第  一  亭

第一亭さんは京浜急行電鉄「日の出町」駅から徒歩5分のところにあります。 日の出町というと昔はウィンズがあって、耳に赤鉛筆をひっかけた競馬のおっさんが大勢いる町というイメージでしたが、表通りは綺麗に整備され、 いい感じになっておりました。 でも1本路地に入ると○○○とか◎◎◎とかあって×××な感じです(下ネタ禁止)。 こちらのお店もそんな一画にたたずんでいます。 前述の通り、外観は昔ながらの中華料理屋さんのようです。  店先にあるショーウィンドウにもラーメンやチャーハンの蝋細工のサンプルが置かれています。 店内に入りますと、これまた昔ながらの中華屋さんの感じです。 入って左側にカウンターがあり、その奥が調理場になっています。  カウンターの反対側にはテーブル席もあります。 店の一番奥には小上がりもあり、そこだけで10人位座れます。 広さとしては割と広めだと思います。

肝心のメニューなのですが、もちろん普通のラーメン、タンメン、チャーハンなどの定番メニューもあるのですが、一番のお薦めは「ホルモン」なんです〜! 管理人はやきとりでも焼肉に行っても内臓系が好きなんですよ。  こちらのお店は豚の全部位を料理にしてくれると言っても過言でないほど色々な豚料理があります。 店のメニューをよく見てみると、ラーメンとかチャーハンやその他定食の数と同じ位ホルモン料理のメニューが並んでいます。  豚足、豚胃、豚頭、豚タン、豚耳、豚ハツ等様々、とても一回来ただけでは全種類食べきれませんよ。 是非何度もご来店して味わうがいい〜〜〜!




お店の外観


客席の雰囲気

厨房の様子




〜2016.07.15追加〜
もう最近ホルモンが止まりません。 前回ご来店から約2週間でまたまたご来店です〜。 どーもここのホルモンは中毒性があって、食べた次の日にはまた食べたくなってしまうという不思議なホルモンです。  今日も新横浜に出張に行った帰りに「正」氏とご来店しました〜。 前々回に大所帯でご来店したときに新メニューをご注文しまくったので、もう新メニューも残りわずかです。 あんまり新メニューを 一気に食してしまうと楽しみが減ってしまうので、最近は1回ご来店したら1品だけ新メニューをご注文することにしています。 さて今日はどんなメニューをご注文するのでしょうか!

「イカ炒め」

ジャジャ〜ン、今回の新メニューは「イカ炒め」です! ホルモンのまいう〜な店なのに、魚介類のメニューを頼んでしまいました! これまでご注文したメニューの味付けで一番多いのは、特製味噌と和えているもの、 他は醤油、酢などの味付けがありますが、一体イカ君はどのような味付けになっているのでしょうか?? こちらのイカ炒めはトロミのついた醤油餡かけになっておりました〜。 しかもちょっと唐辛子が降ってあるので ほんのりピリカラなんですよ。 これは中華料理の王道といった味付けではないでしょうか。 ってこちらのお店は元々中華料理屋さんだもんね^^

具材は豊富で、イカをはじめとし、野菜類(青梗菜っぽいやつ、人参、筍っぽいやつ等々)が沢山入っています。 イカは包丁を入れて、イカの足を表現しており、さながら小さなイカが入っているように見えますね。  実際は普通のイカの平な部分だと思われますが、包丁を入れることで、醤油餡が絡んでまいう〜なんですよ。 これってパリッと焼いた麺の上に乗せたら、カタ焼きそばになりそう。 パタンの上からかけても美味そう。  今度ちょっと試してみたいな・・・


今日の新メニューは「イカ炒め」でしたが、その他の料理は超定番メニューをご注文しました。 「ホルモン炒め」、「チート」、「パタン」の三種の神器です。 中でもホルモン炒めとチートは一番最初にビールと ご注文し、最後の〆のパタンの前にも一緒にご注文しちゃいましたからね^^; もうこの2品はビールの最強パートナーです! そして〆のパタンは2人で1皿ご注文しました。 こりゃたまらんらん♪

