ジ ン ギ ス カ ン 羊 は ち

今日ご紹介するのはジンギスカンのお店。 お店は京浜急行電鉄の青物横丁駅から徒歩3分のところにあります。 青物横丁駅の出口から大通りを越え、角を曲がってすぐのところにあります。 お店は集合住宅と思われる背が低めのビルの一階に入っています。  店の看板は大きく、赤字に白字で店名が書いてありますので、近くを歩けばすぐに見つけられることでしょう。 暖簾には大きく「生ラム」と書いてありました。 店内は標準的な広さで木造の2人用テーブルが中心で、組み合わせて2人〜4人の席を作っていました。  収容人数は食べログによりますと36席とのことです。

こちらのメニューですが、やはり一押しはラムのジンギスカンでしょう。 壁にもメニュー名が張ってありまして、複数の肉の種類を選べるようになっています。 ラムやマトンはもちろんのこと、赤身、ラムタン、塩ハラミ、飲むジンギスカン等様々です。  また一品料理もじゃかバター、パクチーサラダ、ラムソーセージ、更に〆&ご飯として、たらこバター飯、羊カレー、味噌つけ麺等、ジンギスカン屋にあまりないようなメニューもありました。  もちろんお酒も充実しておりましたよ。

こちらの店は食べログでは2026.03.20時点で3.58という高得点! ここ最近頂いたジンギスカンの中ではダントツ一位の旨さです。 店員さんは男性、女性合わせて5〜6人はいたでしょうか。 皆さん接客もとても丁寧で、非常に好印象。  こちらは混んでしまうと嫌なので、あまりホームページには載せたくないですが、HP作成は管理人のライフワークなので、今回はご紹介したいと思います。 皆様旨いジンギスカンを食したくなったら是非ご来店ください。  



お店の外観です


店先のメニュー表



〜2026.05.05(火・こどもの日)〜
本日は釣りの予定でしたが、今回も風が強く出船ならず。。。 予報が北風4メートルでしたが、海上は予報の風速の2倍になるの法則で、やっぱり朝は8メートルの風が吹いておりました。  昨年一度も釣りに行けなかったのも、このパタンが多かったからなんですよねぇ。。。 今年も風には悩まされそうです。 ということで今日はオプション発動で以前にもご来店した「羊はち」さんにやって参りました。  前回ご来店の際に、あまりの旨さにすっかりお気に入り店になってしまいました。 メニューも豊富で、前回はご注文できなかったメニューもありましたので、今日は全メニュー制覇をしたいと思いますよ。  でも最初はやっぱりラムロースだね。

今日も「岡」氏「飯」氏と管理人でご来店〜。 土日祝日の開店時刻が12:00で、前回は行列することを警戒して11:30に集合したのですが、全然行列にならなかったので、今回は11:45にお店に集合としました。  ただ管理人も「岡」氏も丁度良い電車がなくなく、結局駅でばったり会って、11:35にはお店に到着してしまいました。 ただ今回はちょっと早めに来ていて良かったですよ。  というのも今日は店の前に行くとすでに3組(5〜6人)位並んでいたのでした。 そして我々の後ろにも2組が並んでおりましたね。 まぁ店のキャパシティは広いので、これくらいであれば全然大丈夫ですけどね^^ 


「ビールで乾杯」
今日も12時からビールです。 昼から飲むビールは格別ですね〜。 しかもビールのお供はジンギスカン! 前回こちらの肉がまいう〜なのは証明済ですので、安心して頂けます。  今日は管理人は最初から最後までビールを、「岡」氏は最初はビールで、途中からハスカップサワーなどのサワー類を頂きました。 「飯」氏は最後にレモンサワーを頂いていましたかね〜。 やっぱり料理が美味いとお酒もより美味く感じますね〜。

「げたポン」
今日は前回食していないメニューを中心に頂きたいと思います。 その1発目が「げたポン」です。 メニューを見ますと冷製のおつまみなんだとか。 でも料理名からはどんな料理か全然想像つきませんよね。  このメニューは早く出てくるメニューの中から選んだのですが、実際はラムロースとげたポンを同時に頼んだのですが、ラムロースのほうが早かったね^^;

げたポンは一見しますと、肉の上に大根おろしが降りかけられた料理でした。 肉はおそらく羊肉、これがラムなのかマトンなのかは不明です。 焼いた羊肉はすでに味付けがされており、追加で何かを降りかける必要はなさそうです。  大根おろしは少し粗めに削ってありました。 肉と大根おろしを一緒に頂くようですが、冷たいですし大根おろしを一緒に頂いているので、さっぱりと頂けますね。 これは最初に一品目でも合うと思いますが、個人的にはラムやマトン等、焼いたものを食べている間に箸休めで頂いても良いのではないかと思いました。  なかなかまいう〜なおつまみって感じで結構好きですね。

