
今回ご紹介するのは街の鰻屋さんです。 オープンしたのが2025.04.18ということなので新しいお店です。 こちらのお店の前身は「とんかつ池田屋」さんです。 池田屋さんは管理人が子供の頃はお肉屋さんだったのですが、途中でトンカツ屋さんに業態を変えて営業していました。
つい数年前にご来店したのですが、お店の方もだいぶんお年を召していたので、もしかしたら引退をされたのかもしれませんね。
こちらのお店は京浜急行電鉄の北久里浜駅からほど近い商店街の並びにあります。 駅からは徒歩3分少々といったところでしょうか。 商店街というのは寂れているところも多くなっていますが、北久里浜駅前にある商店街は例えお店が退店しても、必ず次に新しいお店が入るんですよね。 管理人が子供の頃からあるお店は皆無ですが、商店街が元気なのは嬉しいことです。 お店は商店街の丁度中間位でしょうか。 鰻屋さんにしては珍しく青い看板が目印です。 建物自体は昔から変わっておらず、お店の中をリニューアルして鰻屋さんになっています。 ドアを入りますと、右手に小上がりのテーブルが2〜3台。 テーブルは大きく、6人用のテーブルですね。 また右手の方は普通のテーブル席で、2人用テーブルが2台と4人用テーブルが1台ありました。 店内はフルリニューアルされており、非常に綺麗です。 以前よりも厨房が狭くなり、客室が広くなった感じですね。 一押しのメニューはもちろんうな重ですが、その他にもひつまぶし、うなぎやイクラ、ホタテが乗ったオリジナルの丼、白焼き、肝串などの串焼き、天ぷらなど、ウナギ以外のメニューも豊富です。 もちろんお酒もビール、日本酒、焼酎など銘柄も複数種類取り揃えており、夜は宴会でも使用できそうです。 お値段はうなぎだけあって少しお高めですが、誕生日やご褒美の時に良いかもしれませんね。 |

![]() お店の外観 |
![]() 小上がりの雰囲気はこんな感じです |
本日はボーナスが出たばかりということで、「飯」氏と管理人の2人でうなぎ屋さんで一杯やりに参りましたよ。 こちらのお店はつい最近オープンしたばかりのうなぎ屋さんなのですが、3カ月ほど前にお嫁さんとランチをしにやってきましたところ、非常にまいう〜でしたし、お酒に合うメニューも多くあったので、是非お酒を呑みながら料理を頂きたいな〜と思っておりました。
そんな話を以前「飯」氏にしたところ、「ボーナス出たら行きますか!」となり、本日満を持してご来店した次第です。 こちらのお店はまだオープンしてそんなに経っていないので、夜に満席で入れないってことはないとは思うのですが、一応念のため18:30から予約を取ってから行きました。
席は小上がりのテーブル席と、2人掛け用のテーブルがありますが、小上がりのほうはお客さんはいないものの、2人掛けのテーブル席のほうは埋まっているようでしたね。 結構お客さん入っているみたい。
お店は北久里浜駅から徒歩5分のところ、ということで「飯」氏は17:30の定時になったら速攻で電車に乗って18:10に北久里浜駅に到着! 管理人は17:15が定時なので、同じく速攻で車に乗って自宅に帰り、そのまま北久里浜駅へ。 18:10に駅の改札で落ち合い、そのままお店に向かいました。 さ〜今日はうなぎも楽しみですが、その他の料理も非常〜に楽しみ! 確か、天麩羅なんかもあったと記憶しておりますので、もう待ちきれません! |
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「ビールで満杯〜」 今日も最初に頂くのはビールです。 到着後すぐにビールをご注文しましたが、1週間仕事で疲れた身体に染みますね〜。 仕事が忙しくて神経を使うのはこの会社に入ってからずっとですが、今年は胃腸とか腰とか体調が悪いことが多かったからね〜。 この間も健康診断で肝臓が精密検査要になってたからね。 でもたまにはビールと楽しいおしゃべりでストレス解消させないとね。 今日は18:20にお店に入って閉店の21:00までおりましたが、なかなか夜にお酒を呑んでても居心地の良いお店だったと思いました。 |
