海  舟

こちらのお店はマグロで有名な三崎港にあるマグロ・魚料理がまいう〜な料理屋さんです。 管理人がまだ会社に入って2〜3年目位のときに会社帰りに「飯」氏と「将」氏と3人でよく食しにきていたお店です。  三崎港周辺のお店は全部のお店は行っていないですが、個人的にはこちらのお店の料理が一番まいう〜だと思っています。

こちらのお店は車でないと、なかなかいけないのですが、電車を使用する場合は京急久里浜線三崎口駅から京急バス三崎港行に乗り、三崎港下車して徒歩3分位でしょうか。 以前は三崎港バス停から徒歩10秒のところにありましたが、 現在は移転して三崎港バス停から徒歩2分位のところにあります。

お店は2階建てになっておりまして、1階はテーブル席を中心としたゆとりのある客席になっています。 2階のほうは20人くらいは入れそうな広い座敷があって、宴会などを開催することもできます。  メニューのほうはマグロを中心とした魚介を使用した丼物や、刺身や焼き魚、煮魚などを組み合わせた定食もあります。 他にもマグロを使用した創作料理や、新鮮な地魚の刺身も絶品です。 三崎港にお越しの際は是非お寄りください。



お店の外観



〜2020.02.23〜
今日もお墓参りで三浦市にやってきました〜。 今日は3連休の中日ということですが、世の中では新型コロナウィルスが蔓延して、名だたる観光地はガラガラなんだとか。 多分三崎のほうも空いているかな〜と思ったら大間違い>_<  横浜横須賀道路の衣笠ICを降りて、134号線に入る前から渋滞が始まっていました。。。>_< YRP野比駅周辺から三浦海岸駅までの道のりは1回の信号で2mしか進まないの法則に・・・  最初はお墓参りをした後に、飯を食しに行こうと思っていたのですが、お墓参りをしていたら海舟さんも混んでしまう・・・ なので、お墓をスルーして一路海舟へ。 海舟への到着は11:40頃。  開店が11:30なのでなんとか混む前に到着することができました。(ちゃんと帰りにお墓参りはしましたよ^^)

入店すると、すでに奥の座敷は満席になっていました。 でも小上がりのテーブル席が空いていたので、そこに着席しました。 さてさて今日は何にしようかな〜。  いつもネギトロ丼ばかりなので、たまには別のメニューも頼みたいし。。。 でもやっぱりネギトロ丼も食したいし。 あ〜メチャメチャ迷います。 


「味ごのみ(ねぎトロ丼+いくら丼)」
今日はお嫁さんも「ネギトロ丼も食したいし、別のメニューも食してみたい」と同じことを思っていたみたい。 そこで我々が選択したのは「味ごのみ」というすばらしいメニューです。 10種類位のネタの中から自分の好きなネタを選らんで、それぞれ丼物にしてくれるんです。  もちろん味噌汁や小鉢、お漬物もついています。 どのようなネタを選択できるか一例を挙げますと「びんとろ」「ねぎとろ」「赤身漬」「中トロ」「いくら」「うに」「白身」等々、他にも数種類ありますよ。 

今日、お嫁さんがご注文したのは「ネギトロ」+「イクラ」です。 どちらもまいう〜ですよね〜。 あと味噌汁がまた超まいう〜なんですよ。 ワカメはシャキシャキしていて味が濃いですし、やっぱり魚のダシがよく効いているのがいいですよね〜。  こういう味噌汁を毎日飲みたいな〜。

「味ごのみ(ねぎトロ丼+白身魚丼)」
今日は管理人も「味ごのみ」をご注文〜。 管理人は「ネギトロ」+「白身魚」をチョイスしました。 ネギトロがまいう〜なのは言わずもがなですが、白身も身が厚くてコリコリした食感が非常に良かったです。 もちろんお味も最高です〜。  やっぱりこちらの専用のオリジナルダレがホントにまいう〜なんですよね〜。 あと小鉢にはイワシの煮付けがありましたが、これも超まいう〜! 管理人はイワシ好きなので大満足でした。 でもビール欲しかった〜^^;