超定番のホルモン炒め

超定番のチート



〆のパタンです




〜2016.07.01追加〜
今日ももちろん「正」氏とご来店しました〜。 いやいや記録を見ると、前回のご来店からもう2ヶ月半も経っているではないですか! ここのホルモンは常習性が高いため、少し間を開けると禁断症状が出てきます^^  今日は出張の帰りで、この後宴会があるのですが、まだ少し時間があるので、宴会会場からほど近い「第一亭」さんにやってきました。 駅からここまで結構歩いたのでもう汗ダクダクです。 出張は武蔵中原⇒新横浜に 行っていたのですが、その道中でも5リットル位の汗をかいていたので、さすがにぶ〜で〜の管理人も痩せてしまいました。 このままだと死亡推定時刻は5分後位なので、早めにビールとホルモンでエネルギーを 充填しなければいけません! でも今日はこの後に宴会を控えているので、選りすぐりのメニューのみをご注文したいと思います。

「ホルモン炒め&チート」

いや〜どうですか〜! こちらのお店一押しの2品が並んでおります! 左側は「ホルモン炒め」、右側が「チート」です。 もうこの店に来て、この2品をご注文しないなんてことはありません!!  今日もこの2品とプラス1品と決めておりました。 ホルモンのプリプリ感がたまりませんね〜。 そして特製味噌ダレとのハーモネーも最強です。 ホルモンを食したら、お次はチートでさっぱりします。  これを繰り返しているだけで大満足。

今日はチートを作る大将の動作を盗み見ていたのですが、一番最後に入れた調味料の「お酢」はかなり大量でしたよ。 普通の醤油差しにお酢を入れており、それをフライパンにジャ〜っと流し込んでいる のですが、結構長い時間お酢の入れ物を傾けていました。 このさっぱり感を出すにはあんなにお酢が必要なんですね。 これも家で作ってみたいです。 クックパッド探してみよ〜。
「チャーシュー」

こちらは前回食せなかった「チャーシュー」です。 前回もご注文しようとしていたのですが、品切れになっちゃったんですよね〜(:_:) 今日はまだ早いから大丈夫でしょう! 満を持して「チャーシューお願い しまう〜!」 ご注文から約3分で到着です。

こちらのチャーシューの肉は豚バラ肉を使用しているようです。 肉と脂身の比率は5:5位。 場所によっては、脂身が50%以上のところもあります。 この脂身がまいう〜なんですよね〜。 ご注文前までの 管理人の予想では、このメニューも切ったチャーシューに特製味噌をつけて頂くのかな〜と思っていたのですが、なんと、こちらは特製味噌ではなく特製醤油ダレでした。 もしかしたらこの醤油ダレは ラーメンに使用する醤油ダレなのかもしれません。 ほんのり甘みがあり、このタレに豚ばら肉をそのまま漬け込んだら、更にまいう〜なチャーシューが出来上がりそうです。 もちろんこの醤油ダレにつけて食すると まいう〜なんですが、やっぱり先程のホルモン炒めの更に残った特製味噌ダレもつけてみたくなりますよね〜。 実際にやってみると、もちろんまいう〜! この特製味噌はも毎日携帯したい位ですね。
「パタン」再び

今日は初めっから3品と決めていたのですが、他の人がパタンを食しているのを見ると、段々と食したくなってきてしまいます。 でも今日は次の宴会があるし、いかんいかん! でも食したいし。。。 いやイカンイカン!  「今日は次もあるからパタンは諦めましょう!」と「正」氏に言おうとしたのですが、口から出たのは「おばちゃん、パタン1人前お願いします〜」。。。 やっぱり頼んじゃいました^^ いやでもやっぱり食してよかった〜。  やっぱり、ここでは「ホルモン炒め」「チート」「パタン」は食べなきゃダメなんですよね〜^^ 今日もご馳走様でしたm(_ _)m




〜2016.04.01追加〜
本日も第一亭にやって参りました! これまでのご来店は「正」氏と2人でしたが、今日は5人でご来店しました。 本日のメンバーは初めてご一緒させて頂く「森」氏と常連メンバーの「正」氏「計」氏「松」氏と管理人です。  今日は金曜日ということで、混雑が予想されましたので「正」氏が事前に予約してくれました。 案の定18時30分頃には店の前に待ち行列ができていたようです。 相変わらずの人気ですね〜^^