「ラムロース+野菜セット」
こちらが定番のラムロースと野菜のセットです。 ご注文の際に店員さんが「マトンは良いですか?」と聞いてくれていたのですが、反対のテーブルがうるさかったのと、管理人の耳がちょっと弱っているためか、全く聞こえず・・・  「岡」氏も聞こえなかったと言ってましたが、テーブル席の客、もっと静かにせんかい〜。

そして今日も鍋の周囲に野菜を配置し、鍋上部にラムを乗せていきます。 片面を焼いたら肉を裏返して10〜15秒焼くと食べごろだそうですよ。 でもそんなのお構いなしにレアで頂いたり、少し良く焼いてから頂いたり、思い思いの食べ方で頂きました。  相変わらずこちらのラムは最高にまいう〜でした。

「マトン+ラムロース」
最初のラムはあっという間に平らげてしまいました^^ さてお次は「ラム」と「マトン」を1人前づつご注文〜。 ここの店はマトンも美味いんですよね〜。 ラムに比べると若干肉質がしっかりしていて脂乗りは少な目でしょうか。  でも肉がしっかりしているので、ラムよりもより羊肉の味を堪能することができます。 今回はマトンはこの1人前だけでしたかね〜。 次回も2〜3人前いっても良いのではないかと思っております。

「塩ハラミ」
こちらは初めてご注文する「塩ハラミ」です〜。 羊のハラミ(横隔膜)って初めて食べると思いますよ。 こちらのお店のメニューはラムもマトンも塩ハラミも、肉4枚で1人前になっているようです。  マトンとかラムは肉が大きめなのですが、こちらのハラミは肉が細長〜い。 この4枚で1,380円とラムやマトンよりも大分高いです。 
こちらはすでに味が付いているので、焼いてそのまま頂きます。 こちらのハラミは牛肉のハラミとすごく似ているような気がしました。 まぁ似たような動物の同じ臓器なのでかけ離れてはいないとは思いますが、 肉々しく、それでいて柔らかくジューシーな感じ。 塩味が染み込んでおり、とてもまいう〜。 今回のメニューは塩ダレで漬け込んでいますが、普通にラムやマトンのように肉だけ焼いてタレで頂いても全然まいう〜だと思います。  そういう選択肢があっても良いかなと思いました。

「羊はちカレー」
前回ご注文して好評だった「羊はちカレー」です。 惜しむらくはもっとサイズを大きくして欲すぃ〜。 でもカレー自体はすごくまいう〜なんですよ。 辛さはそんなに辛くなく、多分羊肉と思われるひき肉が入っており、キーマカレーのような感じもしますね。  頂上には小さめの生卵が鎮座しており、食べるときはこれを割ってカレーと一緒に頂きます。 いや〜今日も美味かった。 今度は1人1皿でも良いかもね^^

「ラムソーセージ」
こちらも初めてご注文する「ラムソーセージ」です。 380円と書いてあったので、何本か出てくるのかと思ったら、なんと1本でした。 たけ〜。 まぁでもそろそろお腹も一杯になりかけているし、これくらいがちょうど良いのかもね。  こちらは焼く前に箸で3〜4等分に切り分けて、それぞれのポジションで焼いて頂きます。 鍋の周囲には大分牛脂の脂分が溶け出しているので、ここで油につけて素揚げのようにして頂きましたが、この油の味も相まってすごくまいう〜でしたね。 

「じゃがバター&イカの塩辛」
こちらの2品も初めてご注文するメニューです。 最初は、ジャガバターにイカの塩辛を乗せて食べたら美味いのでは!?と思い、2品ご注文したのですが、なななんと! ジャガバターのほうにちゃ〜んとイカの塩辛が最初から乗っていました。  なんだ〜考えることは皆さん一緒なんだね。 ホクホクのジャガイモに溶け出したバター、そして奥深い味わいのイカの塩辛。 これは絶対に合いますよね。 まいう〜。
〜 草 原 焼 き 〜
こちらは最後にご注文した「草原焼き」です。 前回お店の方に聞いたときに「草原焼き」と「飲めるジンギスカン」は一番最後の締めにお薦めです、とおっしゃっていたので、今日は「草原焼き」を頂いてみました。  (飲めるジンギスカンは前回頂きました) 店員さんが参りまして見てみますと、緑の野菜がコンモリ乗った皿が登場しましたよ〜。 脇にちょろっとだけ肉が乗ってますね。 こちらの調理はすべて店員さんにお任せします。 