この味ごのみの良いところは、一つの丼に色々な具材を乗せるのではなく、丼を小分けにしてくれるところなんですよね。  個人的には、色々なものがぐしゃっと一緒になっているより、このように分けている方が好みです。 次回もこれにしちゃおうかな〜。

「マグロ血合ステーキのエスカルゴ風」
こちらは最近毎回ご注文しているメニューです。 この料理は他ではあまり食せませんよ〜。 相変わらず、マグロの血合いの部分は牛のステーキのようです。 多分知らない人に「これは牛肉だよ」って言ったら、信じてしまうんじゃないですかね〜。  そして、このソースと言いますか、マグロ血合いに降りかけられているやつ。 これも相変わらずまいう〜ですよ。 一つ提案なんですが、このソースにはフランスパンが合うと思うんですよね〜。 カリッカリのフランスパンもセットで提供して欲しいです〜。



〜2019.10.27〜
今日はお墓参りにやってきまして、その帰りに三崎港の海舟さんにやってきました。 今日はお嫁さんのご両親も一緒にお墓参りをしていただきましたので4人でご来店です〜。  海舟さんは結構混むので、ホントは1週間前にでも席を予約したかったのですが、予約ができるのは人数が8人以上のときのみなんだって。 でも、当日到着前(15〜30分前)に電話して席を確保してもらうことができるんですよ。  なので霊園を出るときに店に電話をしてテーブル席を予約しておきました。

お店に到着したのは13:20頃だったでしょうか。 いつもお店は混雑しているイメージがあったのですが、今日は割と空いていたような・・・ 13時を廻っていたからかな〜。  店の中にはいくつか部屋があってそれぞれ複数台テーブルが置かれているのですが、我々が通された部屋は他に誰もいなかったので貸切状態でした。 ラッキ〜。 さ〜て今日はどんな魚があるのかな〜、楽しみです。


「ねぎトロ丼」
こちらは管理人の大好物のねぎトロ丼です。 もう最近は海舟さんに来たら、ほぼ100%これをご注文していますね。 今日も相変わらずまいう〜でしたよ。 マグロは脂が乗っていて非常に風味豊かです。  このマグロに海舟さんオリジナルのタレが降りかけられているのですが、このタレが本当にまいう〜! マグロとベストマッチです! あ〜また食いたくなってきた。

「マグロと釜揚げシラスの2色丼」
こちらはマグロの切り身と釜揚げシラスがご飯の上に乗せられたゴージャスな丼です。 よく見るとマグロは部位の異なる切り身を乗せてくれていますね。 多分中トロと赤身でしょうか。 ここのマグロは本当にまいうだからな〜。  あと今日は生シラスも入っているって壁紙に貼ってありましたよ。 多分この釜揚げシラスも新鮮なんでしょうね〜。 いや〜これはホントに美味そうだった。 ちなみに写真にネギトロも一緒に丼に乗っていますが、これはネギトロ丼から少しおすそ分けしたものが乗っています。  実際の「マグロと釜揚げシラスの2色丼」にはネギトロは乗っていませんのでご注意ください。

「マグロ餃子」
このメニューも昔からあるメニューですね。 マグロの身が練り込まれた餡で作った餃子です。 とてもまいう〜なのは間違いないんですが、食べてもあまりマグロ感はないんですよね〜。 言われなければ普通の豚肉の餃子だと思ってしまうかも!?  三崎港周辺にはマグロコロッケなんかも売っている店があるんですが、それもマグロ感ないんですよね〜。 マグロって火を通すと淡白になるから、肉と変らなくなってしまうんですかね〜。 というか管理人のバカ舌が原因!?

「マグロ血合ステーキのエスカルゴ風」
こちらもお店に来ると絶対にご注文する1品です。 こちらはマグロの血合いの部分を、パン粉、ガーリック等で作ったタレを絡めて頂く料理です。 マグロの血合いは言われなければマグロだと分からないと思いますよ。  結構肉厚で歯ごたえが適度にあるんです。 もしかしたら知らない人は牛肉の赤身の部分だと思う人もいるかもしれませんよ。 今日も最高にまいう〜でした。 生魚がメインの中にこの料理があると、ちょっと味が変わって良い感じになります。

