言っていたのですが、お嫁さんはど〜しても車が良いみたいで、ダメ元で車で参りました。 結果は案の定駐車場は満車。 近くに「やまに」という旅館兼レストランもあるので、 そこで食事してついでに車を停めたまま桜を見ても良いかなと思ったのですが、やまにさんも今日は集客が見込めるのが分かっているようで、提供しているメニューが3,600円位のコースしかやってないんだって。。。  しょうがないので、今日は第二候補の観音崎公園に桜を見に参りました。    


〜 神 奈 川 県 立 観 音 崎 公 園 〜

観音崎公園は先ほどの走水から車で5分少々のところにあります。 観音崎は海に面しておりまして、海の景色も良いですし、裏山も含めて一帯が「観音崎公園」になっているので、海と山の両方の景色を楽しめる公園となっております。  またここらへんは旧日本帝国の軍の施設があった場所で、山の中のあちこちに砲台跡などの遺跡が残されています。 これに伴って、戦没者の慰霊碑などもあり、天皇も何度も訪れている場所となっています。  更に、山の上には観音崎灯台という灯台もありまして、開館時間には灯台に上ることもできるようになっています。 山の中や海岸など遊歩道も整備されており、散歩にも非常に適した公園になっています。  管理人も子供の頃に父親とこの辺を何回も散歩して回った思い出がありますよ。 今日は観音崎灯台にも行きましたが、多分灯台まで行ったのは50年ぶり位ではないかと思います。 また山の中の遊歩道も多分大学生の頃以来30年以上ぶりかもしれません。  でも最近再び横須賀に引っ越してきたときに一度観音崎に行ってみたいと思っていたので、今回は行けて非常に嬉しく思います。


観音崎公園の駐車場です

こちらが観音崎の駐車場です。 観音崎公園の周囲にはこのような駐車場が多く整備されています。 中でもここの駐車場は昔は近くにレストハウスもあって一番メジャーな駐車場ではないでしょうか。  子供の頃に一度位ここのレストハウスに入ったことがあるのですが、残念ながら今は取り壊されて更地になっていました。 またこの地に何か建物が建つんでしょうかね〜。

今日は駐車場に到着したのが11時半頃で少し早かったため、ここの駐車場には数台の空きがありましたが、管理人達が帰る頃(14時頃)にはすっかり満車になっておりました。 ここも早めに来ないとダメなところなんですよね。  ちなみにこちらの駐車料金は1日停めて550円のようです。 最初は1時間550円なのかと思っておりましたが、今日は2時間近く停めていたにも関わらず550円でしたので、多分1日で550円なんだと思います。



こちらが観音崎公園の遊歩道です


所々に花も咲いていました

駐車場に車を停めて、今日の目的地「花の広場」に向かいますよ。 市の広報を見ますと、観音崎公園の「花の広場」も桜の名所なんだとか。 これは管理人も知りませんでした。 ということで駐車場からすぐにある山に向かう遊歩道を歩いていきました。  観音崎公園は写真のような遊歩道を巡らせておりまして、散歩に非常に適した公園となっています。 ショートカットしようと思えば、少し急ですが階段の道もあるようです。 今日は階段などを使用するとすぐに足が終わってしまうので、普通のゆるゆるとした坂道をゆっくり歩くことにしました。  この遊歩道沿いには桜の木は一本もありませんで、一部始終広葉樹が立ち並んでいる感じね。 これはなんて樹木なんでしょうね。 でも鳥のさえずりなども聞こえて非常に良い気分です。 今日はウグイスがよく鳴いていましたね。  ただ犬の散歩している人が多い・・・>_< ちょっと嫌・・・



「三軒家園地」の入り口かな!?

