や き と り 鳥 元

こちらのお店は横浜駅西口から徒歩10分弱位のところにあるやきとり屋さんです。 やきとり屋さんといいますと、大将が団扇でバッサバッサと炭を炙って、店の換気扇からはモクモクと良いかほりが漂うってな光景を 想像しますが、こちらのお店はとてもオシャレでこぎれいな感じ。 カウンター席がメインですが、カウンター席の後にはテーブル席も完備しています。 これは汚いオヤヂのたまり場って感じではないですね〜。  まさにハイソサヤテーな我々にピタ〜リ(?)なお店ですよ^^ 開店は17:00ですが、開店直後から続々とお客さんがご来店しあっという間に満席です。 ご来店の際は予約しないと厳しいかもしれませんね。

食べログに書いてあった紹介文を見てみるとこんなことが書いてありました。 「創業25年、オーナーシェフのこだわり本格炭火焼鳥店。 新鮮な食材が炭火を扱う技術で従来の焼鳥のイメージを覆す味が自慢。  しかも鰻の串を使用している為、通常の2倍の大きさ! 鳥元 三大ポイントは、塩・タレ・辛味噌です。 塩―独自の研究で生みだしたコクのある塩。 タレ―創業以来壷の中で熟成された秘伝のタレ。  辛味噌―何十種類のスパイスを調合した特製辛味噌。 本当にウマイ焼鳥をお客様の舌でジャッジして下さい!」 これはすごい自信ですね! そして2倍の巨大焼き鳥・・・ もうヨダレが止まりません!  メニューを見ますと、ぼんじり、砂ぎも、かわ、はつ、白れば等々定番のやきとりがズラリ! 更に豚や牛の串もあるようです。 他にもきつね(?)、ホタテ、フォアグラ(?)なんてのもありますよ。  これまでフォアグラの串焼きなんて聞いたことありませんよっ! シャレオツに焼き鳥を決めたい方は是非ご来店ください!



お店の外観

店内の様子


メニューはこんな感じです。 お酒のページが多かったですね〜
串焼きだけでなく、一品料理も充実しています。


〜2017.03.18〜
今日は久々に遊びに行った〜って感じですよ。 年明けに部署が異動になってから忙しくて休日はほとんど家でダウンしている有様に。。。 釣りにも3ヵ月以上行っていないしストレスは溜まる一方です。 そんな中、 本日は「岡」氏が新横浜の日産スタジアムで行われるJリーグの試合のチケットをとってくれたのでサッカー観戦をしてきました〜。 サッカー観戦はこれで3回目ですが、野球とまた違った雰囲気があって楽しいですね〜。  サッカー観戦を堪能し、お次は焼き鳥の部に進みます。

こちらのお店は以前「正」氏主催の会社の宴会で利用したのですが、なんと管理人はそのときも仕事で行けなかったのです・・・>_< でも、そのとき行った方々が口々に「まいう〜」を連発していたため、もうど〜しても ここの焼き鳥を食したくて、本日ご来店することにしました。 結構な人気店のため予約は必須みたいです。 2017.03.18時点で食べログの点数は3.43。 焼き鳥屋としては結構高得点ですよ。 しかも具が巨大だって 言いますし、これは今まで味わったことのない衝撃がズバババ〜ンと来る予感がします。


「テーブルセッティング」

地下に降りて鉄の扉を開けるとそこに店があります。 奥に長い店内は左側にカウンター、右側にテーブル席がありました。 今日は2人で予約していましたので、カウンター席に案内してくれました。

席には写真のように綺麗にお皿や箸が並べられています。 お通しには大根おろしにシラスの釜揚げしたものを乗せたものがありました。 焼き鳥で口の中が脂っこくなったら、大根おろしでサッパリとする感じなんでしょうね〜。  実際に焼き鳥を食べ始めると、途中で大根おろしがあることのありがたさを感じました。 これはいいお通しですね^^

「鶏スープ」

席に着くと、まず鶏スープが振る舞われました。 これも大根おろしと同様に、お通しなんでしょうね。 一口飲んでみますと、ものすごい鶏のいいダシが出ていますよ〜。 いつものことですが、このスープにラーメンの麺を入れたら、 極上の鶏ラーメンができるのではないでしょうか。 焼き鳥が来るまでチビチビ飲もうと思っていたのですが、あまりにまいう〜だったのですぐに飲み干してしまいました^^;