「カワハギ刺身(肝付き)」
こちらは「今日のお薦め刺身」の中からチョイスしたカワハギです。 ちゃんと肝も付いているんですよ。 薄くスライスされたカワハギに肝を少し乗せてクルっと巻いて醤油つけて頂きます。 ホントは胆醤油にしたいところでしたが、そこまで肝が多くなかったので、クルッと巻いて頂くことにしました。  でもカワハギの身と肝ってホントによく合いますよね。 今日も最高にまいう〜でした。

「アオリイカ刺身」
こちらも「今日のお薦め刺身」からチョイスしたアオリイカです。 こちらは身の方をイカソーメンのようにしており、ゲソのほうは湯通ししてくれています。 イカの身の刺身は透き通っていますよ。 身厚で適度な歯ごたえで甘味が強いですね〜。  そしてゲソのほうはコリコリした食感が特徴ですね。 これも超まいう〜ですね〜。 管理人は結構ゲソが好きなんですよ。 でもアオリイカって足が短いので量が少ないのだけが残念です。 このお店の刺身に使用している魚は漁師さんから直接仕入れているそうなので、新鮮さはピカイチですよ。 



〜2018.08.25〜
本日は両親の納骨式&三回忌の法要で再び三浦霊園にやってきました。 今日の法要は15:00から約1時間。 無事に法要を済ませた一行が向かうのが「海舟」さんです。 前回、お墓の引き渡しの際に久々に海舟さんに ご来店したのですが、そのときに「宴会承ります」の文字を発見! これは法要の後の会食にピタ〜リではないですかっ! ということで早速予約させて頂きました。

宴会は3,500円からだそうなんですが、今回は4,000円の設定でお願いしました。 いつもは丼ぶり物や単品の刺身をご注文することが多いので、どんな料理が出てくるのか非常〜に楽しみです。 お店の予約は 17:00からだったのですが、少し早めにお店に到着しました。 食べログを見ると、土日は昼休憩がなくぶっ続けで営業しているように見えたのですが、店の前に行くと16:50の時点で「準備中」の看板が・・・  あれ〜、やっぱり休憩時間ありなのかな!? でも事前に早めに到着するかも、と伝えてあったので、そのままご入店〜。

宴会会場は2F席でした。 この店舗になってから2Fに行くのは初めてですよ。 2Fは縦長の部屋で、テーブルを繋げると20人位は入れそうな広さでした。 今日は8人なので、ゆったりと座ることができました。  2Fに上がってみると、すでに料理が用意されていました。 なななんとゴージャスなんでしょう〜。 これは美味そうです。 ジュル


こちらが今日のお料理の全容です〜。 まず最初の感想は「すんごい量!」 席に着いたときは、写真の品数より3〜4品少なかったのですが、席に着いた直後に次々に料理が運ばれてきました。  「まだあるの? まだあるの?」って感じでしたね〜。 どうやら刺身や暖かい料理達は後から出してくれるみたいです。 一応コース料理ではあるのですが、一品一品出しては下げて出しては下げてって感じではなく、 一番最初に全部出してくれるみたい。 横の人との席の間隔は結構ゆったりしていたのですが、料理数が多いので、1人分のスペースはかなり広いです。 しかし美味そうだ〜。



こちらはお刺身の盛り合わせです〜。 3種の刺身は、一番左がマグロ、真ん中はピンク色の身だったのですが、カジキマグロかな!? そして一番右がカツオです。 どの刺身もすごく新鮮でした。  特にマグロは中トロなんでしょうか、大トロなんでしょうか。 か〜な〜り〜脂が乗っていましたよ。 身が非常になめらかで、筋張ったり、ザラついたりする感じは一切ありません。 舌の上でとろける美味さです。  真ん中のメカジキも脂が乗りまくりで超絶まいう〜! そしてカツオは独特の血生臭さは一切なく、カツオの旨味がにじみ出ていました。 これは絶品刺身です!

こちらはブリの煮つけでしょうか。 甘辛のタレが十分に身に染み込んでいますよ。 身は適度に柔らかく、口の中でホロホロと崩れていく食感。 身の上に刻み生姜が降り掛けられていますが、これと一緒に食すると さっぱりとした味付けになります。 皮と身の間には十分な脂が蓄えられており、皮と身を一緒に食すると最高にまいう〜です。 これはご飯が欲しい!

