鳥料理 鳥つね

本日は会社のグルメキング「真」氏ご推薦の店にやってまりいました。こちらのお店は
鶏を店で解体して料理するというこだわりようです。普段はあまり食べれない、鶏の刺身
から、定番の串焼き、唐揚等々オーソドックスなメニューまで、個々の新鮮度や味は抜群
です。管理人宅の近所には「志摩」という超まいう〜な鶏料理屋がありますが、正直ここに
勝るとも劣らない超まいう〜店です。また南林間という少し落ち着いたロケーションもいい
ですね。やはり大都会東京よりもこのような少しルーラルな感じが好きですね。しかしグル
メキングの「真」氏はいったいどうしてこのような優良店を多く知っているのでしょうか。。。

こちらのお店は小田急線の南林間という少しマイナーな駅から徒歩5分のところ、閑静な
住宅街にあります。昔ながらの小料理屋という店構え。なんと創業30年の老舗だそうです。



「鳥つね」さんの店構えです。なんだか懐かしい感じ。
店内も昔ながらの居酒屋という感じで落ち着きます。
カウンター席が7〜8席と座敷にテーブルが3つ。
少し大人数でも大丈夫そうです。



〜2014.03.06〜

かねてから鳥つねの再来店を考えていたのですが、ロケーションの問題もあり、なかなか行けず・・・ 
今日は「真」氏にお誘い頂いたのをきっかけに、再訪がかないました! 本日は賑やかなメンバーが集まりました。
「真」氏と「計」氏、「松」氏に加え以前もここでご一緒させて頂いた「羽」氏。 そして今回初顔合わせの
「原」氏の6名で宴会です〜。 開宴は19時だったのですが「計」氏と管理人は18:40にはお店に到着!
もう会社にいるときから「腹減った〜」と言っていたので、少し早めに着いて先に一杯やらせて頂いちゃいましたm(_ _)m
皆さん時間通りに到着か・・・と思ったら、「松」氏が業務多忙につき、1時間位の遅刻に。 でもさすが
「松」氏、時間には遅れましたが、食べるスピードは全く遅れていません! 今日も恒例のアニメ談議に花が咲きました。
前回もそうでしたが、アニメの話をここまで深く広く話をできる場はなかなかないですよ〜。 メチャメチャ楽しい!

「お通し」

こちらのお通しは、毎日違うものが出てくるんだそうですよ。 今日のお通しは、春菊(?)の胡麻和えです。 なかなかに家庭的で良いお通しですね。 少し甘めに味付けしており、春菊の茹で具合は非常に丁度良く、歯ごたえが良いですね〜。  もう「計」氏も管理人も腹が減っていたので、速攻でなくなってしまいました。 やっぱりこの店は何を食してもまいう〜ですね〜^^
「鳥もつ煮」

少し早めに店に到着したので、乾杯の予行演習を行おうとしていたのですが、空腹にビールはちょっとバイヤ〜(やばい)ということで、お店の方に早く出てくるものを聞いてみると、肉料理の中では、鳥モツ煮が早いとのことでしたので、まずはこちらをご注文〜。  鳥のモツってあまり今まで食したことないですが、レバーやハツと思われる部位、それに加え、キンカンという玉子になる前の玉子も入っていました。 煮込みの味付けは、少し甘味のある感じでほんの少しとろみがついています。 醤油を使い過ぎておらず、 ダシが効いている感じがしました。 タレ自体は透明感があります。 あまり食したことのないような味付けですが、個人的はとても好みです。 味付け自体がさっぱりとしているので1品目には丁度良い感じです。
「キムチ」

こちらはキムチです。 鳥つねさんは鶏料理、特に鳥の揚物が多いので、たまにキムチなどを食すると口の中がさっぱりとしていい箸休めになるんですよね〜。
「キュウリのやつ」

正式名称は忘れてしまいましたが、キュウリをブツ切りにしたものを、ごま油と白ゴマ、胡椒で和えたものです。 こちらも↑でご紹介したキムチと同じタイミングで「真」氏が頼んでくれたものです。 さすが「真」氏、こういう料理の順番なども絶妙のタイミングです。 
「磯部唐揚」

こちらは磯部唐揚です。 当HPを見てみると初めてご注文の料理ですね。(ちなみに↑の鳥モツ煮も初メニューでした) これはどんな料理かな〜、ただ海苔が巻いてあるだけなのかな〜と思いきや、鳥モモなのでしょうか、とてもジューシーな肉を揚げて それに海苔を巻いて甘辛のタレがまぶしてあるではないですか〜。 甘辛唐揚は管理人の大好物ですよ!! こちらのお店は料理によって使う部位が異なるようで、この磯部唐揚はジューシーな肉汁が出てくる肉を使っています。 この脂と甘辛タレが合うんですよね!  しかもこれに海苔を合わせるという発想はなかったですね! 海苔があることでほんのり磯の香が効いて新しい料理に進化しています! これは次回もご注文間違いなしです!
「鳥唐揚」