2人でご来店の際は、ホルモンとチートを食しながらビールを飲むだけで、お腹が一杯になってしまいますが、今日は5人もいますので、少しづつ色々なものを食することができます。 前回ご来店時に お隣のテーブルの方がご注文していた「ビーフン」とか、まだ見たことのない「酢豚」とか「角煮」とかね〜。 今日もメチャメチャ楽しみですよ。 今回はこれまで食したメニューは写真のみご紹介にして、 ニューメニューをメインにご紹介していきたいと思います。

「ビーフン」

おお〜〜、これがビーフンですか〜。 メチャメチャ美味そうではないですかっ! ビーフンは我が家では割とメジャーな料理で食卓にあがることも多いのですが、実は外食でビーフンを食するのはこれが初めてです。  外の店ではどういう味なのか、非常に興味があります。

外観を見ますと、野菜がふんだんに使用されており、所々にエビちゃんも入っています。 ビーフンの断面は直径0.5mm位でしょうか。 かなり細めですが元々米粉が原料ということで味が染み込みやすいような 気がします。 実際こちらのビーフンの味付けは塩味+魚介スープでしたがビーフン自体に味が染み込んでおり、非常にまいう〜でありました。 我が家のビーフンはもう少し水気が少ないのですが、こちらのビーフンは 皿の底に汁が1〜2mm溜まる位ありました。 まぁ作りたてだからビーフンが汁を吸いきってないからなんだと思います。 焼うどんや焼きそばもまいう〜ですが、焼きビーフンも非常にまいう〜です!! これ 次回も食したいです!
「蒸し鶏」

これも以前から気になっていたメニューなんですよね〜。 これまで食した「カシラ」「タン」「豚耳軟骨」等はいづれも、茹でた肉をネギを刻んだものと味噌ダレで頂くというものだったので、きっとこの「蒸し鶏」も蒸した 鶏肉を刻みネギと味噌ダレで頂くんだろうな〜と思っていたのですが、実際は全然違いました。 鶏肉が蒸されているのはメニュー名の通りですが、その上にスパイシーに味付けされた野菜の和え物がタプ〜リ 乗せられていました。 この野菜の和え物は見た目でも分かるくらいに黒こしょうが降りかけられ、かなりスパイシーさを醸し出しています。 しかしながらこのスパイシーさが鶏肉の甘味と合うんですよね〜。  これも今まで食したことのない鶏料理です。 これも上手くすれば家で再現できるかも!?
「豚角煮」

メニューを見ますと、単品の「角煮」と丼物の「角煮丼」があります。 ここでご飯物を食してしまうと他のものが入らなくなってしまいますので、今日は単品の「角煮」をご注文しました。

こちらの角煮はバラ肉と思われる脂分多目の肉を使用しています。 やはり角煮と言えばバラ肉が基本ですよね! 細長く直方体にカットされた肉は1/3が脂身、2/3が肉ということで、非常に肉としてのバランスも 良いです。 この肉塊に和えてあるタレですが、甘辛のタレでオイスターソースの味がします。 管理人が別の店でよく食する角煮は香辛料の八角が使われているのですが、こちらの角煮には八角の味はあまり しませんね。 前面に出ているのはオイスターソースです。 でもこのオイスターソースの角煮もまいう〜ですね〜。 肉自体の旨味とオイスターソースがよく合っています。 ちょっとこの味付けは 家でも試してみたいと思います。
「酢豚」

今日は人数が多いので、今まで食したことのない料理をかたっぱしからご注文しているような感じですね^^ こちらは酢豚なんですが、これがまた管理人の大好物なんですよ。 この甘酢と豚ばら肉のハーモネーが たまりません!! 野菜はニンジンやタマネギやピーマンで、肉は↑でご紹介した角煮と同じような肉が入っています。 食べごたえもバッチリで、これも他の料理同様、ご飯と一緒に食したら、充分定食として成り立ちます。  ちなみによく酢豚にパイナップルが入っているお店がありますが、こちらの酢豚はパイナップルは入っておりません。(管理人はどちらも好きです)
「青菜炒め(?)」