まず最初に鍋の頂上に肉を乗せます。 少し焼き目が付いてきたら、肉に覆いかぶせるように野菜(春菊)を乗せていきます。 鍋の上で春菊がシナシナ〜っとなりましたら、春菊を鍋の周囲に落として完成です。 春菊というと結構クセのある味ですが、 頂いてみるとあら不思議、全然クセがなくなっています。 適度に塩味がついており、すごくまいう〜に頂けました。 春菊をこんなにまいう〜って思ったのは初めてかもしれません。  〆は呑めるジンギスカンと草原焼きを交互にしても良いかもしれませんね。


初期状態


鍋にボ〜ン


出来上がり〜


〜 お 散 歩 タ イ ム 〜
羊はちさんを後にしたのは13:45頃だったでしょうかね〜。 こちらのお店に来るとあまりにまいう〜なため、かなり早いペースで料理もアルコールも進んでしまうんですよね。  お店に入ったのが12:00で、食べ進んで「少し腹に溜まってきたな〜」と思って時計を見たら、まだ12:45だったからね^^; あとは少しづつ食べ物をつまみながらお酒とおしゃべりで過ごします。

前回羊はちさんにご来店した後は、恒例の散歩タイムで大井町駅⇒大森駅に参りました。 さて今日はどこに行こうかね〜。 実は管理人は行ってみたいところがありまして。。。 ここ青物横丁駅は品川駅まで結構近いのです。  京浜急行の駅で言いましたら「青物横丁」⇒「新馬場」⇒「北品川」⇒「品川」の順番になります。 京浜急行の駅と駅の間はJRに比べるとかなり短く、徒歩で約10分少々で次の駅に到着してしまいます。  そして管理人が行きたかったのは、まずは北品川駅周辺の旧東海道の品川宿の街並み、あとは今後なくなるであろう品川駅と北品川駅の間にある開かずの踏切。 現在京浜急行では品川駅の改修工事を行っておりまして、 これまで地上を走っていた線路が高架に変わるんだそうです。 そうなりますと必然的にこの踏切もなくなってしまうんですよね〜。 なくなる前に一度訪れて写真に収めておきたいと思います。


目黒川にかかる「とうかいはし」


京浜急行の新馬場駅に到着

新馬場駅からしばらく国道15号を歩いていると、途中で交差点が出てきます。 この交差点を右に曲がって少し歩くと、品川宿の通りにぶつかりました。 道としては全然太い道ではないのですが、なんとなく街並みが宿場の雰囲気を残していますよ。  ちなみに「品川宿」というのは東海道五十三次の一番最初にある宿場なのであります。 この通りはアスファルトを敷いて非常に現代風な感じにもなっていましたが、やはり両脇の店の佇まいなどを見ると、昔の宿場町の雰囲気が残っているような気がしますよ。  また先ほどの国道15号線沿いにも寺社がありましたが、この旧東海道沿いにも小さな寺社がいくつもありましたね。 今日はそのうちの1つにお邪魔してみました。


「北馬場参道通り」と書かれた鳥居です


東海道品川宿の石標がありました〜


浄土宗法禅寺さんにお邪魔しました


品川宿の雰囲気はこんな感じです〜

旧東海道の街並みが途切れたところが京浜急行の「北品川駅」になります。 この駅は各駅停車しか停まらないし、隣の品川駅から目の鼻の先にありまして、ホントにこの駅は必要なのか不思議に思って今います。  この北品川駅を過ぎますと、管理人のお目当ての踏切が見えてきます。 この周辺には品川第1踏切、品川第2踏切、北品川踏切の3つの踏切があります。 またこの付近は品川駅が近く、曲がりくねっているため、全ての列車が減速して運転します。  更に電車の本数もかなり多いため、特に朝や夕方の通勤ラッシュの時間帯は開かずの踏切になってしまうんですね。 ここで生活している人にとってみたらたまったものじゃないよね^^;  でも鉄道ファンからすると、JRと交わったグネグネ鉄橋踏切というのはなかなかお目にかかれないので、ついつい写真を撮りたくなってしまうのですよね^^; 悪しからずm(_ _)m 