こちらの観音崎公園には所々に何か見る物があるんですよね。 大体5〜10分位歩くと何かの記念碑があったり展望台があったり広場があったりと散歩していても飽きませんね。

こちらの写真は「三軒家園地」と石碑に書いてありましたが、何なんでしょうね。 調べてみるとこの園地は横須賀技術館の裏手の山にある広場なんだそうです。 海が見えるとともに、「三軒家砲台跡」というレンガ造りの遺構があるんだそうですよ。  今回は何があるのか分からなかったので、入口の写真を撮ってそのままスルーしてしまいました。。。 砲台跡見たかった〜〜〜>_<



一部新しい石もありますが、押しなべて古いです


これもかなり古そうですよね

遊歩道を歩いていますと、所々に石垣を見ることができます。 石の表面などを見ますと、かなり歴史を感じますよ。 道の両脇の壁は、元々あった地層の壁に加え、足りないところには人口の石垣が積まれていました。  多分これは明治時代から第二次世界大戦の際の遺構ではないかと思います。 このような石垣は1か所2か所ではなく、様々なところで見ることができます。 積み方は野面積みでしょうかね。  石垣や岩肌についたコケなどを見ますと歴史を感じます。 


駐車場から歩き始めて約20分位で「花の広場」に到着しました。 ここまでの道中はゆるやかな坂道でしたので、ゆるゆる歩く分には丁度よい散歩コースです。 到着した「花の広場」はおそらくこの周囲の山の中でも一番標高が高い場所ではないでしょうか。  それでも標高は60m位ですけどね。 


観音崎公園の案内図です

花の広場はかなり広い敷地で、一面芝生に覆われています。 管理人のイメージでは、この広場の周囲に桜の木が沢山植わっているものだと思っていましたが、実際はポツンポツンと桜の木が立っているだけでした^^;  人の数も「桜の名所」にしては大分少なくて、桜の木の下に1組づつ家族がテントを張ったり、椅子とテーブルで桜を見たりしておりました。 ただ、端の方を見ると色の違う桜もあるようです。 桜の木のような並木もありますし、多分あれは河津桜なのではないかと思います。  こっちの桜の方が本数が大分多いので「桜の名所」ってのは「河津桜の並木」のことを言ってたのかもしれませんね^^;  河津桜は開花がソメイヨシノよりも大分早いので、現在はすっかり葉桜になっておりましたが、それでも奥の方にはピンク色の桜も残っていました。 あれはまた河津桜とは別の品種かもしれませんけどね^^;


こちらが花の広場の入り口です


まばらですが桜の木がポツポツありました


少し葉桜になっていますね


桜の木の下でテントもなかなかですね

河津桜の反対側にはチューリップでしょうか。 長方形の花壇が並んでおりまして、色とりどりのチューリップらしき花が咲いておりました。 こちらは今が一番の見頃なんだと思いますよ。  このような長方形の花壇がズラリと縦に並んでおり、なかなかの景色でしたよ。 家族連れの小さな子供も喜んでキャッキャ言っておりました。 なんと微笑ましい光景でしょう。  中には子供がランドセルを背負って写真を撮っている姿も見れました。 きっと新一年生なのかもしれませんね^^ 


これチューリップだよね。。。多分


色とりどりの花がとても綺麗でした


花の広場のすぐそばには戦中、戦前の遺構と思われる「保塁」というものがありました。 確か「腰越保塁」と書いてあったような。。。 「保塁」ってなんでしょうね。 見た感じでは、コンクリートで長方形の壁を作っており、中には何もない状態。  インターネットで調べてみると、「保塁」というのは敵の攻撃を防ぐために、石や砂、コンクリートで構築された陣地のことです。 なるほど〜、まさしくこれは弾除けみたいな構造をしていますね〜。  写真は保塁の一部と思われますが、保塁がそのままの状態で残っているなんてないですよね。 管理人も保塁なんて初めてみました。 しかも人工的に復元されたものではなく、当時のそのままの状態だと思いますよ。 これは貴重ですね〜。