珍しく肉ではないメニューをご注文してみました。 ちょっと正式な名称は忘れてしまいましたが、青菜を炒めたものです。 いつものことではありますが、今日も大生を3杯以上飲んでいますので、ここらへんになると 大分酔いが廻って味のことを覚えておりません。 でも塩っぽいような味付けで、八宝菜の野菜だけバージョンのようなトロミのある感じでした。 よ〜く見ますと、具材は野菜だけではなく、肉片も少し入っています。  「正」氏はこちらのメニューがお気に入りになったそうです。 肉ばかりではなく、たまには草も食べないとね〜^^
「5連装パタン」

今日は初めてのメニューだけをご紹介しようと思ったのですが、写真の光景があまりに美しかったものですからついつい掲載してしまいました^^ この写真いかがでしょう〜 丁度今の時期は桜が満開ということで 真ん中にスープを置いて、その周りに花びらに見た立てたパタンの皿を配置しております。 いや〜こういう花見も良いものですね〜。 そしてお味のほうはもちろん超絶まいう〜です。 今日も腹一杯!  御馳走様でした〜


〜その他のメニュー達〜

豚耳軟骨


餃子


チート(胃袋)


ホルモン


豚タン


カシラ


コブクロ

食〜い〜す〜ぎ〜




〜2016.02.26追加〜
今日も「正」氏と新横浜に出張に参りましたので、その後は第一亭に行ってホルモンです!! もう前回ご来店してからものすごいハマッてしまいましたよ。 元々ホルモン好きということもあるのですが、とにかく味が良い!  あ〜、このHP書きながらもヨダレが・・・ 今日もホルモンとチート、パタンはお約束ですね! 新しいメニューも開拓してみたいと思います。

今日は打ち合わせが長引いたので、お店への到着が前回よりも少し遅くなってしまいました。 あと数十メートルでお店に到着!・・・という所で、お店の前に待っている人が3〜4人・・・ あれあれ、もう満席!? 店まで行くと 20人位の団体さんがご来店していました。 どうやらさっき待っていた人はその団体の1部だったみたいです。 でも今日はいつもの我々の席を占有されてしまい、カウンター席になってしまいました。。。 その後1時間位で お帰りになっていたので、いつもの席に移動させてもらいました。 やっぱりこの席のほうが落ち着くねん^^

「まずはビールで乾杯!」

前回は乾杯の写真を撮り忘れて、飲みかけになってしまいましたが、今日は最初に激写できたのでビールの完全体を撮影することができました。 ちなみに今日も「大生」です。 値段を見ると、「中生」が650円、「大生」が800円で その差は150円。 そしたら「大生」のほうが全然お得のような気がしますよ。 前回「中生」も飲みましたが、「大」に比べると150円以上の差があったように感じました。 やっぱりここに来たらビールに合う料理ばかりなので 「大生」飲まないとね〜^^
「チートの生姜炒め」

まず席についてご注文したのは「チート生姜炒め」「ホルモン炒め」「餃子」の3皿。 一番最初に来たのが「チート生姜炒め」です。 この「チート」も相当にまいう〜料理で、個人的には「ホルモン炒め」と双璧をなしていると思います。  前回は非常に分かりやすい「モルモン炒め」のほうに気がいっていましたが、こちらの「チート生姜炒め」は徐々にハマっていく料理。 そもそも酢と生姜というあまり普段の料理で存在しない組合せのため、最初は戸惑いもあるのですが、 一度はまるともう虜になってしまいます。 ホルモン炒めを一口食したら、チートを一口食して、その後にビールを一口。。。 このサイクルで最後まで行けちゃうかもしれません!
「餃子」

こちらも前回もご注文した「餃子」です。 これもまいう〜なんですよね〜。 でも以前「山陽」さんの餃子食してから、そっちのほうに好みが傾いてます^^; でも山陽さんの餃子とは全然違いますし、元々餃子はビールに合いますので、 こちらも最強のメニューですね〜。

