七 ふ く 神

武蔵中原にあるフグ料理屋をご紹介しましょう。 こちらのお店はJR南武線の武蔵中原駅から徒歩12分位のところにあります。 武蔵中原駅と垂直に中原街道が通っていますが、お店はこの中原街道沿いにあります。  この道は昼休みの散歩タイムでたまに通りますし、以前ここのそばに事務所があった会社さんと一緒に仕事をしていたのでよく通っていたのですが、まさかここにフグ料理屋があるとは全く知りませんでした。

こちらのお店はまいう〜料理屋をよく知っている「正」氏からのご紹介です。 お店の雰囲気はアットホーム&和風で、こじんまりとしていますが、非常に居心地が良いですよ。 席はテーブル席と小上がりの席があり、 全部で20〜30人位は座れそうです。 メニューはもちろんグ〜フ〜が中心となっておりますが、他にも鶏の唐揚げや、イカ揚げなどもあります。 グ〜フ〜のほうは、刺身やふぐちり、ふぐの唐揚げ、フグバー ベキューなんてのもありましたね^^

味がまいう〜なのはもちろんですが、結構お値段がリーズナブルなんですよ。 コースで2千円少々出せば、フグ料理をたらふく頂けます。 飲み物代は別料金ではありますが、全部で5千円/人あれば普通の人であれば 大満足です。 それだけに人気が高く、飛び込みで行ってもなかなか席が空いてないとのことですので、是非予約をしてから出かけてください。 超まいう〜間違いなしです!



お店の外観

店内の様子




〜2016.09.02追加〜
今日は会社の宴会でやってきました。 グループで功績賞というのを頂いたので、その賞金でフグを山ほどいただきたいと思います。 管理人はこれまで2回ぐ〜ふ〜料理を食したことがありますが、いづれも 10年以上前の話です。 久々だ〜^^ テレビなどでぐ〜ふ〜料理の番組を見て「食べて〜な〜!」と思うのですが、なかなか近くにぐ〜ふ〜料理の店もないし、あったとしても値段が高くておいそれとは行けませんよね〜。  今日は賞金があるのでおこぼれに預かろうと思います。

「お通し」

全員揃ったので宴会の開始です! まずはお通しですが、3つも鉢が出てきましたよ。 しかも器が少し大きいです。 普通の居酒屋だったらこれ1鉢しか出てこないと思いますよ。 それぞれの鉢はバリエーションに 富んでいます。 それぞれの鉢の内容は以下の通り。
1.わかめ、かまぼこの酢味噌和え
2.練り物、厚揚げ、ダイコン煮物
3.玉子焼き、ウィンナー
「正」氏から話は聞いていましたが結構なボリュームですよ。 普段はお通しは最初に全部食べちゃいますが、ここのお通しを最初に全部食っちゃうといきなり腹一杯になってしまうので、フグを食しながらちょびちょび 頂くのが良いそうです。
「フグ刺(3人前)」

いきなりフグ刺がお出ましです! うわ〜超絶うまそうです! この量で3人前だそうですよ。 皿の中央には皮を湯引きしたものが盛られており、それを中心にフグの身が花を咲かせています。 なんと綺麗な料理でしょう。  今日はフグの量が多いので、遠慮せずに箸でグワ〜っとまとめてリフトア〜ップ! なんというボリュームでしょう! こんなに一気にフグ刺をほおばるのは初めてです!

一口頂きますと・・・ おお〜〜! 超まいう〜! 一般的にフグの刺身って厚さ1mm位に薄く切ってありますが、ここのは結構厚めで2〜3mmはありましたよ。 なので歯ごたえもしっかりとしており、フグの身の味が じわじわと口の中に広がります。 タレはポン酢ですが、ここにニンジンを摩り下ろしたモミジと大量の小葱を入れます。 このタレ最高ですね! やはり白身のあっさりした身にはポン酢が一番よく合います。
「フグ刺(1人前)」

あっという間に3人前のフグ刺がなくなってしまったので、更にお代わり〜! 1人前のフグ刺を3皿ご注文です。 そうそう今日は総勢9人なので、追加分は3人で1皿になります。  1皿でもかなり量がありますので十分でしたよ^^ まだまだお通しを除くと1品目ですもんね。 飛ばしすぎると次のが食えなくなっちゃいます。

フグ刺の皿に柑橘系のカボス??のようなものがありましたが、唐揚げにレモンを絞る人は多いけど、フグにも柑橘系の汁って絞るんですね〜。 実は管理人は普段は唐揚げであってもレモンはないほうが良いのですが、 最近新たに飲まなければいけなくなった薬が、グレープフルーツなどの柑橘系の一部の食べ物と食べ合わせが悪く、もし化学反応を起こすと血圧が急激に落ちて意識を失っちゃうと言われてかなり敏感になっています。 
「フグ唐揚げ」

おお〜来た〜! 管理人の大好物! フグの唐揚げです! 世の中には色々な食材の唐揚げがありますが、その中でも1,2位を争うほど好きなのが「フグ唐揚げ」なんですよ。 身がブリンブリンしており、 かつフワフワで歯ごたえ良し! 味良し! もうパーフェクト唐揚げです。 ちなみに1,2位を争うもう一品は「アンコウの唐揚げ」です。