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「骨せんべい」 こちらは「飯」氏が見つけてくれた「骨せんべい」です。 多分これはうなぎの骨と思われますが、これをカリッカリに焼いてせんべいのようにバリバリ頂けるものです。 これがまた最高にまいう〜だったんですよ。 味付けは恐らく塩のみと思われますが、何か骨自体の味がとてもまいう〜。 食感はカリカリ、バリバリって感じで、骨の直径は4〜5mmはあったと思いますが、丁度良い歯ごたえを残し、噛んでいくとあっという間に口の中で粉々になってくれます。 この粉々になった骨から味が染み出してくるので、またまいう〜なんですよね〜。 これは最初の一品目としてビールと最高のマッチングでした。 |
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「もつ煮込み」 こちらは居酒屋さんの定番メニュー「もつ煮込み」です。 「飯」氏と管理人はこれが大好物! こちらは「飯」氏がメニューから見つけてくれましたが、管理人もこのメニューがあったら間違いなく頼むんですよね。 もつ煮込みの具材は、モツ(結構多めに入っていました)、ニンジン、ゴボウ、コンニャク、ネギ、大根等々。 もつ煮込みには欠かせない具材が全部入っています。 もつ煮込みは味噌で味付けしてあるところが多いような気がしますが、こちらのもそうなのかな!? 汁の味は少しだけ甘味を感じたような気がしますが、この甘味がモツの味を引き立たせているように感じました。 そして汁の味が優しいので、最後には汁も全部飲み干しちゃう感じね。 もつ煮込みって、どんな居酒屋さんにもあるけど、店によって微妙に味が違うのがまた良いんだよね。 頼むの楽しみだもんね。 |
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「うなぎ白焼き串」 こちらは串の部門から「うなぎ白焼き串」をご注文しました。 串の部門と言っても、今回の「うなぎ白焼き串」と「肝串」の2種類しかないですけどね^^; 今日は2種類共ご注文しちゃいました。 まず最初に登場したのが「うなぎ白焼き串」です。 こちらはワサビと塩で頂くみたいですよ。 大人ですね〜。 最初、ワサビの存在を知らなかったので、そのまま一口行ったらら・・・ ワチャ〜、また、や・け・ど。。。 相当に熱いです。 まだ2品しか食べてないのに、もう火傷しちまいました。 次はわさびを付けて、少しだけ塩を降りかけて、慎重に頂きますと・・・ おお〜まいう〜! 実は管理人は白焼きって初めて食するかもしれません。 うな重なんかですと必ずタレが掛かっているからね。 しかし白焼きも相当美味いもんですよね。 身自体はふっくら焼き上げられており、皮のほうはパリっとこほばしく焼き上げてくれていました。 これはワサビが合うね。 これだと日本酒が合う感じがしますよね〜。 |
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「肝串」 こちらはもう一種類の串もので「肝串」です。 肝串は大人になってから大好きになりまして、うな重などを頂きにうなぎ屋さんに行くときには必ずご注文しています。 でも先程のもつ煮込みのときも同じようなことを言いましたが、 肝串も、店によって味が全然違うんですよね。 6年前に横須賀に引っ越してきてから、横須賀のうなぎ屋さんを何店舗も行きましたが、どことして同じ味の肝串ってないですもんね。 きっとタレの味とか焼き具合、使っている部位も微妙に違うのかな。 肝っていうと一般的に少しほろ苦い味があると思うのですが、ここの肝串は苦みがほとんどありません。 身はコリコリした部分とミニュムニュした部分とありますが、どこの部位もすごくまいう〜。 これはかなり管理人好みの肝串かもしれません。 あとタレが甘すぎないのも良いかもしれませんね。 |
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「揚げ銀杏」 こちらは管理人がご注文した揚げ銀杏です。 丁度銀杏が一番まいう〜な時期ではないでしょうか! 銀杏って子供のころは嫌いで一切食さなかったのですが、大人になってからは大好物です。 銀杏は茶碗蒸しに入っていることが多いですが、 やっぱり揚げ銀杏の調理法が一番好きですね〜。 揚げた銀杏に塩をちょろっと降り掛けて頂くと、銀杏自体の甘味が際立ちます。 あとはあのネットリとした食感、味も銀杏独特ですよね。 あ〜、これたまらん。 |