料理とは関係ありませんが、今日は金曜日ということもあってか、ものすごい人の入りようでしたよ。 我々が帰るときは外で待ち行列ができてたからね。 まぁでも待ってでも食べたい気持ちはよ〜く分かりますよ^^
「ホルモン炒め」

来ました〜! 久々の「ホルモン炒め」です!! 今日のホルモンも最高! 思い出しましたよ、この特製味噌の味! 前述の通り、これ食べたら、チートが食べたくなり、その後にはビールが飲みたくなります。 今日もホルモン炒めを お代わりしちゃいましたよ。 やはりこれは一人1皿以上必要ですね。

ホルモンを全部食し終わっても、お店の人に皿を片づけられてはいけません。 まだまだ特製味噌が更に残っているではないですか〜。 この味噌は万能で、何につけてもまいう〜なんですよ。 特にホルモンのダシも混ざっているし、 炒めてあるから、香ばしさもプラスされているんですよね〜。 後でご注文の「カシラ」「豚耳」などもこの味噌をつけて頂きます!
「豚頭肉(カシラ)」

定番メニューを頂きましたので、お次は新メニュに挑戦です! こちらは豚の頭の肉なんですって。 お隣に座ってたお客さんがご注文しているのを見て、美味そう〜〜〜! ってことで真似させていただきました。  調理法は至ってシンプルです。 茹でたカシラを更に敷き詰め、上からネギをパラパラ〜っと振り掛け、それを一緒に特製味噌をつけて頂くんです。

豚の頭の肉って多分初めて食すると思うのですが、これってまいう〜ですよ! 肉と脂身が50:50位で肉の部分も非常に柔らかくなっています。 これってラーメンに乗せてもベストマッチすると思いますよ。 でも今回は 先程のホルモン炒めの残り味噌をつけていただきます〜。 これまいう〜! (いちおう皿にも味噌をつけてくれているんですが、やっぱりホルモンの味が染みた味噌のほうがまいう) 
「レバニラ炒め」

こちらも新メニューになります。 レバニラ炒めの他に、レバ味噌炒めってのもあったのですが、ここまで特製味噌のメニューが続いているというのもあって、レバニラのほうをチョイス! これも本当に良い味していますよ。 味付けは 塩味です。 少しトロミも付いてて熱々ですよ。 そしてしっかり炒めているのにも関わらず、モヤシやニラはシャキシャキしています。 野菜がシナシナになってしまうとちょっとショックですが、ここのレバニラは最高ですね!  っちゅうか何食してもまいう〜な店ですよ。
「豚耳軟骨」

こちらも新メニューです! 今日は新メニューを攻めてますよ〜。 こちらは「豚耳軟骨」! これも多分管理人の生涯の中で初めて食する部位だと思います。 こちらの調理法も先程の「豚頭肉」と同じく、茹でた豚耳軟骨を皿に 敷き詰め、その上に刻みネギ、更に特製味噌のフォーメーションです。

肉の形を見ると、容易に豚さんの耳の形を想像できる感じ。。。 薄切りにしてはありますが、そのスライスした形が耳の形をしているもん。 でも部位によって少し違ってて、細長い部分(多分耳の端の方)は軟骨のコリコリした感じが 強いのですが、少し面積の広い部分(多分根元に近い方)は軟骨と軟骨の間に柔らかい肉が詰まっているんですよ。 軟骨中心のコリコリもまいう〜ですし、軟骨と肉のハーモネーも最高! もちろんこれもモルモン炒めの残り特製味噌で 頂きます。
「パタン」

今日もたくさん食しましたね〜。 ということで本日も〆のパタンのお時間がやって参りました。 しかも今日はパタンお代わりしてしまいましたよ^^ 今日のパタンも最高です!! 前回はあまり気づかなかったのですが、 パタンの麺の上には刻みニンニクが降られているんですよね。 で、この刻みニンニクをスープのほうに溶かして、そのスープに麺を浸して頂くと最高なんですよ。 いや〜何度食しても、管理人の中のつけ麺順位は第1位です!  本当にパタンは最高です!!