「北品川駅」のすぐそばの踏切です


この踏切、いつも電車から見てました


もう少し良い写真が撮りたかった 構図がね・・・


JRを跨ぐこの鉄橋も最高なんですよね


大好きな2100形と踏切


ここはいつまでもいれるね


〜 T A M E A L S 〜
踏切で写真撮影が完了しましたら、一路品川駅に向かいます。 実は羊はちさんを出る前に、恒例のソフトクリームを食せる店を探しておいたのですよ。 そしてそれが品川駅のエキュートという施設の中にあるんだとか!?  エキュートというのは駅ビルらしいのですが、管理人はどこにあるのか分かりません! 最初は品川駅の京浜急行改札側から品川駅の中に入り、通路をつたって反対側の出口に出ましたが、一向にソフトクリームらしき物体を確認できず>_< 散々歩いて探したのですが、品川駅の周辺にはないみたい・・・ ということで、駅の改札入った中にもお店が沢山あるということで、思い切って改札の中に入ってみました。 すると〜! 結構探し回りましたが、ようやくTAMEALSを発見!  そして事前に調査したコーヒーソフトクリームもありましたよ。 どうやらここはソフトクリーム屋さんではなく、カフェみたいな感じなんでしょうかね。 でもお酒も充実していましたし、料理もあるみたい。  今回は料理は頼んでいないですが、ソフトクリームにも色々種類があってすんごく美味そう! でもまずはやっぱりお酒を先に頼んでしまいました。 ビールで良い心地です^^ そしてビールを飲み終わりましたら、ここで待ちに待ったソフトクリームを頂きます!  ソフトクリームとしてはコーヒー味が売りみたいですよ。 実際に頂てみると・・・ おお〜〜! 超絶まいう〜! 甘さが控えめで大人のソフトクリームって感じですね。 これには甘いものが苦手の「飯」氏も納得のお味。  管理人はミックスを頂きましたが、これはホントにまいう〜でした! そして「岡」氏はコーヒーフロートをご注文! これも美味そうですね! ソフトクリームの部分がまいう〜なので、これをコーヒーに浮かべたらまいう〜に決まっていますよね〜^^  そして「飯」氏は「カヌレソフト」! おっしゃれ〜。 そういえばカヌレって管理人は食べたことないです^^;  このお店はJR改札内の山手線や京浜東北線のホームそばなので、またこれそうです! いや〜良いお店見つけちゃったね^^


こちらがTAMEALSの店構えです


またまた乾杯で〜っす


管理人のソフト「バニラ&コーヒーミックス


「岡」氏のコーヒーフロート


「飯」氏のカヌレソフト

ソフトクリームでクールダウンしたので、ここで今日はお開きとなります。 品川駅でしたので通常であれば品川駅からそのまま京浜急行に乗って久里浜方面に向かう所ですが、もう足が疲れるし混雑している1000形車輛には乗りたくないので、 泉岳寺駅まで行って、そこから始発の2100形車輛に乗るのが最近の管理人のルーティーンです。 ということで「岡」氏も泉岳寺方面に乗るので、3人で泉岳寺駅に向かいました。  しか〜し! ここでハープニーング! なんと泉岳寺駅に到着するや否や「岡」氏ダ〜ウン! 脱力してしまい、起き上がることができず、かつ吐き気もあるようでした。 なかなか復活もかなわず少し休んだのちに救急車で病院へ・・・  泉岳寺駅の駅員さんには本当にお世話になりました。 非常に親身に対応してくださったので、本当に助かりました。 駅から救急車で運ばれまして「東京高輪病院」で治療を受けることとなりました。  「岡」氏と救急車に乗るのは今回が2回目ですね〜^^ 「飯」氏は救急車は初めてだったそうですよ。 病院に到着し治療に入って1時間半位だったでしょうかね〜。 「岡」氏復っ活〜!  やっぱり管理人もそうなんだけど、最近疲れが取れないんですよね。 特に「岡」氏は会社の行事があったり、遠地出張もあったりでかなり疲労がたまっていたのではないでしょうか。  お互い大分年齢も上がってきたので、身体をいたわりましょうね〜^^




〜2026.03.20(金・春分の日)〜
今日は久々に釣りに行く予定にしておりましたが、またしても風が強くて出船中止に。。。 一体いつ釣りに行けるのでありましょうか。。。 まずは次週にボートを予約したので、来週に期待したいと思います!

ということで、今日は「岡」氏「飯」氏と管理人の3人でジンギスカンに行くことにしました。 こちらのお店は「岡」氏が2〜3ヶ月前に見つけてくれてまして、次回の宴会はこちらのお店に行こうと決めていたお店です。  これまでも何軒もジンギスカンのお店に行っておりますが、最初に言ってしまうと、このお店は近年の中ではラムもマトンも一番まいう〜なお店でしたよ! 管理人はかなりハマってしまいました!