ここのフグの唐揚げは身が大きく、衣にも味がしっかりついているので、もうこれ1個でビール1杯飲めちゃいそうですよ! フグ料理は今日が3回目ですが、正直これまでの中で一番まいう〜ですね!  これはもう少し量を食したかった〜^^ あと皿にはピーマン(?)の素揚げ、ポテトフライも添えてありました。 なんだか管理人の好みをすべて満たす一皿になっています^^
「ヒレ酒」

こちらはヒレ酒です! 管理人は今日はずっとビールだったのですが、他の皆さまは途中からヒレ酒を召し上がっていました。 ご注文すると、蓋付きの湯のみのような入れ物にお酒と炙ったヒレが入っています。  お客さんの前に出す前に、大将がマッチで火をつけてすぐに蓋を閉めて火を消していました。 これはなんのお呪いなんでしょうね〜。 アルコール分を適度に飛ばしているのでしょうか。

お酒をお代わりする場合は、徳利にお酒を入れて持ってきてくれるので、器にヒレを入れて徳利のお酒を継ぎ足していました。 管理人も家が近かったら飲みたかったな〜。 って今日は1カ月以上ぶりのお酒なので ビールだけでもすぐに酔っぱらって、途中から記憶がなくなってしまいました>_<
「ぐ〜ふ〜サラダ」

唐揚げで少し口の中が脂っぽくなったところで、サラダがやってきました。 一見しますとレタス、トマト、パクリカ(赤、黄)、アーモンドだけしか入ってないように見えますが、実はここにもフグが入っているんですよ。  これに入っているフグは、皮のほうの部位なんですが、これがまたまいう〜なんですよね〜。 ムニュムニュした食感なのですが、野菜と非常に良く合いますよ。 これもかなりまいう〜! これももう少し食したかったな〜。
「ふぐちり(Part1野菜編)」

おお〜〜! ここでフグチリの鍋がやって参りました! 鍋の中には昆布が入っていました。 まずはフグの前に野菜を入れます・・・ って野菜メチャメチャ多いじゃないですか! エノキや草など大量です!  これを全部食ったら、肝心のフグが食せないじゃないですか! ということでもう満腹度が80%を超えそうな管理人は野菜は少しだけ食して、あとはパス。。。 ごめんなさい。

ちなみに今回ご注文のコースは数あるコースの中でも一番安いコースなんですよ。 なんで賞金があるのに安いコースにしたかって言いますと、食いきれないからなんです。 今回もテッサを追加注文はしていますが、 一番お安いコースにも関わらず、もう満腹すぎて鼻からグ〜フ〜が飛び出そうな位でしt^^
「ふぐちり(Part2フグの身編)」

管理人はあまり食べてないですが、鍋から野菜が大分なくなってきたので、ここでグ〜フ〜の身を投入します。 どーですか、鍋に入れる前のグ〜フ〜の身! もう丸々太ったグ〜フ〜の身が大皿の上にゴロンゴロン していますよ。 このグ〜フ〜は5人前になりますが、5人でも結構多いのでは!?と思ってしまう位ありますよ。

フグの断面ってあまり見る機会がないですが、骨の周りに少しだけ血合いの部分がありますが、ほぼ白身一色ですね。 生のときは少し肌色がかっていまうが、これに火を通すと真っ白な綺麗な身になります。 早く グ〜フ〜食いて〜
「ふぐちり(Part3出来上がり編)」

グ〜フ〜の身を投入してからどれくらい煮たでしょうか。 意外に短時間だったような気がしますが、もうここらへんに来ると管理人は記憶が定かではありません>_< でもおぼろげながらに「フグは火を入れすぎない ほうが良い!」と聞いたような気がします。 どなた様かに煮えたグ〜フ〜の身を取り皿に乗せてもらい、身をガブリ・・・ おおお〜〜〜! 唐揚げとはまた違ったブリンブリン感がありますよ。 やはり火を通しすぎて ないからか、独特の弾力がありますね。 この弾力はあまり他の食べ物では経験したことがありません! しかも身の味のまいう〜なこと。。。今思い出してもヨダレが出てきますよ。
「ふぐ雑炊」

まいう〜だったフグ料理も最後の一品に・・・ 最後は雑炊です〜 ドンドンドンドンパフパフッ! 野菜やグ〜フ〜の出汁が十分に出た汁にご飯をフェードインッ! なんと今日は最後の雑炊で舌を火傷してしまいました。  いつもは最初のほうに火傷をして味が分からなくなるパタンが多いのですが、今日は一番最後に火傷してしまいました。 そうそう今日はふぐ刺が最初だったので、火傷しようがないもんね^^; しかしこちらのフグの雑炊は相当にまいう〜ですよ。 なんといってもこのダシが決め手! といいながら火傷したこと以外はあんまり覚えていなかったりして・・・

いやいやこのお店は相当にまいう〜でしたね! この値段でこの内容って他にはないんじゃないでしょうか! 是非第2回目を開催したいと思います!


〜 お 店 情 報 〜
「七 ふ く 神」