「鳥元なんとかサラダ」

もっとちゃんとした正式名称があったのですが、名前忘れちまいましたm(_ _)m でも一般的にいうシーザーサラダみたいな感じですね。 野菜も非常に良いものを使用していると思われます。 レタスはシャキシャキで味の濃いレタスでした。  中央には温玉が埋まっておりまして、これを崩して頂きます。 野菜はレタスだけでなく、トマト、水菜、更にクルトンも振り掛けられており、濃厚なドレッシングでまぜまぜして頂きます。 色々な野菜の味が相まって非常にまいう〜な サラダでした。 お口の準備も完了です! さ〜串焼き喰うぞ〜

「かわ ← → 白れば」

まず到着したのは鶏皮と白ればです。 我々が店に到着したのが3番目だったので、まだオーダーも早く到着します。 両方とも塩でご注文しました。 一見しますと、やはり肉が普通の店の1.5倍はありますね。 結構ボリューミーです。  鶏皮のほうは串に何段も刺さっています。 端の方はカリッと香ばしく焼いてあり、余分な脂が落ちて、本来の皮の旨味が非常によく出ていると思いました。 これは今度タレでも食してみたいですね〜。

そして白ればですが、これが丸々としたレバーの塊ですよ。 外側は鶏皮と同様にカリッしていますが、中はトロリとしています。 これ超まいう〜ですね〜! 臭みなんて全然ありませんよ。 中のトロトロしている部分は非常に奥深い味わいを 感じます。 ちなみに白レバと普通のレバーの違いって何かを調べてみると、普通のレバーは普通の鶏の肝臓なのに対して、白レバはフォアグラのように脂肪肝の肝臓なんだそうですよ。 フォアグラもガチョウの脂肪肝だから、 この白レバもフォアグラと同じようなものですね。 

「味噌ダレ」

こちらは味噌ダレです。 串焼きが出てくるのと同時に出してくれるんですが、塩で味付けした串焼きに味噌ダレをつけて頂くと、これがまた違う味わいがしていいんですよね〜。 この味噌は非常に複雑な味がします。 後から少しピリリと 辛味がくるんですが、これをチビチビ食しながらビールを頂くのもいいんですよ。 これだけでおつまみになる感じね。 この味噌は家でも欲しいな〜。

「豚バラ」

こちらは豚バラです。 こちらも塩でご注文です。 しかしこの豚バラの肉厚なことっ! 多分厚みが7〜8mmはあったのではないでしょうか。 この厚さの豚バラの串焼きはあんまり見たことないですね。 さながらバーベーキューで 鉄の串にさして頂く肉のようですよ。(ちょっと言い過ぎ^^;) 豚バラ肉なので、さぞかし脂分が多いだろうと思うかもしれませんが、肉と脂の比率からいくと肉の方が多い感じですね。 適度に脂のサシが入っているので、 非常に柔らかく、良い歯触りです。 更にジューシーなんだな〜。 今回は塩で頂きましたが、タレで頂いてもまいう〜なのではないかと思いました。

「チーズつくね」

こちらはつくねの上にチーズを乗せた「チーズつくね」です。 よくスーパーに売っているようなつくねもまいう〜ではあるんですが、こちらのつくねはそんなのと比べてはいけません! つくねっていうと店によって違いがありますよね〜。  肉肉しいつくねもあれば、脂分を多く含んだものもあります。 軟骨を砕いた物が入っているのもありますね〜。 こちらのつくねは柔らかくジューシーなつくねです。 しかも軟骨の細かいのも入っているため、柔らか肉の食感と コリコリ軟骨の食感を同時に味わうことができて非常に良いです。 またこのジューシーなつくねにチーズが合うんだな〜。 四角く切ったチーズの上にもオレンジ色のものが乗っていましたが、これは一体なんだったのでしょう。 これも チーズなのかな?? それとも何かもソースとか?? 何にしても超まいう〜なつくねでした^^

「新兵器」

実は最初にお皿が並んでいる中に、こんな新兵器があったんです。 最初は何かな〜と思っていたのですよね。。。 なんだかカニを食するときの身をこそぐ奴みたいですよね〜。 でも串焼きを食べ進めるうちに、これの使い方が分かってきました。  こちらの店の串自体も結構長めのため、食べる際に、串の先の方の肉は普通に口に入れて食べることができるのですが、串の根元のほうになるとなかなか口では食べずらい・・・ そんなときにこの兵器が効果を発揮します! 根元に残った肉を この兵器で串から抜くことができるんです! すげ〜。 焼き鳥屋でこんなの見た事ないですよ。 でも確かにこの店でなくても、串の根元のほうの肉って食べにくいですよね。 これは他の店でもぜひ置いてほしいと思いました。