こちらのお店は平日は夕方からの開店ですが、土日、祝日は昼の12時から開店しています。 「岡」氏が前日に予約の連絡を入れてくれたのですが、昼の予約は受けていないんだって。  ということで、念のため開店の30分前の11:30に店に並ぶことにしました。 「岡」氏は11:20頃に、管理人は11:28、「飯」氏は道に迷って11:36にお店に到着。 でもまだ誰も並んでないね。  ちょっと雨が降っていたのもあったのかな。 開店の10分前に後ろに女性2人組が並び、その後開店を迎えました。 最初は2組だけでしたが、ものの15分過ぎるとあっという間に満席です。  次回は11:45位の集合で大丈夫そうですね。


「排煙口のダクト」
こちらはお店の天井部分です。 ジンギスカン屋さんに行くと、ジンギスカン鍋の真上に煙を吸い込むダクトを設置するところも多いですが、こちらのお店は天井に写真のようなダクトが張り巡らされ、各穴から煙を吸い込むようになっていました。  かなり店の中は煙が充満するらしく、洋服や鞄に匂いがつかないように大きなビニルに入れるサービスもありますし、エプロンも出してくれます。 身体いっぱいに煙を浴びたい気持ちもありますが、また電車で横に誰も座らなくなってしまうので、今日はエプロンを着用しときました。

「ジンギスカン鍋」
こちらが羊はちさんの鍋です。 とてもシンプルで標準的なジンギスカン鍋ですね。 まぁでも色々ジンギスカン屋さんに行っていますが、このタイプ以外の鍋って見たことないね。

こちらは最初から牛脂が3つ位用意されてまして、鍋の頂上と鍋の裾付近に牛脂を置いて、鍋の裾の部分に牛脂の脂分を貯めて、野菜はその脂で揚げるように焼くんだそうですよ。  こういう野菜の焼き方は初めてかもしれません。

「タレ」
こちらがこちらのお店のタレです。 醤油ベースのタレですが、少しだけ甘味のあるタイプ。 テーブルの上には薬味の容器が置いてありまして、種類としては「刻みニンニク」「刻み生姜」「一味」「岩塩」でした。  初めての我々に店員さんがタレの作り方をレクチャーしてくれましたよ。 あくまでお好みではありますが、器に入ったタレに、ニンニク、生姜をスプーン2杯づつと、一味を少々入れるんですって。  こちらのニンニクや生姜は刻んであるのですが、1片が大ぶりで「すりおろし」タイプとは異なります。 肉をタレに付けた際に、肉にニンニク片や生姜片がくっつくので、肉と一緒にガリガリやる感じね。 このタレも超まいう〜!

「ラム」
こちらが羊はちさんのラム肉です〜。 なんと綺麗な肉なのでしょうか! 脂身と肉の部分の比率が丁度いい! 適度に脂身が入っていると、食べたときにジューシーさがあるんですよね〜。 しかも肉の厚みが結構ありますよ。  焼く前の状態で4〜5mmはありましたもんね。 これを焼くとキュッと肉が締まるので、面積が縮んで厚みが増します。 ただこれだけ良いお肉をしっかり火が通るまで焼いてしまうのはもったいない。  ある程度焼き目が付いて、中まで火が入りきらないタイミングで頂くのが一番まいう〜でしょう。 一口頂くと・・・ おお〜〜〜! これは近年食したジンギスカンの中でもダントツNo.1のお味! 肉自体の旨味が最高に濃ゆいです。  しかも前述の通り、脂身と肉の比率が黄金比なので、猛烈にジューシーです! これはおかわり〜!

「野菜たち」
最初にご注文したのは「ジンギスカン野菜セット(ラムロース)」でしたので、↑の肉と一緒に野菜たちも運ばれてきます。 ご覧の量が3人前です。 ちゃんと3人が均等に分けられるように切ってありました。  野菜の種類は変わっていまして、「レンコン」「ポテト」「ナス」「タマネギ」の4種類でした。 多くのジンギスカン屋の「野菜セット」と言ったらキャベツとかタマネギ、もやしが出てくるところが多いと思うのですが、 こちらの野菜セットには今まで見たことがない「レンコン」「ナス」「ポテト」が入っています。 ナスはなんとなく合いそうだな〜と予想がつくのですが、果たしてレンコン、ポテトは!?・・・ 頂いてみますと・・・ おお〜〜! 超まいう〜でした!  特にレンコンはすごく合うね! ジンギスカン鍋の裾野に溜まった脂で揚げ焼きのように火を通すのですが、表面がカリッカリになり、中がホクホク! これは野菜もお代わり行きたいくらいです。