こちらが堡塁の構造物です


「花の広場」を見ることができましたので、ここからもと来た道を引き返すこともできるのですが、せっかくここまで来たのですから、公園を一周して駐車場に戻ることにしましたよ。 花の広場から更に先に行きますと、記念碑や灯台、砲台跡等に行くことができます。  花の広場から少し先に行きますと、記念碑があります。 ここは子供の頃に来たのもはっきり覚えていますよ。 子供の頃はここらへんに来たのは一度や二度じゃなくて、もっと頻繁に来ていたような思い出がありますね。  でも子供の頃は戦争の遺構というのはちょっと怖い(お化け出そうだし。。。)イメージがありまして、そんなに好きで来てたわけではないような気がします。

こちらの記念碑は「戦没船員の碑」と言います。 海底に眠る戦没船員の御霊を慰めるとともに、二度と戦火のない海洋永遠の平和を祈念するため、昭和44年海運・水産界の関係者によって、慰霊碑建立のための財団法人戦没船員の碑建立会が設立されました。  正面には東京湾がよく見えます。 天皇、皇后両陛下が追悼式へのご臨席を賜った場所です。


戦没船員の碑です


オブジェの横にはブロンズ像もあります


「安らかに眠れわが友よ 波静かなれ永久に」


天皇、皇后の御歌が刻まれています


更に山の遊歩道を進んでいきますと、今度は道の脇に古めかしいトンネルが見えてきます。 こちらのトンネルは赤レンガ造りで、これも軍の施設であることが分かりますね。 こちらは「北門第三砲台跡」と言います。  しかし補修はしていると思いますが、ここまで綺麗に遺されているのって本当に珍しいと思います。  東京湾唯一の無人島「猿島」も第二次世界大戦の際に砲台があった場所ですので、このような赤レンガ造りの施設が遺っていまして、観光客も多く訪れているのですが、観音崎もこういう遺構をもっと宣伝すれば横須賀に観光客が来てくれるのではないのかなと思います。 

こちらのトンネルを抜けると、昔の建造物が建っておりました。 その先には東京湾側を一望できるベンチが置かれておりましたよ。 ここからは東京湾の景色を目の前で一望することができます。  戦時中は兵隊さんたちがここから敵艦や敵機の監視をしていたのでしょう。 景色自体はとても良い景色なのですが、やはり戦争色が強いので「わ〜綺麗!キャッキャッ」ってなりませんね^^;


なんだか少し怖いような雰囲気・・・


トンネルを抜けるとご覧のような遺構が


こちらの遺構は「北門第三砲台跡」です


建物も当時のままと思われます

ベンチに座って少し一休み。 ここでお嫁さんがカバンから携帯電話を取り出すと・・・ 後ろからトンビが来襲! 多分食べ物を出したと思ったのでしょうね。 我々が座っている2人の間をトンビが飛びぬけていきました。  人が驚いて食べ物を下に落として、それをゲッチューするというのがトンビの常とう手段です。 今回はスマートフォンだったけどね^^;  その際に、トンビの爪がお嫁さんの手に当たってしまったようで、その後、爪で引っかかれたところに蕁麻疹が出来ていました>_< 上空にトンビがいるなぁとは思っていたのですが、まさか携帯電話を狙ってくるとはっ!  まぁトンビがいくら目が良いとはいえ、スマートフォンなんて知らないもんね。 きっと食べ物に見えたんだね。 襲来を受けてすっかりお嫁さんは意気消沈しておりました^^;


こちらが「海の見晴らし台」です


ここでも桜の木がありました


山側にある「花の広場」から海側の灯台に向けて歩いていますが、ずっと山の中を歩き続けるのかと思ったら、一度坂を下って大きな道路に出てしまいました。 少し先からまた山を上る道があったので、そこから坂を上がって灯台に向かいます。  灯台に向かう途中には、砲台跡がありました。 先程見学した「北門第三砲台跡」に構造が似ているように思いますね。 こちらの砲台には東京湾側に向けて、24cm砲が2門あったんだそうです。 砲台の台座と思われる部分はかなり広く半円形をしているのですが、直径は10m以上あるのではないかと思います。  こちらは「北門第一砲台跡」と言いますが、この他にもいくつか砲台跡が残されています。 観光用にダミーでもいいから砲台の1門や2門置いても良いのにね^^;