「牛すじ」

こちらは牛筋を煮込んだものを串に通したものです。 これはタレ限定みたいですね。 しかし、相当長い時間かけて煮込んでいるのではないでしょうか。 スジの中でも色々な部位が含まれていました。 先っぽの方はプルプル脂分の多い部位、 真ん中のほうはスジそのもの等々。 タレが染み込んでどの部位もまいう〜ですよ。 

脂の多い部分は舌の上でとろけるよう。 個人的にはこの部分が一番好きかな〜。 そして真ん中のスジの部分は軟骨を煮込んで柔らかくしたような感じの食感です。  あんまりこのような食感は他の食材では食したことがありませんよ。 いやいやこれも超まいう〜! でも惜しむらくは、牛スジが到着したのが後半だったので、大分食べるペースも落ちて、ちょっと冷めちゃったんですよね>_< これが もう少し熱々であれば更にまいう〜だったのに〜〜〜 次回は到着したらすぐに喰います!

「鶏の唐揚げ」

串焼きだけでなく一品料理もご注文してみました。 こちらは「鶏の唐揚げ」です。 この鶏の唐揚げも超絶まいう〜ですよ! 鶏肉がジューシーなのは言うまでもありませんが、外側がカリッカリに 揚がっていて、肉汁を中に閉じ込めているんですよね〜。 中の肉はふっくらしています。 衣の味付けも非常に絶妙な味です。 これは今までの鶏の唐揚げの中でも5本の指の中に入りますね!

鶏の唐揚げ自体がまいう〜なのはもちろんなんですが、この唐揚げにつける調味料も超まいう〜! 結局なんだったのかは謎のままなのですが、マヨネーズに鰹節とゴマを合わせた様な調味料が添えられていたんです。 この調味料を唐揚に つけると超絶まいう〜なんですよ! これまた食いたい〜

「スキミ ← 白れば → はつ」

最後にご注文した串焼きが到着しました〜。 今回は「スキミ」と「ハツ」と「白れば」をご注文です。 白ればはあまりの美味さにお代わりしちゃいましたよ。 あとハツとスキミですが、ハツは言わずと知れた心臓の部分。 さらにスキミですが、 これは普段はあまり聞かないですよね〜。 メニューを見ると英語表記もあったのですが、それによると「Chicken Neck Meat」って書いてあったので、これは首の肉なんですね。 俗にいうセセリってやつなのかな!?

白ればの美味さは相変わらず! そしてハツは少しコリコリした食感で、ハツ独特の味わいがたまりませんね〜。 このハツも結構大きいような気がしますよ。 そして「スキミ」はジューシーな柔らかい肉が串に巻きついているような感じ。  先っぽを口でくわえて引っ張ると、ひもがほどけるように肉がほぐれてきます。 これ旨いな〜。 ササミのような淡白さとモモのようなジューシーさを兼ね備えているような肉です。 これも次回も食したいです。



桜木町付近を通過中

関内のPRONTでまたお酒^^
いや〜、今日も良く食った〜。 そして超まいう〜だった〜^^ この店はまた是非来たいです!! そして! お酒の後はモチロンお散歩タイムです〜。 今日は横浜駅から関内駅までお散歩しました〜。  横浜や桜木町、関内は車ではよく来ますが、散歩するのは初めてかも!? 今日は横浜駅西口にある「鳥元」さんから、横浜駅を突っ切って東口に出て、ベイエリアを桜木町方面に進んでいきました。  横浜も国道沿いは車が多いので散歩には向かないですが、海側のほうには人間専用の歩道があるので、なかなか散歩にはいいですよ。 丁度横浜から関内までは1時間半くらいでしょうか。

大分歩いて喉が渇きましたし、春の国分寺連合旅行BBTの打ち合わせもしたいので、関内のPRONTに行って一服することにしました。 さてアイスコーヒーにしようかと思いましたが、間違えてまたビール頼んじゃいました。  しかもお代わりしちゃいましたね^^; いやいや今日は久々に良い一日になりました。 やっぱり週末は積極的に遊びに出ないとダメだね^^


〜お 店 情 報〜

「 や き と り 鳥 元 」