「ラム+マトン」
あっという間に最初のラムがなくなってしまったので、すぐに次のお肉をご注文します。 先程のラムが最高にまいう〜でしたので、1種類はラムにして、もう1種類は「マトン」にしてみました。 大昔に食した札幌の「だるま」さんや、 市ヶ谷の「ひつじくら」さんのマトンは最高にまいう〜だったのですが、それ以降まいう〜なマトンには出会っておりませんでした。 でも久々にまいう〜マトンを頂くことができました! こちらのマトンは臭みもなくラムと同様に非常に綺麗な色をしていますよ。  ちなみに写真の手前側の4枚が「マトン」ですが、ラムとあまり見分けがつかないくらい。 こちらも適度に脂が乗っているので、ラムと同様の美味さです! いや〜久々にマトンの旨いやつを頂きましたね。 次回はラムとマトンを交互にご注文するのでもいいかもしれませんね。

「たらこバターめし」
ここらでちょっくらご飯物もいっておきましょうか! ということで、メニューにあった「たらこバターめし」という食欲をそそる名前のメニューをご注文〜。 テーブルに到着して器を見てみると・・・ う〜ん、メニュー名そのまんま^^;  白飯の上に、バターとタラコを乗せて混ぜ混ぜして頂くメニューのようですよ。 たらことバターも合うよね〜。 こちらは1人一杯だとすぐに膨満感になってしまうので、3人でシェアして頂きました。 管理人は全てよ〜く混ぜ混ぜして頂きましたが、たらことバターなんて合わせたら美味いに決まっていますよね〜。  想像通りの味ではありましたが、これが美味いんだなぁ^^ これは焼いた肉と一緒に食べればよかったな〜。 丁度肉がなくなっちゃったときだったような気がします。

「ラテハイ」
今日は最初は3人共にビールで乾杯をしましたが、その後は思い思いの飲み物を頂いておりました。 管理人は最初から最後までずっとビールを、「飯」氏はビールの後はレモンサワーを、そして「岡」氏はビールの後は色々なサワーを頼んでいましたよ。  写真はその中の1杯です。 メニュー名は「ラテハイ」だって。 ラテって言ったらイタリア語で「牛乳」の意味ですが、日本だとカフェラテというコーヒーを合わせたものが有名ですよね。 今回の「ラテハイ」にコーヒーが入っていたのかは不明ですが、 結構ゴクゴク行けちゃうタイプの飲み物だったそうですよ。 居酒屋にカルアミルクなんてお酒もありますが、あんな感じなんだね。 ちなみにこの後も、北海道らしいハスカップサワーなども頂いておりました。

「キムチ」
こちらは「すぐ出るおつまみ」の中から「キムチ」です〜。 すぐ出るおつまみの種類は少なくて今回の「キムチ」と「ゲタぽん(冷製おつまみ)」「イカの塩辛」の3種類のみ。 「ゲタぽん」というのは得体が知れなかったので、とりあえず「キムチ」にしておきました。  こちらのキムチは味が変わっていましたよ。 具材は白菜と海苔だけだと思うのですが、味付けが韓国風のキムチとは全然異なります。 漬けるというより生の白菜にタレを塗ったって感じね。 辛い味付けはもちろんしてあるのですが、なんて言うんでしょう、後から考えてみるとゴマペーストっぽい味が多く混ざっているような!?  ちょっとバカ舌なので全く自信はないですが、今回のキムチはまいう〜なんだけど、個人的には普通の韓国風のキムチが良かったな〜^^;

「赤身」
こちらは「赤身」というメニュー名でした。 多分赤身という位ですから、羊肉の赤身の部分なんでしょうね〜。 こちらの肉には最初から塩コショウで味付けされておりました。 また店員さんのレクチャーによると、表面を10秒づつ位焼いてからすぐに頂けるそうです。  ということでジンギスカン鍋に乗せたのですが〜〜〜〜しかし! 鍋の火が種火になっていて全然焼けな〜〜い! 鍋の火をつけ20秒位で肉の表面に焼き目が付いてきました。 今回は塩コショウの味付けのまま頂いてみましたが、こ〜れ〜も〜まいう〜ですね〜。  何かちょっとマグロの赤身の風味がしたのは管理人だけでしょうか。(バカ舌) こちらはラムやマトンのジューシーさではなく、肉の本来の旨味を頂く料理なんですね〜。 これも途中で1回ご注文しておくと、味変になって良いのではないかな〜と思いました。 