こちらは色々なものが乗っていますね〜。 真ん中はカモ肉。 柔らかく焼き上げられています。 そういえば海舟で肉料理って初めて食しましたが、肉の方もかなりレベル高いですね! 皿の左側は、雌株なのかアカモクなのか、 ネバネバした海藻がマグロの角切りの上に掛けられたものです。 カモ肉の上にはエビフライ、右側にはマグロの甘露煮がありました。 これなんておつまみには最高です! でも今日は車で来ているので、ビールちゃんはお預けです。 残念!

こちらは白身魚を揚げたものにトロトロの餡を降り掛けたものです。 白身魚はなんの魚でしょうか。 なんとなくですが管理人はカレイかヒラメのような気がしました。 なんだか魚の身の端の方がエンガワっぽい感じがして。。。  白身はホクホク、ホロホロに揚がっていますよ。 これに少し塩味の効いた餡がよく合います。 魚だけでなく、シイタケやピーマンなども入っていますが、魚と一緒に食すると非常によく合いますね。

こちらは牛のタタキです。 先程もカモ肉が出てきましたが、本日2品目の肉料理です。 サシの入った牛肉のタタキをポン酢で頂きます。 本当に肉の外側だけにちょろっと火を通して、内側は赤みが大分残っています。  たまに半分位まで火が通っちゃっている牛のタタキを見ますが、あれはあまり好みじゃないです。 管理人は生がお好き。 この位だと、肉本来の弾力と旨味を味わうことができますよね。 これは最高にまいう〜でした。

今度は焼き魚です。 さっきのブリの煮つけもまいう〜でしたが、この焼き魚も最高にまいう〜でした。 これは一体なんの魚なんでしょうね〜。 身は白身、皮目はちょっとピンクっぽかったので、もしかしたらマダイだったのかもしれません。  焼きたてではなかったのが少し残念ですが、適度な歯ごたえがあってまいう〜です。 味付けは多分塩だけではなく、塩麹のような感じでしょうか。 奥深い旨味を感じることができました。 一緒に添えられているのは 大根おろしにシラスを混ぜたもの。 ただの大根おろしじゃないところが心憎いです。

こちらはご飯もので、チラシ寿司のようなものです。 イクラや魚の切り身、玉子焼きなどがちりばめられています。 ちなみにご飯の部分は酢飯になっていました。 こちらのお店の丼ぶり物は基本は普通の白飯なんですよ。  なので酢飯が出てきてビックリしてしまいました。 きっと宴会メニューだけのスペシャルメニューなんですね。 

最後はこちらの茶碗蒸しです。 最初は熱々なのかと思ったら、冷製茶碗蒸しになっていましたよ。 普通の茶碗蒸しだと玉子の黄色い部分が器の上部まで来ていて、具材は中に隠れていますが、この冷製茶碗蒸しは 玉子の部分は上から2/3位のところまでで、その上にはカマボコやエビなどを混ぜ合わせた透明な餡が降り掛けられています。 最初は茶碗蒸しに見えない感じでしたよ。 でもこの餡と玉子の部分が一緒になると まいう〜なんですよね〜。 こんな茶碗蒸し初めて食しました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、最後に汁ものが出て参りました。 こちらはとろろコンプのようなものが具になった澄まし汁です。 なんだか海のかほりがしましたね〜。 いやいや、ここまで相当な量を食して、 一同はもう膨満感! 今日は子供たちもいたのですが、さすがに全部は食べきれなかった模様。 これだけ量があったら無理もないね^^; しかしさすが海舟さん、丼ぶり物や刺身だけでなく、焼き魚、煮魚、肉類も 全部まいう〜でしたね! これはさすがとしか言いようがありません! 次回のお墓詣りのときも海舟さんに寄っちゃいそうですね^^



〜2018.08.04〜
今日はお墓の引き渡しがあったのでお嫁さんと三浦霊園に来ておりました。 何年か前は、たまに金田湾に釣りに来ていたので、三浦市にもちょくちょく来ていたのですが、最近釣りは走水ばかりだったので、 足が遠のいておりましたね。 今日は久々にお嫁さんと三浦市に来たので、お墓の引き渡しが終わった後に、三崎港でまいう〜魚料理を食しにやってました〜。