ここ観音崎は三浦半島の最東端にあり、東京湾を一望できることから古くから東京湾防備の要塞地帯として使用されていました。 この砲台は明治13年6月5日に着工し、明治17年6月27日に完成しています。 半円形の2基の砲台が扇形に配置されています。  両砲台はトンネルで通じており、地下に弾薬庫と兵室などがありました。 


「北門第一砲台跡」が見えてきました


こちらが砲台の台座ですね


2門の砲台を結ぶトンネルはこんな感じ


こちらがトンネルの構造物です


こちらの遊歩道には所々に「現在の位置を指し示すMAP」が設置されていまして、迷子にならないようになっています。 更に公園内の見所までの方角と距離も看板で示されています。  次に向かうのは観音崎灯台、ここも子供の頃に行ったな〜。 ちなみにこちらの観音崎灯台は中に入って上まで登ることができるんですよ。 ただ丁度今は昼休みの時間帯で、中に入ることができませんでした>_<  きっと上から見た景色も抜群なのではないかと思います。 ちなみに観音崎灯台は「のぼれる灯台16」のうちの1つです。 少し前にお嫁さんと千葉旅行をしたときに、「犬吠埼灯台」にも上ってきました。

観音埼は、三浦半島の東端に位置し、対岸の房総半島とともに東京湾の入口を形作っています。 眼前の浦賀水道は、わずか3.5kmの狭水道で、世界でも有数の船舶の輻輳する海上交通路の大動脈です。  浦賀水道航路には、灯台を指針にして東京湾に出入りする、あらゆる種類の船を見ることができます。 観音埼灯台は西洋文化の魁です。 開国の時一番最初に建設された灯台です。 当時洋式灯台建設の技術がないので、フランスと英国に灯台建設の技術とレンズや機械の購入を依頼しましたが徳川幕府の崩壊により明治政府がこの仕事を引き継ぎ、 横須賀製鉄所(造船所)御雇のフランス人首長フランソワ・レオン・ヴェルニーの手によって、 明治2年1月1日、我が国最初の洋式灯台として誕生しました。  当時の建物は、レンガ造りの四角い洋館建てで、 屋上に灯塔を設けたフランス風の優雅なものでした。 使用されたレンガは、六万四千六百枚、ヴェルニーの伝授で 横須賀製鉄所で焼き上げられました。  しかし、大正11年の地震で倒壊し、翌12年コンクリート造りの灯台に生まれ変わりました。 同年9月1日の関東大震災で被災し再度大正14年6月1日建て替えられました。 これが現在の灯台で三代目に当たります。  灯台の光りは77,000力ンデラで19海里(約35km)とどきます。 by 公益財団法人 燈光会ホームページより


「観音崎灯台」に到着しました 久しぶりだな〜


山の方から徒歩で観音崎灯台に向かいますと、灯台に向けて遊歩道が続いているのですが、ある一部分だけ、鎌倉時代の「切通し」のような通路がありましたよ。 なぜここだけ!? これも軍の弾除けのためなのか、それとも後世になって灯台につなげるための道を掘ったのか。。。  これも管理人が子供の頃からあったような気がします。 横須賀の海側というのは岩場も多くあり、その岩は地層が隆起したものが多いのですよね。 なのでこの「切通し」も見事な地層の模様が描かれています。  この道の細さと言い、地層の縞々といい、これはインスタ映え(死語?)するのではないかと思いますね。