「ラムタン」
今日は壁に貼ってあるメニューの右から順番にご注文して行っております〜。 お次の肉は「ラムタン」です。 羊の舌ですね。 こちらはメニュー表には「お薦め」の文字もありましたので、是非ご注文してみたかった。  普段、牛タンや豚タンは焼肉屋で頂くこともありますが、羊の舌はもしかしたら初めて(?)かもしれません。 こちらも先程の赤身と同様、肉に塩コショウがされており、焼きあがったらこのまま頂くタイプの肉のようです。  先程の赤身は裏表を10秒づつ焼くようでしたが、今回のラムタンはよ〜く火を通してお召し上がりください、とのことでした。 元々色が焼いたときの色に似ていたので、どこが食べごろなのかよく分かりませんでしたが、 まぁ適当に焦げ目がついたところで頂きました。。。 おお〜これもまいう〜! 食感は牛タンのそれよりもコリコリ感がありますね。 また脂分も牛タンよりも多いかもしれません。 肉を噛み噛みしている最中にタンのうまみがジュワーっと出てくる感じね。  これもラムとかマトンの合間に入れると良い感じがしました。

「羊はちカレー」
こちらは再びご飯物のメニューから「羊はちカレー」をご注文しました。 こちらはフルサイズのカレーが出てきたらどうしようと、心配しておりましたが、ご飯の量は普通のお茶碗より少し少ない位でした。 頂上には卵の黄身が鎮座し、周囲にカレールーが回しかけられています。  こ〜れ〜も〜美味そうですね〜。 こちらも3人でシェアして頂きましたので、お腹にも優しかったです。 こちらのカレーは羊の肉を使用しているんでしょうかね〜。 生卵とカレーとご飯を混ぜ混ぜして頂きましたが、非常にまいう〜。  このカレーを食してから、管理人のカレースイッチに火が入ってしまい、次の日の昼は「くるまや」でミニカレーを、夕ご飯は家で残り物のカレーを食してしまいました。 申し忘れました、管理人は黄レンジャーなのでありました。

こちらは最初どんな料理かわからなかったのですが、途中で店員さんにご注文しようとした際に、「これは鍋を使用して調理するので、最後のほうにしておいたほうが良いですよ」とのこと。  こちらは初めてでしたので、店員さんの言う通りにして最後のほうにご注文してみましたよ。 ちなみにメニュー表には「飲めるジンギスカン(一口ライス付き)」と書いてありました。  これをご注文すると店員さんが「ライス追加で持ってくるようでいい?」とおっしゃっていたので、流れのままOKをしましたが、やっぱり店員さんの言うことを聞いておいて良かったです。

こちらの料理はまずはお皿に乗せられた羊肉と思われるひき肉に味を付けたものが入っておりまして、それをジンギスカン鍋の上で一気に焼き上げるという料理でした。 そして焼きあがったものを生卵が乗ったご飯の上にオンザライス!!  これも美味いに決まっているよネ。 焼いているときに鍋からジュワ〜っと煙が出るのですが、これがまた非常に食欲をそそるよいかほり・・・ この料理最高だね。 今回も最初のたらこバターめしと同様にご飯と玉子と羊肉を混ぜ混ぜして頂きました。  こんなん美味いに決まっていますよね^^ これは是非次回も〆にご注文したいと思いますよ。


飲めるジンギスカン 初期状態


店員さんが鍋で調理してくださいます


これで出来上がり〜 超まいう〜


こちらは最後にご注文した〆Part2です。 こちらは名物つけ麺「味噌バターコーン」というんだそうです。 北海道と言ったら札幌の味噌ラーメンが有名ですが、こちらの麺はラーメンではなく「つけ麺」なんですって。  そうえいば、さっき別のテーブルでジンギスカン鍋ではなく、普通の鍋が運ばれてきたのを見たんですよね。 その時は「あれ何だろうね〜」ってしゃべっていたのですが、これだったのか〜。  家で使用するような金色の鍋の中にはダシが並々と入っており、その中にラーメンの麺が泳いでいます。 またつけ汁のほうは完全に味噌ラーメンですね。 具材はコーンともやしですが、大きくカットされたバターも存在感がありますね〜。  つけ汁が熱々なので、バターが少しづつ溶けだしていきますよ。 バターの風味がよいかほり^^ こちらも鍋を回しながら3人でシェアして頂きました。 やっぱりこの味噌つけ汁がいいね! バターの風味も十分ですし、味もとても好きな味ですよ。  あ〜これもまた食べたい。 今度はつけ麺じゃなくて普通のラーメンの形式でも食べてみたいんだけどダメかな!?