この前の更新を見ると2009年の11月だからもう9年ぶり!? え〜そんなに長いこと来てなかったっけ!? 入社3〜4年目の頃だったかな〜、毎週のように会社終わりに「将」氏と「飯」氏で海舟まで食しに 来ていたことがあったけど、その後も何度か来ていたような気がするんだけどな〜。 でもHPの更新がないってことはやっぱり9年も来てなかったってこと!? う〜ん謎だ・・・

海舟さんですが、昔は三崎港のバス停のすぐ目の前にお店を構えていたのですが、その後、2回位店舗が変わっていると思います。 現在は三崎港のバス停から徒歩3分位のところに店を構えています。  店の外観も内装も綺麗になりましたし、客席も増えたような気がしますね〜。 2階には宴会ができるスペースがあるみたい。 法事のときはここで会食をしても良いかもしれませんね。  大将と女将はやはり9年前よりも少しお年を召したようですが、昔とあまり変わっていませんね〜。

さ〜、今日は久々の海舟さんなので、いつものネギトロ丼喰っちゃおうっと^^


「ラムネ」
こちらはお嫁さんがご注文したラムネ・・・ なんでラムネ!? よく分かりませんが、こちらは昔ながらのラムネで、ビー玉が栓になっているタイプです。 懐かしいですね〜。 こういうラムネって祭りの縁日でしか 飲んだことないですよ^^

ビー玉を抜くプラスチック製の栓抜きを口に当てて、勢いよく栓を抜くと! シュワ〜〜〜 ・・・溢れてしまいました>_< テーブルの上はビショビショに・・・ そうそう、ラムネってこういう感じだったよね〜。。。

「マグロの血合いエスカルゴ風」
こちらは最初にご注文した「マグロの血合いエスカルゴ風」です。 以前も食して超まいう〜だったのを覚えていたので、今回もご注文してみました。

少し炙ったマグロの血合いに、パン粉とオリーブオイルとニンニク等で味付けしたタレが降り掛けられています。 一口頂くと・・・ んま〜い! そうそうこの味ですよ〜。 懐かしいな〜。 イタリア〜ンな感じがします。  マグロの血合いは半生の状態なのでブリンブリンした歯ごたえがあります。 ニンニク入りのタレのせいか、マグロの生臭さは一切ありません。 普段はマグロの血合いを食することってあまりないと思うのですが、多分、 この調理法だと普通のマグロの赤身よりも血合いのほうが合うんじゃないかと思いますよ。 いや〜絶品!

「刺身(ホウボウ← →ムツ)」
お次はお刺身をご注文しました〜。 今日のお薦め刺身も10種類位はあったと思いますよ。 その中でチョイスしたのが「ホウボウ」と「ムツ」です。 多分「ムツ」というのは黒ムツのことではないかと思います。  同じような食感の刺身をご注文してももったいないので、今日はアッサリした白身のホウボウと、ネットリ脂の乗った黒ムツを選んでみました。

ホウボウのほうは、白身のコリコリした感じがたまりませんね〜。 あっさりした中にも魚の旨味が心地よいです。 一方の黒ムツのほうは、ホウボウとは対照的に濃厚な味わいです。 脂もかなり乗っていますね。  今回は皮ははがされていましたが、本当は皮つきで頂きたかったな〜。 皮と身の間に脂分が沢山あるからね〜。 ただ皮がなくても脂が十分に乗っていましたよ。

「味好み(イクラ、ネギトロ)」
こちらは「味好み」という丼物です。 色々ある魚介の中から好きなものを2品選んで、それぞれ丼物にして頂くというメニューです。 ご飯は半膳づつになっており、2つのどんぶりを合わせて1人前になるようになっています。  選べる魚介は、白身魚、赤身、青魚、魚卵など10種類以上あります。

今回こちらはお嫁さんがご注文したのですが、イクラとネギトロをチョイスしました。 お嫁さんは魚っていうより、魚卵とか甲殻類が好きなんですよね〜。 でも管理人がネギトロは喰った方が良い!とアドバイスしたので、 ネギトロを食してくれました。 相当にまいう〜だったみたいで、感動しておりましたよ。 あと丼のほかに、マグロの甘露煮のような小皿もあったのですが、これもまいう〜! 味付けは絶妙で、魚の身の中に 甘辛のタレが染み込んで、口の中でホロホロ崩れていく感じ。 やっぱりこのお店の料理は何でもまいう〜!