こちらが定番の鳥唐揚げです。 この鳥の唐揚げがまいう〜なんですよ。 先ほどご紹介した磯部唐揚とは肉質が異なります。 こちらの鶏の唐揚げはムネ肉なんでしょうか。 脂身ではなく肉自体の美味さを堪能するようになっています。 通常は脂身があると 柔らかく感じることが多いですが、こちらの唐揚は肉100%なのにも関わらずホクホクで柔らかいです。 これはビールに合わないわけないですよね! 衣のほうも余計な味付けはなくシンプルな味付けです。 やっぱり鶏の唐揚げはこうでなくっちゃ!
「テール揚げ」

これがまたまいう〜なんですよね〜。 このテールの部分は一番脂が乗っている部分だと思います。 今日は一番最初に磯部唐揚で程よいジューシー肉を堪能し、2番目に鶏の唐揚げで肉100%の美味さを堪能し、そしてこの超ジューシーなテールを頂くということで こんなに食感の異なる唐揚を食べ比べられることも滅多にない経験ですよ。 鳥好きにはたまらない店ですな! さてテール揚げ、口に入れますとジュワ〜っと口に鳥脂の旨味が広がりますよ。 元々こちらのお店は鳥を揚げる際の油に鳥油を使っている ということで非常に珍しいんですよ。 元々鳥の脂なんだから鳥の揚物には合うに決まっていますよね!
「馬刺し」

なんとこちらも新メニュー! というか昔はなかったメニューですよね。 というのも最近鳥刺身は出さないようになっているので、その代りに馬刺しを出しているようです。 鳥刺身が食せないのは非常に残念ですが、でも実は管理人は馬刺しも大好物なんですよね^^  こちらの馬刺しは、よく見かける赤身タイプの肉ですね。 一番メジャーな馬刺しですね。 これをニンニク醤油で頂きます。 一口ほおばりますと、トロトロ溶けるような滑らかな食感です。 たまに半冷凍状態で出てくるショッキンな店もありますが、 ここのは非常に良い具合ですよ。 肉の味も抜群です! これだけ10切れ位食しても全然飽きないですね!
「チキンソテー ガーリック添え」

今日もこれをご注文しました! ここに来たらこのメニューをご注文しなければいけませんよね! ジューシーなモモ肉の部分だと思うのですが、それにカリカリに焼いたガーリックの薄切りが乗っています。 塩でカリッと焼き上げている感じでしょう。  サラダのほうにドレッシングがかかっているのですが、このドレッシングをつけて食してもまいう〜です。 管理人は野菜を一緒に 食するのがお気に入り。 ガーリックの薄切りは「薄切り」とはいえ、2mm位はあると思います。 なので結構ガツンと来るんですよね。 でもこのガツンが鳥の甘みと非常にマッチするんです。 これ一切れあれば、ご飯半分は食せますね!
「鳥カツ」

これも以前ご注文したメニューで「鳥カツ」です。 元々、スーパーでも鳥カツをよく購入する管理人ですが、やはりこの店で食する鳥カツとは全く違いますね。 肉そのものの鮮度が違うからなんだと思いますが、この鳥カツも一切れだけでご飯半分いけますね。  あの〜。。。ここら辺から大分酔ってきておりまして、いつものように記憶が曖昧に・・・m(_ _)m
「生大」

どーですか〜。 この生大の大きさは〜! これだけのジョッキを出す店はそうそうないでしょう! 以前武蔵中原にあった今はなき「まるみ」を彷彿させるようなすばらしい大生です。 恐らくこれ1杯で大びん1本分位あるかもしれませんね。 隣の胡椒や実楽の お酒の瓶と比べると、その大きさが分かるでしょう! ちなみに沢山ビールを飲む方は、生中よりも生大のほうがお得だそうです。
「らっきょ」

先ほどのキムチ、キュウリなどと同じで、箸休めのお時間がやって参りました。 子供のころはらっきょはあまり得意ではなかったのですが、大人になって大得意になりました。 ここのらっきょは一粒一粒がとても大きいんですよ。 しかも歯ごたえがとてもいい!  キャリッキャリッって音がでます。 こんなのを食したら、口の中がリフレッシュされて、今日の1品前からもう1周食したくなってしまいます。
「鶏皮ポン酢」