切通しが見えてきましたよ


切通しを通行中です せまい・・・


灯台の中には入れませんでしたが、久しぶりに観音崎灯台を目の前で見学することができて大満足。 それではこのまま海岸に出て海を眺めながら駐車場に戻りましょうかね。  こちらの遊歩道も昔から変わりませんね〜。 観音崎っていったら石畳の遊歩道というイメージがあります。 駐車場に向かうと右手に東京湾が広がります。  いつも釣りに行くときは、先ほど触れた走水に行くのですが、観音崎のこの周辺は走水から小さな岬を一つ越えたところにあるので、釣りをするときとは景色も異なりますね。  磯のかほりも良い感じ。 でも夏になると海藻が腐ってウ○コのにおいがするんだよね^^;


観音崎の海岸は岩場です。 もっと晴れていたら綺麗なんですけどね〜


海岸線の遊歩道を歩いていると、大きな洞窟が見えてきます。 その洞窟の入り口にはガラスケースに安置された観音様像がいらっしゃいました。 もしかしたらこれが観音崎の由来なのかもね。  調べてみると観音崎の名前の由来ともなっている観音様ですが、火事などで過去2度に渡り不在になってしまったんだそうです。 2019年に有志の方々で再び海蝕洞穴に安置されたんだそうですよ。 

「観音崎プロジェクトの会」ホームページには観音様の由来が記載されていました。 それによりますと次の通り。 天平十三年(西暦七四一年)の春、奈良の大仏建立の責任者でもあった行基上人がこの地を訪れました。  当時、この海蝕洞窟に潜む白い大蛇が村々を襲い、時には船を沈める事もあったため、この沖はいつしか、「仏崎」「後家ケ崎」と呼ばれていました。  行基上人は、村人から、この地に伝わる話を聞き、大変心を痛め、一体の十一面観音像を彫り、これを洞窟に納めたところ、しだいに大蛇もおとなしくなり、漁師たちは安全に漁ができるようになりました。  村人達はこれを観音様のご利益と考え、お堂を建設し観音像を丁寧に祀るようになりました。  観音像は地元の村人や漁師だけでなく、今では浦賀水道を行き交う全ての船舶乗組員にも愛され、いつしか人々は、この地を観音像に守られた岬『観音崎』と呼ぶようになり、その名前は現在まで続いております。


海蝕洞穴と観音様です


観音様をアップ!


こちらが駐車場近くにある「観音崎」の石標です。 観音崎って言ったら今は亡きレストハウスのあったこの周辺を指すことが多いのではないかと思いますよ。 近くの海岸ではバーベキューもできますし、磯遊びもすることができます。  横須賀の代表的な観光地だと思うのですが、多分来ているのは地元の人が多いのではないでしょうかね。 さきほども言いましたが、もう少し観光PRに力を入れたらもっと横須賀に人が来てくれると思うのですが。。。  テレビの番組でも三崎港とかドブ板通りにはよくロケに行っていますが、なかなか観音崎を紹介するってないんですよね。 是非横須賀を盛り上げて欲しいと思います。

今回は桜を見に来たのですが、花の広場の桜の数が少な目だったので、どちらかというと観音崎の散歩に終始した感じでしたね。 でも子供の頃によく来た観音崎ですので、管理人としては子供の頃を懐かしむこともできましたよ。  ちなみに、観音崎や走水でじっくり満開の桜を見ることはできませんでしたが、家の近所の公園の桜は満開でした。 灯台下暗し・・・^^


観音崎公園の石標です


海岸側の遊歩道のスタート地点です


海岸側は石畳 昔から変わっていません


バーベキューやっている人も多かったです



〜 近 所 の 公 園 の 桜 〜

観音崎では桜こそあまり見れませんでしたが、数十年ぶりに観音崎公園を散策することができてホントに良かった。 その後、昼食を頂き自宅に帰りましたが、なんと近くの公園で桜が満開になっておりました。  灯台下暗しですね^^ 同じ横須賀の中でも開花の時期は日当たりなどで微妙に違うんですよね。 でも最後に綺麗な桜を見ることができてホントに良かった。