今日も本当に美味かった〜。 次回来るときに忘れちゃいけないので、次回食べたい物リストを書いておきます。 次回はレバ味噌炒め、ビーフン、蒸し鳥を頂きましょう!






〜2015.12.25追加〜
今日は出張の帰りに「正」氏とご来店しました〜。 こちらのお店は「正」氏お気に入りのホルモンのまいう〜なお店とのこと! もう一軒餃子のまいう〜なお店で「三陽」さんも候補にあったのですが、ホルモンと餃子と天秤にかけると 0.01gの差でホルモンに軍配が!! ということでスキップしながらお店に向かいました。 お店自体はどちらかというと辺鄙な場所にあるのですが、後から後からお客さんが入って来る超大人気店! でもその理由はすぐに分かりました。  ホルモンが超まいう〜なんですよ。 なかなかこういう店は周囲にはないと思いますよ。 自宅のそばにもこのようなお店があったらよいな〜とも思いますが、「正」氏もおっしゃってましたが、このようなお店は日の出町にあるから 良いのかもしれませんよね〜。 それでは超絶まいう〜ホルモンをご紹介します。

「まずはビールで乾杯!(飲みかけ)」

もう最初から大生行ってしまいました! ビールに夢中で写真を撮るのも忘れちゃいました。 なのでいつものように、ビールの写真は飲みかけです^^;

こちらのビールは瓶ビールと中生、大生の3種類あります。 最近大生があるお店って珍しいですよね〜。 この大生を見ていると今はなき「まるみ」を思い出してしまいます。 ちなみに今日は大生は4杯、中生2杯でありました^^ ちょっと 飲み過ぎ^^ でもホルモンが美味すぎて、どんどんビールが進んでしまうんです!
「ホルモン炒め」

これが「ホルモン炒め」ですよ! 調理は至ってシンプルでホルモンとネギをタレで炒めているだけです。 厨房で中華鍋からファイヤーしているのが見えましたが、きっと高温でさっと炒めているのも美味さの秘訣なのかもしませんね。 

ホルモンはブリブリしてて、歯ごたえが最高です! 噛めば噛むほどにホルモンのまいう〜な旨味がしみだしてきます。 しかもこのホルモンを炒めているタレがまたまいう〜なんですよ。  きっとこのタレはお店のオリジナルなんだと思いますが、ベースは味噌味なんですが、それ以外にも色々なものが調合されているのだと思います。 このタレはご飯にかけてもまいう〜だと思いますよ。  あとネギもザク切りになっており歯ごたえがとても良いです。 このネギもタレと合うんですよね〜。 ちなみにこのホルモン炒めは美味すぎて、お代わりしちゃいました^^
「豚胃(チート)」

こちらは「チート」という料理。 豚の胃袋なんだそうですよ。 先程のホルモン炒めと異なり、トロトロの白い餡に絡まっており、八宝菜のような感じに仕上がっています。 豚の胃袋は少し灰色をしており、食感はホルモンより大分柔らかく プルプルした感じでしょうか。 しかもすごいのが味付けです。 この味付けは45年の中で初めてかもしれません! 少し酸味があるのでお酢を入れているのだと思うのですが、具材として生姜を千切にしたものも入っているため、すごく さっぱりとした感じの味に仕上がっているんですよね〜。 このようなトロミの餡は初めてです。 口に含みますと最初はさっぱりとした酸味がきて、次に豚の胃の甘味が来るんですよね〜。 これは絶品です!
「餃子」

こちらは餃子2人前です。 ちょっと長細い感じの餃子ですね〜。 しかし先程からホルモン炒め、チート、そして餃子と、ビールに合う料理ばかり^^ もう本当にご機嫌ですよ。

さて、こちらの餃子は皮の部分がモチモチした食感でいいですね〜。 そして餡の部分はニンニクが効いておりまして、皮と餡のバランスが非常に良いと思います。 餡はタプ〜リ詰まっているので、見た目よりも結構お腹にきますよ。  でもビール止まらん^^
「豚タン」