こちらも定番鶏皮ポン酢です。 やはりこれは外せない1品です。 食べ方としては、以前は鶏皮やタマネギを別々に少しづつ食していたような気がしますが、今日は「真」氏のアドバイスで皿の中でグッチャグチャにまぜて頂きました。 確かにこのほうが 鶏皮やタマネギによくタレが染み込んでまいう〜かもしれません。 特にタマネギがポン酢でシナシナ&シャキシャキの感じになり、非常に鶏皮を引き立ててくれるんですよね。 次回もこの食べ方で行ってみたいと思います。
「鳥半身揚げ(モモ部分)」

どーですか〜。 もちらはモモ揚げになりますね。 あまり記憶がないのですが、確かメニューに「鳥の半身を揚げた」ものがあったんですよね。 「原」氏と管理人はこの期に及んでもまだ食べれるってことで、半身揚げをいっときました。  最初に出てきたのはまずは足の部分です。 通常「モモ揚げ」というメニューもあるのですが、恐らくこれと同じだと思います。 やっぱり骨付きのモモ肉は夢ですよね〜^^ 衣がカリっと肉はジューシーと月並みな表現しかできませんが、 本当にその通りなんですよね。 これはやっぱり超まいう〜。
「鳥半身揚げ(上半身部分)」

先ほどご紹介した「半身シリーズ」のうち、上半身のほうです。 これも美味い!!! 上半身は色々な食感を楽しめるのが良いですよね〜。 手羽のほうは脂が乗ってジューシーですし、胸に近い部分は肉の旨味が凝縮されています!!  これは一人1セット必要でしょう! でも「半身シリーズ」を食した瞬間に、腹いっぱいになって他のものを食せないかもしれませんね^^; あ〜今日も大大大満足です。 また近々ご来店したい・・・


こちらは〆に最適!「鳥スープごはん」

ゴージャス!「焼鳥丼」



〜2011.04.06〜

約1年ぶりのご来店となります。 現在この店は、まいう〜な鶏料理が食したくなったら
行きたい店ベスト3に入ります! 今回も、前回食した鳥刺身は食べたいは、骨付きもも揚げ
も食べたいは、鳥唐揚とかいうのも食べたいはで、この店にはまだまだ食したいものがタプ〜リ
あります。 本日は「真」氏「羽」氏の3人でご来店です。 「木」氏も来る予定でしたが、
お腹がPのためあえなく欠席に。また次回に集まれるといいですね。では今日のメニュー達をご紹介します!

「鳥刺身 3点盛(砂肝、ささみ、胸肉)」

前回は確か砂肝の刺身がなかったんですよね〜。 今回バッチリ3点そろっています! 盛り付けも相変わらず美しいです!!  ささみや胸肉は甘味さえ感じる味わいと、少しネットリとした食感。 また砂肝はコリコリとした弾力もあり最高です。  これが生姜醤油/ニンニク醤油/ニンニクゴマ油に合うんですよ。 これだけでビール1杯いけますね! 
「鳥刺身 レバー」

ちなみに、これは1人前です! ものすごいボリューミー! そしてこれも新鮮そのもの! 少し弾力のある外側と ドロリとした濃厚な中身。 今回もゴマ油におろしニンニクを入れて頂きます。  やはりこのメニューが個人的には一番好きだなぁ。 魚もそうですが、肉も刺身が一番好きなんですよ。 その中でも1,2番は 鳥と馬。 でも両方とも新鮮な肉を出してくれる店は少ないんですよね〜。 
「骨付きもも揚げ」

前回このメニューは食さなかったので、今回は食ってやろうと心に決めていました!! 管理人の中では、この骨付きもも揚げは ギャートルズで出てくるマンモスの肉、あるいは昔の原始時代の漫画などで出てくる骨付きの肉に匹敵するほどの憧れメニューです。  骨を掴んだままむさぼり食ってやろうと思います。 この鳥の皮の部分のパリパリ感&スパイシー感と、肉汁がほとばしるほどの ジューシ肉がたまりません!!
「鳥唐揚」

こちらは王道の鳥唐揚です。 相変わらずボリュームたぷ〜りです。 肉はジューシー! 衣もサクサクです。  すごいと思うのは、あまり化学調味料に頼りすぎていないところ。 コンビニエンスストアの弁当であるような 味の濃い衣ではなく、すごくあっさりした味付けの衣になっていて、肉本来の味を堪能できるんですよ。 鳥皮の部分も 一緒に揚げてくれているんですが、この皮と肉のハーモネーも絶妙です。 
「茄子揚げ」