「ネギトロ丼(大盛)」
こちらは管理人がご注文した「ネギトロ丼」です。 管理人は海舟さんに来ると、決まってこのメニューをご注文します。 以前看板メニューの東丼(マグロ丼)もご注文したことがあるんですが、やっぱりネギトロ丼に 戻ってきてしまうんですよね〜。 今日は久々だったこともあって、ついつい大盛って言ってしまいました^^;

丼ぶりが目の前に運ばれてくると懐かしさで涙が出そうになりましたよ。 昔から全く変わっておりません。 丼ぶり一杯に広がったネギトロ。 中心部に落とされたうずらの玉子。 表面に降り掛けられた特製ダレ。  もう見ただけでまいう〜です。 これにワサビ醤油を降り掛けて頂くと、もう夢心地です。 もうスーパーで購入するようなネギトロと全然違うんですよね。 味の濃さ、食感どれをとってもNo.1です! 


〜2009.11.15〜

〜丼の部〜

丼ものは非常に充実しています。イクラ、ウニ、白身、マグロ、青モノ等々、様々なネタを
取り揃えております。ですが、やはり三崎に来たらまずはマグロですよね。こちらの丼ものは
なかなかいいサービスがあって、小さな丼を2つセットにしたメニューがあるんです。それぞれ
の丼にはお客さんがチョイスしたネタを乗せてくれます。一方で、やはりガッツリ一種類の
丼を食したい! という方にも普通の丼が用意されています。ちなみにこちらの丼もののご飯は
普通の白飯です。よく酢飯を使っている店もありますが、管理人的には間違いなく白飯のほうが
好きですね。あと丼ものには味噌汁&漬物もついています。是非ご賞味頂きたいと思います。


ネギトロ丼
管理人が昔から愛してやまないメニューです。
ちゃんと調理場でマグロを包丁で叩いて
くれます。しかもそれだけではありません!
ネギトロの上にかける海舟さんオリジナルの
タレがまたまいう〜なんです。まずはこれを食え!



〜一品料理の部〜

一品料理には、大将のすばらしいアイディアをふんだんに取り入れ、趣向を凝らした
まいう〜なメニューが目白押しです。それは和風だけにとどまらず、色々な国のよい
ところを貪欲に取り入れた、まさに「魚料理のオリンピックやぁ〜」といった感じです。


マグロ血合いのエスカルゴ風
なんとオシャレなメニュー名でしょうか。
こいつも超まいう〜です!! いつも丼ものと
一緒に一品料理を注文しますが、結構これを
注文することが多いです。血合いと聞いて
「ちょっと苦手」と思われる方もいるかもしれま
せん。心配御無用!オリーブオイルとニンニク
で味付けされた本料理は全然臭みもありません!
ご来店の際には絶対にこれも食え!



〜今日の刺身の部〜

こちらの刺身は本当にまいう〜! 通常のレギュラーメニューに載っているメニューも
まいう〜ですが、こちらの店に来たら、まずは「今日のお薦めは?」と聞いてください。
その日に入荷した魚のうち、最高なものをチョイスすることができます。お薦めの刺身は
季節によって異なりますが、お薦めの刺身からチョイスしたものであれば間違いありません!


アジ
今日はアジの刺身をご注文!もープリプリです!
最近よく自分で釣ったアジを刺身で食することが
多いですが、釣りたてのアジ刺身に全然負けて
いません!というかそれよりまいう〜です!



まだまだご紹介のメニューが少ないですが、これを機にまた足しげく通って増やしていきます。

《お店情報》
  店名   : 海舟(カイシュウ)
  所在地  : 神奈川県三浦市三崎3-2-22
  電話番号 : 0468-81-0897
  営業時間 : 11:30〜15:00、17:00〜21:00 土日祝日(11:30〜21:00)
  定休日  : 水曜日