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「天麩羅盛り合わせ」 これ食べたかったんですよね〜。 以前も昼にランチに来た時に、このメニューが気になっておりました。 今日はようやく頂くことができますよ。 こちらの盛り合わせは動物性のものと、野菜類が別々の皿で提供されます。 写真の上のほうは動物性の皿。 大きなエビ2本とタチウオの天麩羅です。 こりゃ美味いに決まっているよネ。 ちなみに天麩羅って天つゆで頂くことが多いのですが、今日は塩を降り掛けたり、テーブルの調味料の中にあった「タレ」「甘タレ」と書いてあったものを降り掛けたりして頂きます。 野菜のほうは、ナス、カボチャ、シイタケ、シソ(?)、あとよくわからない野菜がありまして、これもすごくまいう〜。 天麩羅を頂けて大満足です。 もちろん全部超まいう〜でした。 |
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「アジのなめろう」 こちらは唯一(?)の生魚、アジのなめろうです。 アジのタタキがあるお店はよくありますが、なめろうがあるとはなかなか通ですね! しかも管理人はなめろうは大好物ですよ。 特に今年は一度も釣りに行けず、アジをお持ち帰りできなかったので、寂しく思っておりました。 まさか木村屋さんでなめろうを頂けるとは! こちらのなめろうは味噌が控えめでアジ本来の味を引き立たせた感じでしょうか。 ほんの少しだけ醤油を垂らして頂くともうホントに最高まいう〜です。 もしかしたら今年初めて生のアジ食ったかも。 これまた食べたいですね〜。 |
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「イカの一夜干し」 こちらはイカ好きの管理人はたまらんメニュー「イカの一夜干し」です。 イカだけは形を見ても何のイカなのか全然分かりません! ヤリイカとかケンサキイカなのかな!? 全長は20cm位だったでしょうか。 イカを一夜干しにして、それを焼き上げてくれています。 調味料はもちろんマヨネーズですよ。 イカとマヨネーズってホントに合いますよね。 そしてビールにも最高に合いますよね。 この一品も最高にまいう〜でした。 |
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「う巻き」 今日はボーナス後ってことで、相当色々食していますね〜。 肉系の料理だとあまり多くは頂けないですが、今日は魚・野菜中心なので、どんどん行けちゃいます。 そして今回頂くのは「う巻き」です。 実は管理人は「う巻き」も食べたことないような気がしますよ。 テレビで玉子焼きの中に鰻が入っているのは見たことがありますが、食べるのは恐らく初めてと思われます。 まずは一口・・・ おお〜予想通りの味だけど、ものすごくまいう〜。 玉子の中に鰻を入れて巻くって誰が考えたんだろうね。 鰻を巻くのがアリならば、肉を巻いたり、他の物を巻いたりするのもアリのような気がしますが、他にこういう食べ物ってないですよね。 でも美味いからいいか^^ これもまた食べたい。 |
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「鰻のかば焼き(松)」 本日の有終の美を飾る一品はもちろん「鰻のかば焼き」です。 鰻のかば焼きは梅、竹、松とありまして、梅は1/2尾、竹が3/4尾、松が1尾丸ごと使用となっています。 ここで梅とか竹なんてないでしょう! 今回はゴージャスに松を頂いました。 最初テーブルに蓋つきの器で持ってきてくれた時は、「ちっさ。。。」と2人共思ったのですが、そりゃそうですよね。 かば焼きだからご飯はないもんね。 蓋を取ってみると、見事な鰻のかば焼きが入っておりました。 薬味はやっぱりわさびだよね〜。 ワサビをちょんと乗せて頂くと。。。おお〜〜、超まいう〜! 鰻はホクホクのフワフワ! タレの甘味も丁度良いですね。 こ〜れ〜は〜まいう〜! でもこれ食べるとご飯も一緒に食したくなっちゃうね^^; うな重にしておいても良かったかなとも思いますが、大分腹も膨れていたしね。 やっぱりかば焼きで正解だったような気がします。 |

今日は秋分の日で祝日となっております。 今週はまだ月曜日しか働いていませんが、もうお疲れ気味。。。 お嫁さんもお義父さんが入院しているため、実家と横須賀を行ったり来たりで大分お疲れ気味。
ということで、今日は外食することにしました。 いろいろ候補はあったのですが、管理人がギックリ腰で車の運転ができないため、駅周辺で探すことにしましたよ。 今日は火曜日なので定休日のお店が多いのよね。