この茄子の揚げたやつも本当にまいう〜なんです。 ここまで鳥の揚げ物だかりだったので、茄子がお口の脂分をリセットしてくれます。  あー、でもこれも揚げ物だった。。。
「鳥かつ」

「真」氏によりますと、このメニューはニューメニューだそうです! もートンカツ屋のコメントでも言っていますが、 管理人は大の鳥カツ好き! ここの鳥かつは美味いに違いありません! 肉汁たぷ〜りの少し薄めの皮付き鶏肉に 少し厚めの衣をまとっており、ソース少量とからしを乗せて頂くと、それはもう最高にまいう〜です。  この鳥かつとライスがあれば完全に昼ごはんです。 次回も絶対に食したいと思います。 次回は一人一皿でもOKです。
「鶏皮ポン酢」

「鶏皮ポン酢」という料理自体はそんなに珍しくないんですが、この形態というか仕様というか、こういう「鶏皮ポン酢」は 初めて見ましたね。 細さ1mm位に千切りされた鳥皮ポン酢と、野菜(酔っ払って何の野菜か忘れた・・・タマネギ?ネギ??)の千切りともみじが分けて 盛られています。 食べ方は??というと、これを全部混ぜ合わせます。 そして一口頂くと、なんとまいう〜! 鳥皮のプルプルした食感と 野菜のシャキシャキした食感がいいですね〜。 ポン酢も酸味が抑え目で食材のいいところを引き出しているな感じがします。
「鳥スープごはん」

「真」氏がご注文した「鳥スープごはん」です! そういえば管理人もこれを食したいと思っていたのですが、すっかりビールで腹パンパンに なってしまいました。 もうこの時点ではビールしか入りません。 次回はビールを少し抑えて、これを〆に頂きたいと思います。 特に前回、普通の鶏スープが相当にまいう〜だったので、この雑炊もまいう〜にきまっています!!
「テール揚げ」

今日もこれをご注文しました! 一見普通の鶏の唐揚に見るかもしれませんが、こいつは肉というより脂身といった感じ。 プルプルのコラーゲンを揚げた 感じでしょうか。 でも不思議なことに食べてみると、全然しつっこくないんですよ。 むしろビールと飲むとあふれ出る脂とビールが化学反応を起こして、 さっぱりとどんどんいけてしまいます。 これも次回頼んじゃうかも・・・
「実楽(日本酒)」

今日は管理人も一杯だけ日本酒を頂きました。 「真」氏も「羽」氏もお酒に詳しいんですが、そんな2人もあまりよく知らないお酒で、この店でしか 見たことがないんだそうです。 飲み口は飲みやすくフルーティー系です。 特に鶏の揚げ物にはよく合うと思いました。 

家に帰ってググッて見ると、澤の鶴の実楽ってのが沢山ヒットします。 澤の鶴のHPによると「「実楽」は、兵庫県吉川町にある最高の酒米「山田錦」の産地名で、 特A地区に指定されています。この特A地区産「山田錦」を100%使用し、六甲の伏流水(灘の宮水)と灘酒伝統の生もと造り(お米の旨みを最大限に引き出す 酒造りの方法)によって醸し出されたのが特別純米酒「山田錦の里 実楽」です。 スッキリしたコクとキレのある味わいが特徴です。」だそうです。



〜2010.03.04〜

本日は会社の「葉」氏「真」氏「木」氏とご来店です。南林間ということで会社からは電車を
乗り継いで、約1時間。遠い感じもしますが、まいう〜な料理が食せるのであればOKです!
なななんと本日「木」氏とは、初めてのみ〜の〜なんですが、会話の途中で、同期でしかも、
出身大学の地域が全く同じだったことが判明!「木」氏も国分寺連合の一員に加わりました!


まずは軽く「キムチ」です。

そして軽く「やみつき胡瓜」です。

「唐揚げ」

正直、これは普通の鳥の唐揚と違います! 超まいう〜です。今まで食していた鳥の唐揚はなんだったのでしょうか。

女将さんに聞いたところ、こちらのお店は元はお肉屋さんだったそうです。どうりで肉が新鮮でまいう〜な訳です! 下処理した鶏を丸ごと仕入れ、店の板さんが各部位に合った調理をしてくれます。やはり唐揚一つ取っても、最初から丹念に料理してくれた感じが伝わります。
「つくね揚げ」

ありそうでなかった逸品です。普通つくねと言えば、鍋に入れたり、串焼きにしたりってのが一般的ですが、このつくねは揚げてあるんです。ホクホクでまいう〜なのでありました。