こちらが「豚タン」です。 「正」氏によりますと、先程ご紹介した「ホルモン炒め」「チート」と今回ご注文の「豚タン」が黄金トリオとのこと。 確かにこの3皿をテーブルに乗せて順番に食しているだけで大生4杯があっという間です。 

こちらの豚タンは茹でてあるのでしょうか。 コリコリした食感もある一方中心部は柔らかいです。 豚タンの上には刻んだネギが山のように振り掛けられており、皿の脇の方にタレがあります。 このタレにネギを混ぜて、それを豚タンの 上に乗せて一口で頂きます。 このタレは先にご紹介したホルモン炒めのタレと同じような味がしますね。 この豚タンとタレが一緒になったら美味いにきまっていますよね。 いやいやこれも本当にまいう〜です!!
「モツ炒め」

先程ご注文したのは「モルモン炒め」でしたが、カウンター上のメニューの札を見ていると、その隣に「モツ炒め」の文字がっ!! なななにが違うのだろう。 「正」氏もご注文したことがないということでしたので、初挑戦です。

管理人のイメージとしては、基本はモルモン炒めで、肉のホルモンがモツに変わっただけだったのですが、お皿を見てみると八宝菜のような料理でした。 白菜と人参とモツが甘辛の醤油ダレで炒めてあります。 こちらもトロミが付いているので 油断していると口内火傷必至の食べ物です。 恐る恐る食してみると・・・んまい〜! モツってこういう味付けでも合うんですね〜。 よく居酒屋であるモツ煮込みは味噌味ですが、この醤油の味付けもアリです! これはご飯に賭けたら 中華丼みたいになりそう。 次回は半ライスもご注文しなくちゃ。
「コブクロ」

こちらは「コブクロ」という料理です。 見た目がホルモンと同じようなので掲載し忘れていましたが(というより飲み過ぎて記憶がない!?)会社で「正」氏のご指摘を頂き、自宅で写真を見直してみると、やっぱり写真ありました! ということで2016.01.20に追記しました。

興味深い料理名ですが、これはどこの部分かとお店の人に尋ねたら、これは子宮なんだそうですよ。 味付けはホルモンと同じオリジナル味噌なのですが、食感はブルンブルンしたホルモンとは異なり、コリコリしたような食感だったような気がします。  写真を見てみますと、何かイカ飯を輪切りにしたような感じに見えますが、子宮ってこんな形しているんだ。
「パタン」

ついに〆のメニューがやって参りました。 こちらは「パタン」と言います。 この「パタン」っていうのは食べログにも一杯写真が掲載されていたんですよ。 もう写真見たときになんだかよく分からなかったのですが、 「正」氏に聞いてみると、ラーメンの麺をニンニク味で和えたものとのこと。 ニンニクやきそばとでも言いましょうか。 不思議なメニューです。 これも初めて見ました。

写真の通り、麺の上にネギの刻んだものが乗せられているだけなんですが、一口頂くともう超超超超超絶まいう〜です!! もう美味すぎて管理人は本当に驚いてしまいましたよ。 管理人は色々なラーメン屋に行っておりまして、 ラーメンを食した後のコメントで、豚骨と魚介の配分がどうとか、肉と脂身の比率がどうとか言ってますが、そんな講釈は無用です!! 麺にニンニクを混ぜる、以上!! なんてシンプルなんでしょう。 それでこんなにまいう〜な 食べ物ができるんですね〜。
「パタン(つけ麺風)」

「正」氏にご協力いただきまして、麺をリフトア〜ップ!! こちらは上でご紹介した「パタン」を一緒に付いてきたスープにつけて頂いています。 そうです、つけ麺風なんですよ! このスープにパタンつけて頂くと また超超超超超絶まいう〜です!! もうコテコテいろんなものが入ったつけ麺なんかより2億倍まいう〜ですよ。 もしかしたら、管理人が食したことのあるつけ麺の中で、5本の指に入るのではないでしょうか!  いや〜このパタンには管理人はすっかりやられてしまいました。 食べログにあれだけ写真が出ている理由が本当に良く分かりました。 これは次回もリピート確定です!!!!!


〜 お 店 情 報 〜
「第 一 亭」