味噌のつけ汁のアップ!


名物つけ麺「味噌バターコーン」の全貌


あ〜〜今日はホントにまいう〜なジンギスカンが食せて非常に幸せでした。 これはまた近々お邪魔したいと心から思うお店でしたよ。 しかもこれだけ食べて飲んで、1人7,000円/人でしたから、大分リーズナブルなのではないでしょうか。  前回は横浜駅近くのイカセンターというところにいきましたが、そのときは今日よりも食べる量は少なくても12,000円/人したからね。 全ての面においてこちらのお店の大勝利という感じでした。  今日は開店直後の12時〜14時丁度位までお店におりました。 そしてこの後は恒例のさんぽタイムです。 東京周辺は少し雨模様でしたが、丁度散歩のときは雨が降らずにラッキーでした。


使用前


使用後

〜お 店 情 報〜

「 ジンギスカン 羊はち 」


〜 京浜急行 青物横丁駅 ⇒ JR 大森駅 〜

食事も終わり一同はすっかり膨満感。 今日も恒例の散歩タイムに参ります。 青物横丁駅周辺というのは管理人は初めてですよ。 この駅で降りたことも一度もなかったもんね。 ちなみに「青物横丁」というのは変な駅名ですが、 こちらの駅名は、江戸時代にこの周辺で農民の方々が青物(野菜)を持ち寄って市場を開いていたことに由来するそうですよ。 家でお店の地図を調べていたところ、この駅から徒歩で10数分のところにJRの大井町駅があることが判明!  確かにどちらの駅も品川駅に近いもんね。 ということで今日はまずは青物横丁駅からJR大井町駅に行くことにしました。 

大井町は管理人が前職で幕張に行く時の通り道だったので、たまに寄っていたのですが、随分様変わりしましたね〜。 背の高い建物も増えましたよ。 大井町周辺には昔ながらのまいう〜な名店も多く、夜の宴会でも行ったことがありますが、あの時のお店はまだあるのでしょうか。


こちらが京浜急行の青物横丁駅です


徒歩10数分でJR大井町駅に到着〜


大井町周辺には良い感じの路地が残っておりました


〜 大井町駅⇒大森駅 写真タイム 〜

大井町駅で少しトイレ休憩をした後は、今度は一駅散歩ということで、大井町駅⇒大森駅まで散歩することにしました。 京浜急行の駅ですと、バス停ほどの距離しかない駅も多い中、JRの駅は割と離れているので、いい感じの散歩ができそうですよ。  大井町駅から大森駅までは、ずっと線路沿いを歩いて参りました。 途中、京浜東北線や東海道線、特急型の車輛なども通りましたので、いつものように撮影タイムです。 大井町駅を出発したのは14:40、大森駅に到着したのは15:15頃と35分で到着しました。 


京浜東北線のE233系車輛です


こちらは特急!? E257系車輛っぽい


E231系の東海道線


JR大森駅に到着しました




〜 中国家庭料理 ニイハオ 〜

大森駅に到着しました〜。 JRの一駅と言ってもしゃべりながら歩いていたので、あっという間に到着してしまいましたね。 しゃべりすぎて喉が渇きましたので、ここらでアルコール消毒をしなければなりません!  時間は少し中途半端な時間でしたが、なんとか中華料理屋さんを発見! こちらにお邪魔しました。 店内には有名人と一緒に撮影した写真が沢山貼ってありましたよ。 これって有名な店なのかな!?  入店したときは店名などは特に見ていなかったのですが、あとでHPを作成しているときに店名を見てビックリ! こちらは蒲田に本店を構える、羽付き餃子の元祖「ニイハオ」さんではありませんか! 蒲田では仕事帰りに行ったことがありますよ。  調べてみると、何店も支店を出しているみたいですね〜。 本来ならば1軒目で入ってもおかしくないお店ですが、今日はおつまみ系とお酒を頂くことにしましたよ。 お店の到着は15:15頃、ここから17:00まで二次会を開催しておりました。 


店はビルの地下一階にありました


有名人との写真が沢山


元祖羽付き餃子


よだれ鶏


ネギチャーシュー


ポテトフライ

いや〜今日は釣りに行けなかったのは残念ですが、3人で飲みに行けてホントに楽しい一日となりました。 また次回の宴会も楽しみです。 次回はどこに行こうかね〜。 久々にもへじ行っちゃう〜!?


〜 お 店 情 報 〜