こちらのお店では新鮮な鶏油で揚げ物をしているそうですが、やはり新鮮だからなのか、さっぱりとカラッと揚げてあり、しつこさは全くありません。むしろあまりのさっぱり感にどんどんビールも進みます。
「チキンソテー」

こちらがグルメキング「真」氏のお薦めチキンソテーです。非常に柔らかいチキンソテーにガーリックの薄切りが添えられた、ベーシックな中にも奥深い味わいの逸品です。

しかも、なんと! この肉たちを食した後は、普通の白御飯を鳥の残り汁に混ぜて食すると、さながらガーリック御飯のようになり、非常にまいう〜なんです! しかも、今回はやりませんでしたが、これに後述の鳥スープも混ぜて食すると更にまいう〜なんだそうな。是非次回は試したいと思います。
「レバ刺し」

管理人が待ちに待った逸品です! こちらがレバーの刺身です! まずは量が多いですよね! 食すると超新鮮なのがよく分かります、まいう〜です! 最高です! レバ刺しはゴマ油におろし生姜、おろしニンニクを混ぜて頂きます。至福のひと時です。鶏さんありがとうm(_ _)m
「鳥刺身2点盛り(むね、ささみ)」

こちらも大好物の刺身です。部位はむねとささみです。柔らかく、サッパリとした中にも奥深い肉の旨味が広がります。こちらは醤油におろし生姜とおろしにんにくを混ぜていただきます。この生肉が芸術作品のように綺麗に盛られて出てくるのですが、最初は箸をつけるのをためらってしまうほどです。
「テール揚げ」

こちらの部位は尻尾だそうです。今日グルメキング「真」氏に教えてもらったのですが、よく焼鳥の種類で「ぼんじり」ってのがありますが、これが尻尾のことなんだそうです。写真では分かりずらいかもしれませんが、なんだか形状が鳥の尻尾付近の形に見えなくもありません。一口頬張ると、上質な脂分をメインとしたテールが口一杯に広がります。他店の串焼きでぼんじりを頼むと結構小さくて量が少ないんですよね。でも、ここのは量が多く(どの料理も全体的にボリューミーです)大満足です。
「鳥スープ」

なんという上品な鳥スープなんでしょう。このスープはコッテリではなくサッパリです。丁度よく効いた塩味と、鳥のスープが絶妙です。これにラーメンの麺を入れたら、間違いなくまいう〜な塩ラーメンが完成することは間違いありません!! これに御飯入れても100%まいう〜なのは間違いないでしょう。
「骨付きもも揚げ」

なんちゅうでかいもも揚げでしょう。これが運ばれてきたときは、これからクリスマスパーティーが始まるのかと錯覚ししまいます。これも揚げたてで出てきたので、熱くて触れません! でも、カリッとした皮の部分とホクホクで柔らかい肉のハーモネーがたまらなくまいう〜なこと間違いなしです。個人的にはこれにマヨネーズを付けて頂きたいと思っておりますが、これは邪道でしょうか。でもマヨラーだからしょうがないですよね。
「串焼き達」

ここまで、揚げ物や刺身に終始しておりましたが、ここで王道の串焼きにシフトです。さすがにここまでかなり大量の鶏肉を食しているため、一同膨満感にかなり近づいてまいりました。なので、一人1〜2本をご注文です。写真はネギ間や鶏皮などです。普段焼鳥はタレで食することが多い管理人ですが、まいう〜な鶏肉はやはり塩を食したほうがまいう〜だとシミジミと思った次第です。
「鳥スープごはん」

こちらは先ほどご紹介した「鳥スープ」に御飯を入れて、お茶漬風にしたものです。あんなにまいう〜なスープに御飯を入れたら、美味いに決まっています!! 管理人は当初ご来店の前の事前学習の段階では、〆に「鳥スープごはん」と決めていたのですが、ついつい後述の焼鳥丼が美味そうだったので、焼鳥丼を頼んでしまいました。次回はこれも食います!!
「焼鳥丼」

こらこら、チミ達。散々食したのに、まだ食べるのかい?? さすがにこれ全部を一人で食するのは厳しいっちゅうことで、「木」氏と「増」氏で半分にして頂きました。良く見ないと(管理人は良く見ても分かりませんでしたが・・・)写真にある二つの肉はそれぞれ部位が異なるそうです。さすがにこだわりが違います!このドンブリも本当にまいう〜です。でも、普通はこれを一杯食したら悠御飯終わりですよね。間違いなく今日も200万Kcal摂ってしまいました。。。ごちそうさまでしたm(_ _)m


〜お 店 情 報〜

「鳥料理 鳥つね」