ということで、初めてご来店する鰻料理が食せる「木村屋」さんに初来店しました。 少し前にお店がオープンしたのは知っていたのですが、なかなか鰻はお値段的にハードルが高くて・・・ 今日は思い切ってご来店してみました。
開店は11:00からということでしたので今日は開店直後にご来店〜。 最初は我々一組でしたが、途中からお一人様や、マダム二人組が入ってきたりと、結構お客さん来てました。
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「ビール呑んじゃった」 今日はビールも頼んじゃった。 しかも2杯もね。 いつもは車移動が多いので、お酒を飲むことはまずないのですが、今日は徒歩だしね。 土曜日も午前中からビール飲んでましたが、やっぱり朝から飲むビールは最高にまいう〜ですね。 ビールを頼んでも特にお通しの類はありませんでしたが、ビールが到着後、ほどなく料理も提供されたので、ナイスタイミングでした。 |
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「もみじ丼(全貌)」 こちらはお嫁さんがご注文した「もみじ丼」のセットです。 最初はメニューに写真がなかったので「もみじ」と聞いても、どのような丼なのかイメージがわかなかったのですが、メニュー表にあった説明書きを見ると、なんと! 鰻とイクラとホタテ、カニが入っているとのこと。 どれもお嫁さんが大好きな食材ばかり。 最初はうな重を頼む気満々だったのですが、これを見た瞬間に「もみじ丼」に決定したようです。 こちらのセットはひつまぶしなように出汁も付いておりまして、お好みでお茶漬けにして頂くことも出来るんだそうですよ。 こりゃ2度美味しい料理だね。 |
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「もみじ丼(アップ)」 こちらがもみじ丼のアップです。 ゴージャスな出で立ちの丼にご飯が敷き詰められ、その上に、鰻の1/4が乗せられています。 さらにその上に、カニの脚の身、ホタテが散らしてあり、最上部にはイクラが降りかけられています。 こりゃ何ともゴージャスな丼ですよね。 鰻とカニ、イクラ、ホタテを合わせるってすごい発想だよね。 しかもこれに出汁をかけてお茶漬けにするって更にすごいよね。 なんでもこのメニューはお店のオリジナルメニューって書いてありました。 お嫁さんも好きなものばかり食べれて大満足だったようです。 ちなみにもみじ丼の食べ方がちゃんとメニューと一緒に置いてありましたが、ひつまぶしと同じく、まずそのまま食べて、お好みで出汁を入れてお茶漬けにして頂くことも出来るようです。 |
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「ひつまぶし(全貌)」 こちらは管理人がご注文した「ひつまぶし」です。 ひつまぶしなんて国分寺連合で名古屋に旅行したときに食した以来だから多分10年は経ってるね。 前に食したひつまぶしは相当に美味くて、それが思い起こされましたよ。 ひつまぶしには「並」と「上」がありまして、「並」は鰻が3/4尾、「上」が丸々1尾を使用しています。 セットとしては、刻み海苔、お新香、青ネギ輪切り、お吸い物がついております。 「もじみ丼」と同様にひつまぶしの食べ方も表示してあったので、その通りに頂きました。 これやっぱり美味いよね。 普通のうな重よりも好きかも。 |
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「ひつまぶし(アップ)」 こちらがひつまぶしのメインの丼です。 プラス100円するとご飯を大盛りにできますが、今日は普通盛りにしておきました。 鰻は一口大に切られており食べやすいです。 まずはお櫃から鰻とご飯を茶碗によそい、このまま頂きます。 一口頂きますと。。。おお〜、超まいう〜。 やっぱりお店の鰻は美味いね。 お店で頂く鰻なんてものすごく久々ですよ。 さてさて、お次はご飯と鰻を茶碗によそい、更に刻み海苔や青ネギを振りかけて、香の物と一緒に頂きました。 管理人はこの食べ方が一番好きかな。 そして3杯目は出汁をかけてお茶漬けじゃ〜。 出汁はすごく魚の出汁が効いてて相当にまいう〜。 最後に出汁が余ったので、出汁にワサビを溶いて頂きましたが、出汁だけでも相当美味いね。 こりゃ大満足です。 また頼んじゃうかもね。 |